2017年11月17日 ハイエースタイヤ交換 ホワイトリボンタイヤ取り付け

ハイエースの2014年に交換して3年間履いた【NEXEN ROADIAN-HT.OWL(SUV) 215/75R15】がツルツルになってしまいました。
路面のゆがみでハンドルがふら付く程に・・・

同じので良いと思ったのですが、製造中止になっていました。

ホワイトレターで安いのが無かったので、今回はホワイトリボンにしてみました。
【ROYAL BLACK ROYAL PRIME P215/75R15 100T WSW】

ヤフオクで新品 送料込みで30200円 安い!
2017ハイエースタイヤ2

2017ハイエースタイヤ1

取り付けは近所の【EIGHT Garage】
組み換え工賃4本で 6000円(1本1500円)
バルブ4個で 800円(1個200円)
廃タイヤ4本で 1000円(1本250円)
合計 7800円 + 税金で 8300円位だったかな?

今回も40000円で収まった。

2017年11月12日 神流マウンテンラン&ウォーク ロング初参戦 

2017年11月12日
初参戦の神流マウンテンラン&ウォークでした。

2017神流1

昨日40歳になりまして・・・早速40歳+1日目にして、40代 初レースになりました!
12日の今日が誕生日だったら、なんか貰えたらしい。
kannnna2017nenn.jpg

2017神流コース

ハセツネ後イロイロありまして・・・全く走る時間が無かったです。
ハセツネから3週間。走った距離は50km。

気持ちが全くあがらず現実逃避。
封筒も開けたのは2日前・・・
1週間前は、1回も走れず、体の準備も、事前準備も、気持ちの準備も全く無い、ぶっつけ本番な大会になってしまいました。

気持ちが乗らない事からか、昨日の夜から熱っぽい。起きても熱っぽい。とりあえずロキソニンで熱だけ下げました。
ロキソニンが効いて微熱も下がり、何とも無くなりましたが。

ロングのスタートは7時。
3時半に起きて4時に家を出ました。

途中でカップラーメン食べて1時間40分で会場の駐車場に到着。
おにぎり食べながら受付。

参加賞のノースフェイスのTシャツGET!
全く用意してないので微妙に忙しい。

装備は
ノース一式
鏑木さんとお会いする時はサンバイザーを含め全て黒のノース一式で会うようにしています。
何気に覚えて貰っているようなので(笑)

靴はギリギリまでロードシューズで行くか迷ったけどブシドーにしました。
周りを見るとしっかりトレラン装備しているので、ピカピカのピンクのアディダスでは恥ずかしそうでしたので。

テーピングは一切無し!足首無しの大会は多分5年ぶり位じゃないか?
ちょっと不安はあるが、無い物はしょうがない。

エイドもあるし、飲み物は500あれば良いかな?って思ってボトルポーチで十分。
エイドもあるし、ポーチにアミノバイタルとサプリメント入れたらジェルは2個しか入らん。
2個でいいや。

スタート地点では、みんなしっかりザック背負ってるのに、ワタシ・・・なんか軽装。
仲間の「ジェル2個!少なくないですか?」に、なんか不安になっちゃって前田さんにジェル分けて貰いました。スイマセン。
ポーチのポケットじゃない穴に押し込んだ。

スタート!
今回は全くのコースを把握していない。
距離は40km。コース真ん中くらいまでは登り、それから下り基調。これだけ(でも1週間前までは50kmだと思ってた(爆))
↑どんなトレイル大会も「登って⇒下る」大体そうだよね(笑)

体の調子も悪いのでセーブ?
鈍感パワー全開!行けるところまで行ってぶっ潰れる!このプランで行こう。

最初からスゲー速い。3kmのロードついてくのがやっと・・・。

GAROさんに続いて、星野さんに応援をいただきました。
鏑木さんとハイタッチ!「おっ!」って、気づいて貰えたっぽい。

メイン道路から右に入って細い道からのロードの激坂↑

しんどい・・・脚が上がんない。
数人にパスされる。

やっとトレイルに入れてホッとした。
上げ過ぎず下げ過ぎずのペースで走るが、5km位でやっと体の動きが軽くなり楽しい~。
できればぶっ倒れずにゴールしたい。

9km地点 第2エイド
アンパン1つもって、ここから再度激登り、階段は無理しない。行きたい気持ちを抑えてゆっくり踏んだ。
日向スゲー暖かい~。登って来たところを振りかえると景色最高~

上がりきった所で1人の選手とすれ違った。
良く分からない数百mをグルッと周って帰ってくるコースらしい。

折り返し地点にはスタッフが1名とスタンプが置いてある。
通過記録のチェックだとは直感で分かったが、どうするの?
押してくれないの?自分で押すの?どこに押すの?

聞いたら自分でゼッケンに押すらしい。
微妙にロス。

折り返して来たら数名の選手が駆け上がって行った。
数百m後ろには後続選手が迫っている。

10km
激登り後は登った分 下り返す。
激下り。フッカフカのトレイルの激下り。
脚もまだ元気なので、ちょっと楽しい。

下りきってから ここからがやばかった。
こんな事なら下りで脚を使わなければ良かったと後悔した。
ロードの登り~。

せっかく楽しく走る足を残しておいたのに~
ロードの登りなんか走らない理由がないじゃない。

ロードの前に前橋トレラン部の私設エイドがありココで1個ジェル補給
アクエリも1杯いただきました。

準備不足過ぎて、コップが必要なんて知らなかった。
コップで提供されていたので大変助かりました。

1kmのロード。しょうがないから走るよ。
しばらく走っていたらでもここでグルッと周る時にすれ違った選手が落ちてきた。
ず~と200m位前に居て追い付かないし、離されなかったのだが・・・
足元みたらナイキ。ロードメインのランナーだったのかな?
抜くつもりは無かったけどペースが落ちちゃったみたいでパスさせて貰いました。

やっぱりトレイル入るとホッとする。
ロードでは内モモの脚の付け根が張って、攣る?ヤバイかな?って思ったけどトレイル入ったら落ち着いた。
ココまでの距離は何と12km!
マジか~!体感では20km位来たと思っていたのでヤバイと思った。飛ばしすぎた。

ココから2kmは快適なトレイルが続きました。
標高も1000m以上あるので景色もいいしフカフカトレイル。
ホント久しぶりにしっかり走った感じなので楽しい~。

毎日走るのが当たり前。走れるのが当たり前みたいになっていたが、走れなくなって分かる。
トレイル最高!って

なんだよ~またロードに出された。
2kmのロード。さっきより登りがキツイのでもう歩いている位のペースしか上がらない。って良く言うけど、
実際歩いてみると、やっぱり走った方が全然速い。
やっぱりモモの付け根が張る。

ロードはお腹一杯。砂利の林道の方がよっぽどマシ(笑)
2kmの林道もゆっくりながら走れる。

疲れてきちゃってジェルとアミノバイタルを投入。

15km地点を過ぎて更に高度を上げる。
この辺から風も強くなってきて とても寒い!
アホみたいに ボトルポーチなんかで来てしまったので、ウィンドシェルも入れるところが無い。
そのためシェルは持ってきてません(涙)

17km地点 第3エイド
長い林道も飽きた。疲れた。一杯いっぱい。
コースを把握してないので思わず「ここがピークですか?」って聞いてみる。
全っ然まだまだ との回答に ショック をうけつつ開き直れた。

極上トレイル⇒林道⇒極上トレイル⇒林道
天国⇒地獄⇒天国⇒地獄
林道は距離を稼げるから良いんだけどね・・・

私のガーミンで23kmの大会最高地点に到着!
残り15km(公式)ん??ガーミンンの精度ズレがあるので、距離はおおよそです。

ここからはGAROさんに聞いていた激下りがあるって事を・・・
急激に!一気に! 2.5km程で500mを下る.

