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2019年6月1日 ハセツネエントリー合戦

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2019年 UTMF 78マイル(127km)

【A7】山中湖きらら出て最初の山で豪雪・・・
自己責任でとの山頂待機の役員さんの話だったので数人が引き返し、残った4人で進んだがやっぱり戻れとの事でA7に引き返し初のUTMFが78マイルで終了となった・・・
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2019UTMF112

途中までしか走ってないし、怪我の具合も体調も準備も万全では無かったので残すほどでは無いが一応備忘録。

大会3ヶ月前にサロモンのスピードクロスをMF用に買ったので試し履き。
足入れも良いしカコイイ!なんて調子に乗ってたら行道山の何てこと無いゴロゴロの岩場で左足を捻挫した。
いつものグネっただけかな?と思い、大したケアもしないで放置してたら以外に深刻なダメージを負っていて、
ジムでバイクに乗ったり足首に負担をかけてたら、歩くだけでもバキバキと激痛が走るようになってしまった・・・
その後、回復したかと思いきや思い出したかのように激痛がぶり返し大会2週間前は10kmも走れない状態。
走り始めは小痛みが走り出し5kmで痛みが無くなり10kmで全く走る事ができない位の激痛。
大会1ヶ月前にヒロさんと彩の国が一番足の調子は良かった・・・

大会2週間前から接骨院でハリ治療~
激痛だった箇所は1発で良くなり、2回目、3回目と打ったがどうしてもかかとの筋の痛みがとれなかった・・・
2週間はノーランなので、10kmであの走れない激痛の為リタイヤか?それとも治っているのか?全く分からない状態でした。
おまけに大好きだったばあちゃんが大会1週間前に亡くなり、MF出ない事を決心しました。
しかし、家族、仲間の励ましもあり、スタートラインに立つと決めたのが3日前・・・
3日前のお葬式の日にはおばあちゃんに行ってくると報告しました。
コレだけではない・・・風邪をひきました。
お通夜の日も体が重いな~ショックって全身をダルくするのか・・・なんて風邪をひいているのにも気がつきませんでした。
大会当日にギリギリ治った感じでした。

バタバタで準備もギリギリ。
靴下が無くて大会前日にブースで買うくらい準備不足でした。(次の日この靴下が原因で苦しめられる事も知らず・・・)
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月、火はおばあちゃんのお通夜とお葬式で仕事を休み、木、金はUTMFの受付と大会のために休み。
水曜日しか仕事に行かずGWに突入~どんなVIPだ?
職場の方にも迷惑をかけていて途中で止めました!なんて絶対言えない(笑)

富士山に向かおうと車で出発直後「熊谷方面」と書いたダンボールもったヒッチハイカー発見
迷わず乗せてあげました。
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前泊は富士山ステーションホテル6800円?朝食付き
キレイだし個室だし禁煙室だし、富士山は見えるし最高の環境でした。
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前日受け付けはヒロ君と会場をプラプラ・・・
手作りバックを貰ったりノースのコップを貰ったり、駐車場を探してもらったり何て気が効く人なんだ。
ありがとうね。

夜ご飯は一緒に泊まる須永さんと新井さんと吉田市を車でブラブラしたが結局食べたい物が見つからずセブン(笑)

部屋風呂入ってパスタ食べて9時には寝ました。昨日遅番明けで4時間くらいしか寝てなかったし、ヒロ君から貰ったアメリカの睡眠薬のおかげでばっちり寝れました。夜中ベットから落ちたけどね(笑)

5時に起床
テーピング貼ったりゆっくり準備できました。
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7時15分には朝食を済ませ富士北麓駐車場に向かいました。
8時15分のバスでスタート会場の子どもの国へ向かうと・・・超雨。
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会場のどこ捜しても雨を避けれるところが無いし・・・森の中も寒い・・・
会場上のバス停が一番落ち着けた。
スタート1時間前には全身ビチャビチャとなり最悪でした。
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スタートは後ろの方。1分以上ゲートをくぐるのに時間がかかった。
万全の状態では無いのでイマイチテンションが上がらない。

今大会ほぼほぼフードをかぶって下しかみてないので記憶が余り無いです。
川を渡るために渋滞していたのは粟倉ウォーターエイドの前?後?
超渋滞。ハセツネなんか非にならないほどの渋滞でした。

A1富士宮エイドではクリームパン食べた記憶しかない
これから挑む天子はかなり時間がかかるので1.5リットルの飲み物をもった。

天子の登りで足首が痛み出す・・・
左足の外側が痛いな~なんて思ってたら前側・・・内側・・・痛い所が移動するってどうなの?