ここでやられた。
下り中はそんなに気にならなかったが、下りてきてから最悪だった。
脚も使い切ってしまったし、目の前がぐるぐる回っている。

下りの衝撃か?グネグネの繰り返しか?体調不良? 
脳を揺らし過ぎてしまったようで、目が回ってしまい、気を張っていないと真っ直ぐも走れない。

目の前はグルグルグルグル。

27km 第5エイド持倉集落までのロードは本当にキツかった。
最後のジェルを投入。

持倉集落からはエネルギー切れのせいで、ダラ登りも上がれない程になってしまった。
やっぱりジェル2個+1では少な過ぎた。

そしてまた下り・・・
下りがきつい。歩けないので強制的に走らされる。走るから更にキツクなるの悪循環。

下りきって第6エイド
ココでコーラを一口いただきました。
「ココからほぼ下りですよ!」って、いつもなら「よっしゃー!」ってなるかもしれないが、
散々下ってきてクラクラしている時に下りって言われても(笑)
しかもロードだし。
ここのロードで右のモモ外、上の方に痛みが出てきた。
故障とかじゃない疲れから来る痛みのよう。

そして目の前グルグル現象はまだ残っている。

残り5kmとなりエネルギーが効いて来たのか少し走れるようになってきた。
気持ちも大分落ちていたので、歌を歌ってテンションも強制的に上げた。←こんな事した事無いが・・・

選曲は・・・坂本九の「上を向いて歩こう」
なぜその歌だったのかは分からないが、なんとなく覚えているのは、元気な歌を歌うほど元気が無い。
だけど前に進みたいって事だったような気がする。

大会中に歌?恥ずかしくないの?って思います?

今大会なにが最高だって、スタートして5km⇒10kmの間は前後に誰も居ない状態。
そして10kmで、一人抜いたらその後の25kmの間も選手は誰一人見ていない。

そんな孤立した大会だったので選手を気にする事無く、ぞんぶんにトレイルを楽しめた。

しかし、最後の5kmで一人に抜かれた。
この選手はきっと残り5kmの神流の極上トレイルを満喫、全力で疾走する為に体力を温存していたのだと思う。
着いて行こう!なんて思えない程のスピードで一瞬にして見えなくなってしまった。

すぐに孤立して最後まで自分のペースで走れた。

40kmのレース中最初の5kmはしょうがないとしても、残りの35km他の選手に会ったの2人だけ、
2人とも一瞬で離れてしまったので、ほぼ1人で神流のトレイルを満喫できました。得した気分。

ここまで37km
脚は厳しい状態だったが、辛うじて楽しむことができた。

しかし最後の3kmでまた激下り。
ここで完全に脚が終わった。
攣らないで、脚がここまで疲れた事はあまり無い。

ロードに出た!
コースを全く把握してないので、あとどの位走らされるのかが分からないので怖くてたまらない。
もしかしたら再度トレイルに入るかも・・・
終わった脚でもロードの下りなので強制的に走らされる・・・
沿道からの応援もあるので元気を装って走ります。

もしかしたらスタートと同じようにグルッと川の向こう側に回されて、
ロードの登りを登って、スタートする時に渡った歩道の橋を渡らせるのか?

セーブする程 脚は全然残っていない。
99%empty。マジ無理。

メインの通りに出た!あとどれ位だ!
どうやら役場から下りて直ぐにゴールできるっぽい!

よっしゃー!って全く復活はしないが、元気は出てきた。

「あれ?鏑木さん居ないや」って思いながら、そして目の前がグルグルなのでフラフラしながらゴール!
ゴールの時に 「神流最高!」 って言ったよ。
だって途中あったでしょ。鏑木さんのコメントで「神流最高!って言ってゴールして」って。。。

その後しばらく見てたけど言ってる人居ないんですけど・・・(恥)

ゴールしてタグ外して、完走証貰って、ガラガラ回して当たってお菓子GET!
直後 超気持ち悪くて5分フリーズ・・・

仲間に話しかけられるもうまく話せず、
その後もさわやかなお兄さんに「ハセツネでお話しましたよね?」って、実はそのさわやかなお兄さんの枯れ木の杖を見て
俺も!って杖使ったんです。それでオールスポーツに激写ですよ(恥)

少し回復したので車に一旦戻りました。
20分ダウン。寝ころがった瞬間、一気に胃から上がって来るので寝転がれない。

なんとか復活したのでゴール会場に戻って仲間を迎える。
残念ながらダウンしてて前田さんのゴール立ち会えませんでした。

天野さんのスーパーロングのゴールも見れたし、GAROさんのゴールも。
星野さんの探していたら既にゴールしていた・・・残念。

みなさん怪我も無く無事ゴールできたので良かったです。
「神流マウンテンラン良いよ!」って良く耳にしますが、理由は出れば分かります。
「おもてなし」が凄く温かい。スタッフ全員が温かい。応援も温かい。
人気の秘訣は「あたたかさ」

せっかく温かいのに残念なのはコース(ウソ)
流石鏑木さんプロデュース。本当にキツイ。
最後、こんなにズタボロにされたのは久しぶり。

神流のトレイル日光に引けをとらない最高の旅になりました~。
神流町の皆さんありがとうございました。

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次の日
昨日は1度も転ばなかったので外傷は一切無し。
足首は下りの切り返しの連続で途中違和感があったけど、今は何とも無い。
故障は全く無し!
前モモは、しっかり使えていた感じの筋肉痛が少々。(階段を普通に上り下りできちゃうレベル)
フクラハギは全然何とも無い。こんな事は初めて。(例のストレッチのおかげか?)
昨日の夜は痛かった左脚の膝裏の筋も今日は大丈夫。
あ~天気も良いので、金山に散歩しに行きたいが、やる事あって行けない・・・残念。

追記
11月16日
当日、表彰式に出なかったので賞品なんか貰えるとおもってなかったのですが、年代別2位の景品が届きました。サプライズ!
ご丁寧にお手紙までついていました。
2017神流賞品2
2017神流賞品3
2017神流賞品1
神流3
神流2