下りは雨の影響でズルズル・・・前半はスポルティバのヘリオスで行きましたがソールの波でグリップバツグン。
滑るのは滑るけど止まりたいところはしっかり止まる。
下りで既に夜になりました。
トレイルを出てロードの下りは最悪・・・足を着くのも痛いので全く走れず。

A2麓エイドに到着
DVDで見たことあるUTMFって言ったらこのエイド。的なイメージのエイド(意味分かる?)
焼きそば美味しかった。2個食べた。お餅もおしくて2個食べて4個ジップロックに入れて携帯しました。

しんこさんに脚が痛い事を報告したら「気のせい、大丈夫」って・・・いやいや気のせいでは無いです(笑)
おにぎりと元気貰って再出発!
どうにも足首が痛くて走れないので早くもロキソニン投入。今回は6個持って走りました。

10分で効いて元気に走れるようになりました。
スピードが上がったから?
足の小指が何だか気になる。靴下が当たるのか痛い。

A3本栖湖では石川ひろきさんがエイドのお手伝いをしていました。カッコイイ!
ゆば丼食べた。ここで一番おいしかったのはコンソメスープ。

ロキソニンが切れても足首の痛みはそれほどでも無かった。
足の小指がすれて痛い・・・
靴下は使い慣れた物を使うべきだった。
洗ってない靴下は生地も硬い?

A4精進湖民宿村では荷物を受け取れる。
入れておいたカップラーメンにお湯を入れてもらって体育館でお着替え。

カッパ着ていたのでTシャツはそれ程濡れていなかったのでそのまま。ファイントラックだけ着替えた。
足首のテーピングは雨で剥がれたので貼り直し。
両足の小指は摺れて赤くなっていたのでテーピングを巻いて保護。
ガッツリ食べて再出発。
ライトは一応点けたが明るくなり始めてきた。

A5勝山までの区間で大分疲れたし眠気もピークだったので鳥帽子岳でメダリストの顆粒を投入してみた。
同時にジェルのカフェイン入り。

これが効いちゃって勝山までガンガン飛ばせた。
調子に乗って登りもガンガン走れてた。
今大会一番楽しかった。

A5勝山ではもうタイムは気にならない・・・ゆっくりマッサージしてもらった。
この後も数キロは楽しく走れていたのだが、ロードでとうとう小指が痛くて走れなくなった・・・
たまらず靴下を脱いでみると、両小指におおきな水ぶくれ。

水ぶくれって超痛い。
コレばかりはロキソニンも効かないしね。
テーピングで保護してみても全然ダメ。
A6忍野までの区間は雨も止んで稼ぎどころだったが、なんども靴下を脱いだ区間だった。

A6忍野には歩いて到着・・・
小指が限界。どんどん水ぶくれがおおきくなり指全体が水ぶくれ・・・
パンパンで今にも破裂しそうだったので、破裂する前にゼッケンの安全ピンで穴を空けてみた。
物凄い勢いで水が飛び出した。コレが吉と出るか、ベロベロに剥がれて走れなくなるか勝負だった。
結果正解でした。我慢すれば走れるくらいになったので、今後水ぶくれができたら早めに抜いちゃおう。

ここは装備チェックもありました。
隣の女の子がライトを忘れて1個しかないそうだ。
私は後半ハンドライト2灯で行こうと思ってたので3個あったので、1個貸してあげました。
ゴール後なんて会える気しなかったので実質あげちゃった。お気に入りのジェントス。

ここからは試走していたので懐かしく楽しかった。
やっぱりこの先どうなってるかで気持ちにも余裕が出るので試走はした方が絶対いい。

山中湖きららに到着~
雨足もだいぶ強くて超寒い。
ココで防寒。サロモンのロンTとタイツ着用。そしてレインウエア上下装備。
じっとしてると寒いので冷える前にエネルギー入れて再出発!