2017年10月8日 第25回日本山岳耐久レース 71.5km 完走記

10月8日、9日 
ハセツネ参戦してきました。

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いままで4回出場していますが、例年浅間峠に到着した時には足が終わっています。
いつも2時間チョットでフクラハギ、内腿が攣ってしまうので三頭山はまともに上がれた事がありません。

突っ込み過ぎ!これが一番の原因です。
テンションが上がってしまい走力以上のペースでスタートから突っ込んでしまうので、醍醐丸からのアップダウンで撃沈

今年はどうにか最後まで走り続けたい。
そのために・・・
1ヶ月前から5kg背負っての負荷トレを行いました。
1週間前からは入念にストレッチを行いフクラハギ、大腿四頭筋を伸ばしました。

故障も無いし、トレーニングについては納得行くまでやれました。
言い訳のできないコンディションでのスタートとなりました。

持ち物は
エネルギー
メダリストのジェル7個 予備2個 ←6個消費 予備は食べなかった
塩おにぎり ←消費
チョコバー2本 ←残

サポート
アミノバイタル5本 ←CP毎に消費(3本)
熱中サプリ10個 ←5個消費

飲み物
アクエリ1500ml←第2CPで500ml余り 捨てずに月夜見でポカリ300ml補充
水500ml ←消費 月夜見で500ml補充
炭酸抜きコーラ500ml 月夜見で500ml補充

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ペルツのヘッドライト ←ガスで全く使えず
エナジャイザーの腰ライト ←何とか・・・ 
ジェントスのハンドライト ←月夜見から使用した。ガスで無かったらヤバかった

ザックはサロモン
ウエアはノース一式で行くはずでしたが・・・
MONTURA(モンチュラ)がウエア上下をくれるって言うので、ぶっつけ本番になってしまいますが着させて貰う事にしました。

なぜ貰えたかと言うとウエアのモニター募集が有ったのでエントリーしてみましたが結果は当たり前の落選

でも大会当日MONTURA(モンチュラ)に来れば記念品が貰えると言うので行きました。
落選した者と申し出ました。そこで一言、「モンチュラ着てみたかったんですけどね~」
店員さん「1着余ってるんです。着ますか?」即答で「着ます!」

モンチュラのウエアなんか高くて買えない。こんなチャンスないよね。

1つ心配は貰ったウエアがノースリーブって事
ノースリーブって肩が冷えて寒くない?

暑いのは我慢すればどうにかなるけど、寒いのは気合でどうこうできる物では無ありません。
ノースリーブは日付またがず帰ってこれるランナーだったら問題無いと思いますが、
私はノープランで突っ込こむ撃沈ランナーですから、全く動けなくなる可能性もゼロじゃない。
ノースリーブは怖くて絶対着ないです。

でも、そこは貧乏根性!
ただで高級なウエアが貰えるなら多少のリスクはしょうがない。

ありがたく ぶっつけ本番で着させて貰いました。

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1時間前になり選手がグラウンドに並び始めました。
今年は突っ込むつもりは無かったので、どこでも良いと思ってましたが、
激坂メンバーのマーシャルさん、佐野chanに誘われ10時間のかなり前の方に並びました。

並んでみて・・・ここからのスタートは引っ張られる!絶対ヤバい!って思ってフェードアウト
ぐぐっと後ろまで後退しました。
後退途中ハリ天さんがいらっしゃったので話てたら身動きができなくなり必然的にスタート位置が決定
超速いのに後ろの列に紛れてしまった「仲間」を呼んで暑い中体力を消耗しないよう体育座りで大人しくスタートを待ちました。
↑この方今回サブ9を達成しました。こんな凄い人と友達なんて自慢できるわ~

いままでで一番前からのスタートになってしまった・・・
スタートゲートが正面に見える位置
今年は絶対つぶれない様に、引っ張られない様に後ろからスタートしようと思ったのに・・・

PM1時になりいよいよ長いレースのスタート
ザックも練習よりも軽いので走りやすい!
でも今日は絶対突っ込まない。

変電所のロードでも前へ前への気持ちを抑えて誰かについて行く作戦

トレイルに入ったら大渋滞
ペースを抑え過ぎた?
いままでで一番凄い渋滞だった。ピタッと止まって動かない。

醍醐丸ではハリマネさんに応援いただきました。
今年は残半セーブが効いて、醍醐丸通過時も足は全然大丈夫。

ここから苦手な小山3連ちゃん
毎年ここで足が攣って終わるのだが、今年はどうか?

余裕があると、つい抜いちゃう気持ちが出るが今年は違う。がんばるのはここじゃない。

綺麗なフォームで走る選手の後ろを走るのが好き。
肩甲骨寄せて腕をしっかり振るって足もシュッシュ無駄の無い足さばきの選手を発見ししばらくつかせて貰いました。

ホント良いペース。
登りは無理しない、フラットになったらしっかり走る。
前半潰れなかったのはこの方のおかげ

浅間峠通過
3時間25分58秒

遅い!予定より遅い!
今年の目標タイムはサブ11のシンデレラゴールが目標だったので、できたら3時間15分前後で通過したかった。

せんげん峠を、あさま峠と読んでいたこの5年間。。。
第1CPの読み方も知らないなんてヤバいよね(笑)恥ずかしいから言いふらさないでね。

徐々に暗くなってきて腰ライトで粘って走ったけど、いよいよ真っ暗になってきたので笛吹峠(うずしきとうげ)でライト装着
ふえふき峠でライト装着(笑)
アミノバイタルも補給

いままでで一番遅いヘッドライト装着でした

ここから先は完全に真っ暗ナイトランです。

ヘッドライト装着したが・・・ガスが濃くって全然見えね~
全く見えない。点けない方がマシ。こんなに見えないの初めてだった。
ヘッドライトを手で持って、次なる目標「西原峠」からの三頭山に向かう

いつもの80~90%の力で走っているので、チョット余裕があるから西原峠まで長い!通い!
途中滑って転倒。
岩に手をついたけど手も滑った!
指輪が岩に引っ掛かり左手薬指が「ぎゅー!」ってなって危うく指がちぎれる所でした(笑)
薄皮が剥けちゃってこれがずーっとヒリヒリピリピリ痛かった。

例年苦しめられる「三頭山」今年は楽しみにしていました。
ここまでセーブ、セーブできたのでどれだけ足が残っているのか確かめたかった。
大丈夫。今年は足の攣りは無いので止まらず登れる。

それでもピキーン!攣りの兆候がでたのは太ももの内側、股関節に近い所。
セーブして走れば問題なし。
いつもはガンガン抜かれる苦手な登りも今年は抜かれるよりも抜く方が多かった。
ほんと毎年こんなに長かった?って登りの三頭山。

山頂では「残り半分!ここまで来たら後は下り基調~」なんて笑えない冗談を聞き流し山頂を後にしました。

三頭山からの下りで右足の親指の感覚が無くなっている事に気が付いた。
どうやらブルックスのシューズ内で下り時に親指を突いているみたい。
爪の内出血は決定~

でも三頭山からの下りも足攣りの心配無く走れるはうれしかった。

ここまでずーと前後にはたくさんの選手に囲まれてきましたのでコースロストは免れてきました。
ライトが遠くまで効かないので足元のみを照らしているとコースがホント分かりにくかった。

分岐に差し掛かり先頭が急停止!
それに続いていたのは20人位
「コース分かる人~」

やや上に向かうコースには「ハセツネの旗」
下に向かうコースには「赤ランプ」

数人上に行って、大半が下
さてどうなる?
戻るのやだな~って思って走りましたが、数百メートル進んで結局は合流しました。
ここ以外にもどっちなの?分岐がありましたが、いつも前後に人がいたので助かりました。

月夜見までの高低図は下り基調は下り基調・・・
実際はそんな事は無く鞘口峠からの登りはガックシですよ。

長くてしんどかったけれど、ロードに出て一瞬ホッとする。
でも1回目のロードはまだまだ序の口、トレイルに戻されてからまた長い!

いよいよ月夜見までのロードに出た!
何ともいえない安堵感。
これは何回経験しても同じ。

ここまでの水分残量は・・・
ハイドレにゴム臭いアクエリ500ml
炭酸抜きコーラ300ml
水200ml

コーラはシートに座ってゆっくり飲みたかったので、休んでから給水する旨を係りの人に伝え一休みした。
セブンの塩おにぎり1つ そしてコーラで流し込む。

ジェルボトルには2回戦分残っていたので、ここまでの消費は4回戦分だった。
7時間近くかかって4回戦分はちょっと少なかったけど、スタート前にガッツリ蓄えた分で体感的にはエネルギー切れは無かった。

ジェルボトルに1回戦分補給した。
アミノバイタルを補給

5分位居たかな?
スタートからずっと行きたかったトイレやっと行けた(笑)

ハンドライトをここで出し再スタート!

いつも苦しめられる第2CPからの激下り
わぉー足が痛くない。

暗闇で人影があり気を取られ躓き、だいじな水入りのボトル2本をすっ飛ばした。
その人影何かと思ったらビデオカメラを取るお姉さん。

「撮った?」って確認したらばっちり撮られていたそうです(笑)

さて、次は御前山。

月夜見までは前後に人が結構いたのに、ちょっとゆっくりしただけで大分置いてかれたみたい。
一人だとコースロストが心配で何度も振り返り「誰か来ないかな~」なんて走ってました。

距離的には4km位しかないのに通い。

御前山山頂ではベンチに座って小休止。
ジェルも少しずつ飲むのメンドクサイし胃も受け付けなくなってきているので1.5個分を流し込む。
アミノバイタル、水分はたくさん有ったので大量に水分補給をして再スタート!

御前山の山頂で水切れをおこし「水場はどこですか?」って聞いてる人が居たが水場はまだまだ先・・・
水は捨てるほど有ったのであげたかったが、それはルール違反。

下手に話しかけると情がうつって水を手渡しかねないので、だまってその場を後にした。

何年か前はここからのオオダワまで「あっという間に!」なんて書いた事もあったが、そんな事は全くないよ。
タンタンと走る。
疲れてはいるんだけど足がまだ生きていたので結構道を譲られてここまで来られた。

オオダワ到着。
ここはラスボスの大岳山に挑む為の気持ちのリセット場所。
完走もちょっと見えて来るので気持ちもやや上がるんだけど、去年がここでかなりぶっ潰れて再スタートができなかった事を思い出す。
もう休み癖が着いちゃってここでも小休止。
別に2分休んだからって大して復活もしないのに休みたくなっちゃう。

女子選手に先を越されたのでしょうがない。と再スタート。

女子選手をパスしていよいよ一人の時間が多くなってきた。
「大岳山の本格的な登りは突き当たって左に曲がってから」

そこに行くまでの登りは大岳山じゃ無いので気負わず進む。
たかが4kmなのに、やっぱり遠いな~

突き当たったら左

来た!大岳山。

ここからは気合を入れ直し足を攣らない様にペースを落とさない様に進みたい所だが
いよいよ内モモが攣るギリギリまで来てしまった。

金毘羅はどうにか走り切りたい。
どうにか大岳山は攣らずに上がりたい。

ふと見渡すと良い感じの「棒」が・・・
ただの木の枝なのだが、なんといっても長さといい、太さといい いい感じの棒

手に取った感じのフィット感も申し分ない。

大岳山はこいつと登る事にした。

ポールなんか使った事無かったが、どう使えば楽できるかは体が一番分かっている、
直ぐに使い慣れ、これは楽!
たかが1本の棒切れなのだが足の負荷が30%OFFって感じ。

足を使い過ぎないように登る、手を着いて登るような箇所も何とも使い慣れた相棒のように問題なく持って登れた。

ご機嫌?に登っていた所に突然のフラッシュ!
オールスポーツ?ばっちり杖姿を取られてしまった。

「情けない所撮られちゃったな~」って言ったら「いい写真とれましたよ」だって
オールスポーツの写真がUPされて・・・杖をついた爺様の姿を 吉村さん、須永さんに絶対突っ込まれる(涙)

そんな相棒との別れも急に訪れた。
右手で杖をついたが、ついたその杖を右足で蹴っ飛ばしてしまった。

縦の力にはそこそこ耐えていたが、横からの衝撃には弱かった・・・
半分位になった棒はもう、使い物にならなかった・・・

相棒を草むらに残し残りわずかな大岳山を一人で登った。

大岳山山頂に到着!
ここまで来たら水の心配は無い。

ハイドレにゴム臭いポカリは500ml以上はあるし、月夜見で貰ったボトルのポカリ200ml、ボトルの水も200ml残っている。
全然余裕。

山頂で200mlのボトルの水を飲み欲し、今回は休むことなく大岳山頂を下った。
今年は足に多少の余裕があるのに目的地までなかなか着かない。

下ってすぐ沢の音が聞こえたから、あれ?こんなに近いはずは無いんだけど・・・
やっぱり違くてまだまだだった。

沢の水が流れる音が聞こえて来たら水場まであと少し。

水場~
やっぱり冷たくてうまい!

前半は前後に沢山の選手が走っていたが、月夜見からは急に人の気配がなくなり今年は水場には1人だけ。
例年5、6人は居るんだけど・・・

うまい水を堪能していたら抜かれた~
300ml飲んで500ml補給し再スタート。

ここまで、きつめの登りは歩いているのに全く追いつかれないのは霧のせい?全体的にペースが落ちているみたい。

第3CPの声が聞こえて来たら登りも走る!
「ナイスラン!ナイスラン!」の黄色い声援に元気を貰って走り抜ける!

見えなくなったら歩く(笑)

日の出山は無理しない。金毘羅尾根を走りたいから。
ちょっとの登りも体力温存で歩いてしまった。
1人抜かれた。
ここは体力温存って理由つけて完全にサボってしまった。もっと攻めるべきだったとと後々後悔。

日の出山頂もスルーで最後の11km!

足の攣りはほぼ無いが膝周り、足首、右の親指が痛い・・・

ここまで来るとみんなリミッターを解除して速い。
日の出から一緒に下りた選手達は3km位までは視界に捕えていたが、いつの間にか千切られてしまった。
去年はここから楽しかった。
去年は体調不良で前半は全く走らず(走れず)各ポイントでは沢山の選手を見送って休みながら走ったおかげで、金毘羅尾根は100%全力で走り切る事ができた。

今年は足はしっかり60km走ってきた疲れがずっしりで、ぶっ飛ばせない。
特に段差が大きい下りは膝に堪える。

残り5kmの看板が出てきた。
どんなに足がぶっ壊れても、ここまでくれば完走できる。
くそ!去年のようなパワーが出ない。
せっかく日の出山を完全セーブしたのに挽回するスピードが出ない。

1人の選手に抜かれた。
抜かれ際声をかけられた「あっスタート前に横に居た方ですよね。」
同じような ちょんまげ だったので後姿で分かったが、確かに真横にいた方だった。

会話する間もなく千切られた。

まるで去年の自分を見ているようだった。金毘羅の爆走!楽しいよね。

そんな過去の自分にも追いつけず千切られたが、全く気持ちは折れないよ。
今出せる全力で走る!

軽快に飛ばしていたら右足で石を蹴っ飛ばした。
下りで足の親指がつま先に当っているので、ほとんど感覚が無くなっていた。

転がってきた石を見てびっくり想像以上にデカかった。
こりゃ親指の爪にとどめをさしたな。。。

そんな事どうでもいい。

早く!早く帰りたい!

時計も気になりだした。
残りの距離でざっとゴールタイムを見積もると・・・

11時間35分位・・・

こりゃ例年通りのタイムだ。
どう頑張っても30分切れないし・・・

なんて思ってたら選手に追いついた。
迷いも無く道を譲ってくれたので、「あ~11時間30分も切れないし最後に心折れちゃったんだな。」なんて思ってたら
急にスピードが上がりあっと言う間に数メートル先に行ってしまった。

最後のコンクリートの下り。
ここは流石にペースが落ちるだろ。チャンス!と思いきやなかなか落ちない。
10m先に居るのだが追いつかない。

最後のロードに出た。
もう疲れてたけど無我夢中だった為コース間違え。←誘導の人も居たのに誘導されている方と逆に進んでしまった。もう思考回路も麻痺状態。

いよいよ最後の交差点まで来た。
一瞬で前の選手なんかどうでも良くなっていた。

今年も元気に走り切る事ができた。
健康と家族と仲間に感謝しながら出し切って、そして吉村さんに迎えられながらゴール!

もう嫌!
何度走ってもキツイ!

IMG_2140.jpg


タイムを見たら
うぉー22秒足らずサブ11.5切れなかった。
ってか、まだ行けるって分かってたらもっとがんばれたかもしれないのに・・・

月夜見でおにぎり食ってんじゃねぇよ。5分
御前山でベンチ座ってマッタリしてんじゃねぇよ。3分
オオダワでもそこまで潰れてねえのに休んでんじゃねぇよ。2分
御岳神社階段下の水場!ボトルに500ml水入ってんのに給水してんじゃねぇよ。1分
日の出山もっとがんばれよ! ?分

22秒位ならどこでも挽回できたのに、去年の休み癖を引きずってしまって各所で無駄なロスが多すぎた。

最後の10kmはそこそこがんばってゴールしたから、出し切ったつもりになっていたが反省も多い2017年のハセツネでした。

でも潰れなかったし中盤もしっかり走る所は走れたので今年の目標は達成かな?

リザルト
114位
11時間30分22秒
第1関門3時間25分58秒 
第2関門6時間52分23秒 
第3関門9時間56分50秒 

全体的にペースがやや遅い。
各関門のラップはあと15分ほど縮められたらいな~。

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備忘録
例年4時前に家を出るが今年は5時過ぎに出た。
6時30分にいつもの駐車場に到着するも、意外に駐車場が空いていた。
サンバーなら8時までに来れば停められそう。
って事は来年からは6時出発だ。

メダリストのグレープはうまい。
私以外にもかなりの人がこのジェルを使っていた。

消費したエネルギーはジェル6本
おにぎり1個
アミノバイタルは消費しても3本消費

さて炭酸抜きコーラを今回試してみましたが結果は・・・
可も無く不可も無く
今回は水分としてカウントしないで、お試し程度に持って口直しで飲んでみたが、
水分としても行けるしエネルギーとしても行けるが・・・やっぱり1.5Lの水→コーラにするのはちょっと危険。

ハイドレにコーラ1L ボトルに水500mlでどうか?
コーラならゴム臭さに勝てるかも!

やっぱり攻めきれて無かった。
足の強い痛みがあったのは当日だけで、2日からは痛みは多少あるが階段もスイスイ登れた。
3日目にはほぼ無痛となってしまった。普通にランニングができるレベル。
やっぱり手を抜きすぎてしまっていたのかも・・・
攣らないギリギリで走っていたんだけどな~
これ以上攻めると絶対攣るよ。
攣って足を引きずりながら走る位がちょうど良いのかも。

今年はゴミが超超多かった。マジ!(怒)
あんなにゴミが落ちていた大会は初めて。
誰が捨てるの?

仕舞ったのが落ちちゃってるんじゃない?
いや違うな。
多く落ちていたのは要所要所のポイント後だった。
「ここを通過したら補給!」ってタイミングで落ちていた気がする。

あいにく捨てる場面に遭遇しませんでしたが、故意に捨てているのかな?
「ゴミが多いな!」毎年出ている人は絶対みんなそう思ったよ。

上位250位にゴミを捨てる ばかもん が居ると思うとがっかり。

でもホントにトレイルランナーかな?
ロードの大会では、補給後のジェルのゴミを当たり前に捨てるのを見ているので
ロードのランナーがマナーも知らず捨ててるんじゃないの?って思ってしまう。

ジェルをボトルに入れないでザックから透けて見える人がたくさん居たが、その人は補給後のゴミはどうしてるのかな~?

今年も娘がお守りを作ってくれました。
走ると前につけていたので、走るとポンポン顎に当って気になったけど、疲れてくるともうそんな事気にならなくなっちゃう。
毎年、毎年文句の一つ言わず大会に参加させてくれる家族に感謝です。

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年に一度の運動会
沢山の仲間に会えてホント充実した一日?二日でした。

一つ残念な事はam0時30分ゴールで、すぐ家に帰って、am6時30分から仕事って事!
コーラとトン汁食べて速攻車に向かい帰宅準備。
高速乗ったけど途中眠気の限界が来て10分仮眠、なんとかam3時前には帰宅し風呂に入って2時間寝て仕事に行きました。

みんなのゴールを迎る事ができなかったのが、ホント残念でした(涙)


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2017ハセツネ2
2017ハセツネ つえ
2017ハセツネ3
2017ハセツネ1
2017年ハセツネ5
2017ハセツネ4



2017年8月15日・16日・17日 新潟へ海旅行 (3日間)

2017年・・・息子中2・娘小5
新潟の海は今年で6年連続、6回目となりました。

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新潟と言っても入る海は決まって「柏崎の番神海水浴場」
・水がキレイ
・テトラポットがあるので波も穏やか
・ビーチには岩とか無いので安全
・同じ海水浴場で磯遊びもできる
・駐車場が近い
・テトラポットに乗っかって遊べる
・無料のシャワーがある

番神海水浴場は自分的に最高だと思っているので、ここ以上に楽しく遊べる海があったら教えて貰いたいです。

今年は夏休みに入る前までは、ソコソコ晴れて夏らしかったのに夏休みに入った途端、関東は雨、雨、豪雨・・・
気温も上がらず、夏らしくなくて全くテンションが上がりません。

今年は8月16日・17日で宿を予約していましたが、10日前から新潟の天気予報を毎日チェックしました。
13日曇、14日晴、15日晴、16日雨、17日雨、18日曇

見事に16日と17日は雨マークがついていました。
3日前になっても変わらず雨マーク「雨の海なんて楽しくない!」」キャンセルしちゃおうかとかなり思いました。

17日に嫁の妹家族と合流する約束だったのでキャンセルはせず、だけど、絶対夏の海を満喫したい!と、思い切って晴れ確定の15日に前入りの1泊⇒2泊の海旅行に変更する事にしました。

15日朝は4時30分出発予定でしたが、バタバタ準備が遅れて5時30分に出発。
番神海水浴場までは3時間かかります。

出発時、天気予報通り群馬は大雨・・・かさが無いと一瞬にしてずぶ濡れになるほどの雨で、本当に新潟は晴れるのか心配になりました。

関越トンネル抜けた先は晴れる!と、読んでいたが、そんな希望も打ち砕かれ雨・・・
ホントに晴れるのか?
トンネルをくぐり出る度に「晴れろ~!」って願って走りましたが雨・・・
海にも近づき諦めかけていた所・・・徐々に明るくなり始め長岡を通過する頃には晴天までは行かないが
ジリジリ太陽の日差しを感じる程になってきました。
よっしゃ~!

3日間海の家で昼ごはん食べてたら、お金なんかいくら有っても足りない。
途中でコンビにに寄って弁当を買いました。
なぜか毎年ジャンバラヤ弁当を買います。
番神海水浴場でジャンバラヤ。毎年のルーチン。
海には9時過ぎに到着し遊ぶ準備。

乱猿家は海で必要な物が多いので準備が大変・・・
・サンシェード
・砂遊びセット(でっかいバケツに大量に穴掘り、遊びセット)
・ゴムボート大
・ボートのオール2本
・平らなフロート
・浮き袋2
・ビーチボール
・テーブル
・クーラーボックス
・シュノーケル3個

5往復は絶対するので駐車場は近くないとムリ。
サンシェード・・・もう8年使っていますが、いよいよフレームが錆と劣化でボロボロになってしまいました。
まだ磨けば使えそうな気がするけど・・・どうなの?
いまはもっと良いのが出てるから、もう買い替えかな?

準備万端!ヒャッホ~!
山も最近好きになったけれど、やっぱり海が好き。

海水浴シーズンも終盤なのでお客さんも少な目、明日以降晴れ間は期待できないので15日は太陽の下、
全力でボート遊びやシュノーケリングをしました。

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1日目、目一杯遊んで3時に撤収準備。
車にフロート類を押し込んで着替え。

さてさて今日の宿は・・・
長岡駅前のビジネスホテル「ニューグリーン」
セミダブルのベット2個とシングル1個ある部屋で朝食付き3万円とちょっと位だったかな?
老舗・・・キレイに掃除はされていたけれど、劣化は隠しきれていなかった。
全く「NG!」って訳では無いが、また来よう!とは思わないかな?
でも、ビジネスホテルでベットが3つってレアだと思う。

夜ご飯は長岡駅前をフラフラして居酒屋さんに入店。

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朝ごはんは、典型的なビジネスホテルの朝ごはん。

17日 海2日目
天気は予報は雨。実際は曇時々雨⇒晴

気温は高かったので朝から海に入ります。
2日目に宿泊するのはブルーマリーンって海の家の宿泊施設でしたので
駐車場&海の家プランで予約しました。
結果このプランをつけて失敗・・・。
ハイエースが大きすぎ&2WDって事で海と隣接した駐車場が使えず誘導させられたのはちょっと離れた無料駐車場。

海の家が使えるからサンシェードの準備は要らないかな?と思っていたが、
クーラーバックの持込500円とか、海の家のテーブルは相席で・・・テーブルの貸切は追加料金・・・とか、
おばちゃんの態度とかイロイロ息苦しさがあって結局ほとんど使いませんでした。

でも、子ども達が途中寒くなっちゃって100円の温水シャワーが使えたのは少し良かった。
でも4000円も払ったんだから無料にしてくれても良いのに・・・って思います。
この無駄な駐車場代(1日目分のみ(結局無料駐車場に停めた)+海の家使用料(相席))約4000円が無かったら宿代3万円を切れたのに・・・残念。

昼間では日差しも無いし雨が降ったりと海に入っても出ても肌寒かったけれど、2時くらいから晴れだした。
6時から晩ご飯!
この旅で一番楽しみにしていた海を見ながらバーベキュー!
それまでに宿泊する部屋に荷物運び

海の家の宿と言っても海で広げた海の遊び道具は出しっぱなしとは行かず普通に車に積み込まなければならない。
海の家の宿だからと言って水着のまま部屋には戻れない。

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泊まっ部屋はブルーマリーン2 の 201号室
6畳の和室にユニットバス
共同風呂も1つ有り
エアコン有り
布団とシーツ有り
枕と枕カバー有り
TV有り
小さい冷蔵庫有り
テーブル有り
部屋のカギは有り
ハンガー少し有り
ボディーシャンプー、リンスインシャンプー有り

ドライヤー無し
歯ブラシや浴衣などのアメニティセット類は無し

建物に入った感じ、雰囲気は友達の家感が強いですが部屋は綺麗でした。

海の家の前にある宿なのでオーシャンビューは当たり前
ご飯前に海を散歩できるのはいいね。

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6時になり待ちに待ったバーベキュー
ご飯は食べ放題
海を見ながら、サンセットを見ながらバーベキューをする事ができます。

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去年は「岬ひとひら」って番神海水浴場の前のホテルに泊まりました。
サンセットを見に海に下りましたが、その際ブルーマリーンの横を通ったら流れてくるバーベキューの匂いにやられました。

来年は絶対ブルーマリーンにする!そしてサンセットを見ながらバーベキューをする!ってこの時から決めてたんです。
残念ながら今年は雲が多く太陽は海には沈まなかったのですが、良い夕日をみながらバーベキューをする事ができました。

お肉も美味しいし、ご飯もおいしくお腹一杯食べる事ができました。
ただ1つ・・・焼きそばの麺が付いていたのですが、ソースが見当たらず・・・
恐る恐る感じの悪いおばちゃんに聞いてみたら・・・タレつけておかずにしろって事らしい。

これだけイマイチでしたが、私的には肉と野菜とご飯とビールだけでお腹一杯だったので問題なし!
でも次回また来る事があったらソースを持って来てくる!


17日 3日目の海
海が近い宿に泊まった時は必ず行う朝の散歩。
今日も遊ぶぞ~!ってテンションが上がります。

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朝7時
ブルーマリーン朝ごはんも付いています。
昨日のビジネスホテルよりも良かったかも。
魚と卵焼きと納豆と海苔
納豆がおいしい。って言うかなんか食べなれたお味と思ってタレを見てみたら館林の正田しょうゆでした。

今日は嫁の妹家族と合流の日
天気は晴れみたい
雨予報だった時は海旅行キャンセルか?なんて思ったけれどキャンセルしなくて良かった~なんて思いながら海遊びの準備をしました。

2017年の番神海水浴場の営業期間は16日まで。
17日からはお客さんも極端に減り、駐車場も無料、監視員も居なくなります。
良い事ずくし
お客さんが少なくなって伸び伸び遊べます。
駐車場もシャワーの近くに停められて、監視員も居なくなりテトラポットからダイブしても怒られません。

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3日間で一番晴れ渡り最高の海旅行になりました。

帰りはいつものフィッシャーマンズケープ⇒恋人岬

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恋人岬でアイス買おうと思って5時前に行ったのに休みでした。
去年は到着が5時過ぎの為買えず、今年は休み・・・

今年の日の入りはPM6時36分
1時間以上もあったので海に沈むサンセットを見る事ができませんでしたが来年は見たいな。

タロ吉が18日登校日だったのでお土産買ってゆっくりもできず速攻帰りました。
高速乗って30分足らずで雨が降り出し、そのうち前が見えなくなる程の豪雨!

新潟の海だけ晴れてたって感じ。
あ~今年も楽しかった・・・ほんと楽しかった・・・
また来年も番神海水浴場に行きます。
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2017年8月9日(水) 奥多摩ラウンド

2017年8月9日(水) 奥多摩ラウンド

須永さんが休暇を取って雲取山へ行くそうだ。
行きたいな~なんて思っていた所、偶然にも上司より「今月休暇予定が入ってないからどこかに入れて!」との指示

これはGoodタイミングって事で、「明日休みま~す!」

ここまで行って来ます。

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須永さんは始発で奥多摩駅に来るそうなので朝6時52分に奥多摩駅集合となりました。

私は車で4時30分出発。
朝の通勤前なら下道で行っても2時間チョイで行けました。
車は奥多摩駅のタイムス。

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本日の気温は東京で38度予想でした。
いくら標高を上げても暑いと思って、上はファイントラックのみ
下はノースフェイス、シューズはブシドー。

ザックはキリアンザック
アクエリ2リットル(ペットボトル)←1.5ml消費
アクエリ500ml←全消費
水500ml←全消費
飲み物については七ツ石山前の水場で500ml補給
雲取山荘で1リットル補給
最終的には1リットルアクエリが残った

エネルギー
セブンのおにぎり2個←消費
一本満足(じゃない似たようなやつ)チョコ2本←消費。あと1本有っても良かった。
キットカット(丸のやつ)
ジェル←1本消費(4本持って行った)

節約補給で行ったからこんなもん。

あとはファーストエイドキット&ライト(予備電池)
ノースのウエストポーチをサブで装着
寒くなったら着るTシャツ

電車ってホント正確だね。
6時52分に須永さんと合流して荷物はサンバーへ

7時ピッタリに雲取山へスタート!

最初のロードから激坂・・・
まだまだ がんばる所じゃないのに2人してハーハーしてしまった。

まずは六ツ石山に向かいます。
ちなみに奥多摩駅は標高約330m
六ツ石山は約1478m
6.5km位で1000m以上登ります。

滝汗・・・



8時35分
長い長い登りも終わり 六ツ石山に到着!

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だいぶ標高を上げたけれど暑い~
小休止して再スタート!
一回下って登りかえして次は鷹巣ノ山(1736m)に向かいます。

ここでミス!
今回のルートはこの六ツ石山山頂はコースでは無かった。って言うのも、
山頂に登る前に「六ツ石山山頂行き」ルートと「鷹巣ノ山行き」ルートの分岐があって
数百mで山頂!って言われたら貧乏根性 登るでしょ!

登って今日初の山頂!って事でテンション上がってルート確認しないで気持ち良く登ってきたコースと違うコースを下ってしまった。
分岐まで来て あれ??
ルート違いに気が付いた・・・
標高150m以上下ってしまった。距離は1km位・・・

序盤からコースアウト!
下ってきたルートを登り返し~

気を取り直して鷹巣ノ巣山に向かいます。

勾配も少しゆるくはなったが基本登り・・・。



10時08分
鷹ノ巣山到着

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次に目指すは七ツ石手前の水場!

微妙なアップダウンを繰り返し水場に到着は1時間後



11時04分

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生水は飲んではダメ?
って言うけどキンキンに冷えたおいしそうな水があったら飲むでしょ!

すげ~うまい!下界は38度の猛暑にもかかわらず標高1700mの湧水は冷蔵庫から出したばかり?
いやそれ以上に冷たい気がした。

調子に乗ってゴクゴク飲んでジャブジャブ火照った体を冷やしてたら寒くなってきた。

十分冷えた(冷え切った。寒!)ので再スタート!



11時22分
七ツ石山に到着

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次はいよいよ雲取山に向かいます。

奥多摩小屋通過~

小雲取山手前の登りで女性に道を聞かれた。(女性は下り)
どうやら三条の湯に帰りたいらしい・・・

違う違う!
須永さんの分かりやすく、そして的確なコース説明で女性は納得。

まだ1.5km位のロストだったから良かった。
うちらに聞かなかったら、グングン下って戻ってくるの大変な事になっていたよ。
須永さん素晴らしい対応でした。

雲取山までずっと整備された登山道で気持ち良く上がって来れました。



12時14分
雲取山の避難小屋に到着~

で・・・
12時16分山頂到着!

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あいにく雲が厚く広がっていた為、富士山は見えませんでしたがいい景色でした。


ゆっくりもできません。
やっと半分。

ここからは秩父側に下ります。

12時40分
昼飯は雲取山荘で食べました。
雲取山荘では水がジャブジャブ出ていた。

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水量が多くて顔を洗ったりするの気持ち良かったけど七ツ石の湧水の方がキンキンに冷えていておいしかった。

おにぎり2個 
水を500ml消費→補給
飲み物はザックにアクエリ1リットル
ボトルに500ml 
水500mlで再スタート

ザックに入れて背負っているアクエリは普通の2リットルのペットボトル
形が四角いから当たりが強くて早々に500ml消費しつぶして背中への当たりを調整していた。
実は途中で気が付いていた。
ペットボトルからアクエリが漏れている事を・・・
汗じゃない液体がザックからポタポタしているからマサカとは思ったけれど、
上の方にピンポールの穴が空いていて漏れていた。

飲み物の量は十分足りていたので量の心配はありませんが、
常に少しずつ漏れるので気持ちが悪い・・・。

固いペットボトルは潰しちゃダメ!

13時00分
雲取山荘からちょっと下って埼玉県の大ダワって所で80歳のベテラン山屋さんに会いました。
少しお話させていただきましたが、これから私たちが向かうコースを完全に把握していてたくさんのアドバイスをいただきました。
エスケープルートまで(笑)
山を熟知している方はオーラがある。
80過ぎても元気だしパワー貰いました。

芋木ノドッケを通過しここから山の雰囲気が変わりました。
踏み跡も極端に薄くなりルート外れがない様にGPSで確認しながら進みます。

まるでジブリの世界!

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人間の手があまり入ってない自然な感じで朽ちた感じの木々、木にはビッシリの苔

でもちゃんと登山道。コースマップにも載っているしリサーチしたGPSの軌跡上でピッタリ合ってるし、しっかりした看板もあるし。

下り基調で気持ち良く下りました。

2km程下った所で前を走る須永さんが急停止!
「ヤバい!」

何が?と、須永さんの目線の先を見ると・・・

熊!

熊


真っ黒で2mを超える熊が2頭
そして小熊が1頭


熊との距離は15m


完全に気づかれていて、フーフー言いながら私たちを威嚇している。



ほんの1秒で色んな事を考えた。
・戦う
・速攻逃げる
・後ずさりで逃げる
・TVで言っていた「ザックを置いて逃げればクマはザックに気を取られてその間に逃げられる」なんて言ってたな~

その瞬間・・・




熊が向かってきた!

思わず「ワーッ」っと声を上げてしまった。
同時に須永さんと私は後ずさりで逃げる!



その声で熊は驚いたのか止まり逆方向に逃げて行きました。


熊が襲って来た事にビックリ!
ビックリした私の声に、熊はビックリ!



200m程来た道を登り返しその場から退避しました。


さて・・・

どぉするか・・・



恐怖で思考が働かない。


選択肢は2つ「進む」か「戻る」

戻る
・雲取山からは結構下って来てしまったので、登り返すのは体力、精神的に厳しい。
・ジブリの世界みたい~なんて言っていたが、あそここそ熊のテリトリーだった事に ここで気が付いた。戻っても安全では無い。

進む
・小熊を残して親熊は逃げて行った。また戻ってくるかも・・・
・熊が居なくても恐怖を味わったあの場所にもう一度行くのは勇気が必要。

戻ろう!行こう!やっぱり戻ろう!いや行こう。

全く決まらない。

結局現在地は、熊のテリトリーのど真ん中。戻っても進んでも危険。
どちらが正解か分からない。

何十分 話合ったか分かりませんが、「進む」事にしました。

とにかく熊に逃げて貰う為に大声で「くまさ~ん 通るよ~」
そして音楽を鳴らしながら、手を叩きながら進みました。

周りを見るとクマに荒らされた倒れ木が無数にある。

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「くまさ~ん!くまさ~ん!」

これじゃ熊を呼んでるみたい?

「こんにちは~!こんにちは~!」

これがしっくり来て1時間以上叫びながら走りました。



15時30分
熊エリアから無事脱出し西谷山で小休止

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標高も高いし下り基調なので涼しい。
風通しも良い所ですごく気持ちよかった。

次は天目山(三ツドッケ)、一杯水方向に向かう。


看板は結構前から見るが遠い~
疲れも出てきたり熊の事を考えたりで天目山までの記憶が薄い・・・



16時30分
天目山(1576.0m)到着

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その1km位前の見晴台の眺望が今日一良かったので天目山での景色は半減。

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この後「仙元峠」→「蕎麦粒山」→「百尋ノ滝」→「聖滝」→「川乗谷」からロードに出て奥多摩駅まで帰ろうと思ってました。


思ってました・・・


思ってたんですけど・・・予定より遅れてるし・・・暗くなっちゃうかも・・・一杯水からエスケープ!バスで帰ろう!


超下り基調でビンビン走って下って、調子に乗ってガンガン下る。

そんなに元気なら滝見に行けばいいじゃん!って結うほど2人共、元気一杯走り回る。
今日一番の下りダッシュも有ったし!

長い!下り長い!
調子に乗り過ぎてスピードダウン↓
もう下りは おなか一杯・・・


かなり下ってきていよいよ民家らしい家の脇まで来た。
ロードも目の前

その前に、この泥だらけの状況じゃバスに乗れません。
湧水でジャブジャブ足や手、顔を洗って最後の下り。

お~ロードに出た!
ロードを下ってたら・・・バスいるじゃん!

奥多摩 日原バス停にはバスが出発待ちの状態でした。

出発時刻は17時50分
現在の時間17時48分

あぶね~!ギリギリセーフ
コレ逃したら風呂無しで帰る事になる所だった~
乗車後間もなく出発~!イエ~イ!ラッキ~!
直ぐ暗くなり始めエスケープが正解だった。エスケープしたおかげでバスにも乗れたし、風呂にも入れる。
正解、正解、決して今日のチャレンジは失敗では無かったとと自分に言い聞かせバスに揺られ奥多摩駅に帰ってきました。


18時32分
風呂は「もえぎの湯」

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露天風呂と内湯の2つしかないので凄く混んでました。
洗い場も順番待ち

平日でも混んでますが、休日ともなると入場規制がかかるそうです。

風呂最高~
気持ちの良い風呂に入って今日の旅ランは終わりを迎えました・・・。



今回の奥多摩ラウンドですが、私はこれほど 「山」 のリアルを感じた事は無かったです。

誰かが熊に会った!なんて話なんか、どこか他人事、自分には関係無い?みたいな感じで聞いていた所があった。
実際に会ってみて、あれ程無力と言うか自分の対応能力の無さ、低さには考えさせられました。
そこから戻るか進むかの2択しかない選択肢・・・

道迷いについても

携帯のGPS頼み
携帯の予備電池なんかもちろん無し
地図?携帯に入ってるから
熊鈴忘れました
下調べ?そこは旅。行き当たりばったりで。
何時間位かかるの?さ~。

山についてもっと勉強するべきとホント思いました。
トレイルランニングは山を走れば良いってもんじゃない。

やはり山に入ったからには、環境の事、ハイカーさん、山屋さんとの共存
そして自然と向き合うの覚悟と準備が必要だと改めて感じました。

今回のチャレンジも準備不足は否めません。
失敗したからこそ走力なんかよりトレイルランと向き合う気持ち的な所で得た物が多い意義ある旅ランになりました。

プロフィール

乱猿

Author:乱猿
群馬県太田市在住で2017年で40歳
【走る事】【陸上競技】に 全く興味も
経験も無かったオッサンが2011年より
突然走る事に目覚め 更には
トレイルランニングにも手を出す始末。
ハセツネSUB12→SUB11を目標に日々トレーニング。

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