テントの中にはたくさんの人が居たけど誰も出て行かない・・・寒くて出て行けないようだった。
出て行くときはみんなに応援されて勇者扱い。ちょっとしたヒーロー気分だった(笑い)

1300mほど上ったら大雪・・・
行ってみて杓子に上がれないようだったら嫌なので山頂待機のMF役員さんに本部に確認してもらった。
自己責任で・・・
行く行かないは選手次第。
半分以上の選手がココで引き返した。
私を含めた4人だけが先に進んだ。
しばらく進むと2人の選手が戻ってきた。やっぱりこの先もやばいらしい。
次のエイドA8二重曲峠までの脚は残っている。杓子にも登る気だから当たり前。
薄手のダウンもまだ着ていない。濡れていないので最後の手段としてとってある。
でも行ける自信は90パーセント。この豪雪10パーセントは何が起こるか分からない。
足の指先の凍傷とかガッツリ足を痛めて身動きがとれなくなったり、他のメンバーが動けなくなる可能性もゼロじゃない。
そして調子の悪い状況でのUTMF出場に際し一人反対していた娘の言葉
「無理しないでね」これはずっと言っていた。
前日もその前も、大会中の電話でも・・・
フィニッシュする事が正義。そんな風に思ってたしかに今無茶をしていると思った。
止める勇気・・・あ~それが今なのか・・・

前を走る3名に戻る意思を伝えた。
「OK!気をつけて!」って言われたが、そっちがだよ!って思った(笑)
引き返し始めて直ぐMFの役員さんが中止を知らせに走ってきた。
先に行ってしまった選手にも知らせて欲しいとの事で、今大会一番ガンガン登りを駆け上がった。
追い付いて理由を伝えたが、やっぱり行きたかったみたい。
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きららに戻ってきたらテントの中はごった返していた。
バスの乗車受け付けも始まっていた。
バスを待つこと4時間。
その間に富士山も顔を出しいい天気に
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バスに乗ってフィニッシュ会場大池公園に帰ってきた。
2019年のUTMFは本当に終わった。
と、思っていたが駐車場への移動はどうするの?

聞くとPM8時に出るという。
今は7時10分・・・
着替えも無いし、ウエアもまだ雨で濡れていたので超寒い・・・

途方にくれていた所救世主登場。
偶然お会いする事ができたランニコの崇さん。
真っ暗なあんなにたくさんの人の中で会えるなんてホント奇跡。
駐車場まで乗せて行って貰える事になりました。
30分あんな吹きさらしの状態で居たと思ったら・・・
ホントありがとうございました。

10時には家に帰ってきて温かい風呂にも入ってビール飲んで終了~

2019年1月22日 

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2018年11月11日 第3回日光国立公園マウンテンランニング大会 完走記

2018年11月11日 第3回日光国立公園マウンテンランニング大会の日・・・41歳になりました。
2018nikkoumaunntennrannninng3

エントリーは神流マウンテンランと日光どちらにしようか迷いました。
どちらも開催日が誕生日の11月11日だったので神流だったら鏑木さんに何か貰えるかもって迷っていたけどエントリー日当日、まさかの神流エントリー忘れ。
迷わず日光にエントリーしました。

近所の内藤さんと星野さんが日光にエントリーしたとの事で急遽内藤さんに乗せて行っていただける事になりました。
当日は朝4時出発予定。

前の日にサクッとウエアと着替えを準備。

当日のウエアは
上下ノースフェイス、ファイントラックは無し
アームゲイターとフクラハギゲイターを着用したが腕の方は要らなかった。2kmの外山ですでに下した。
飲み物は1リットルが必携だったのでメダリスト500ml、麦茶500ml。これで十分間に合った。エイドの給水は全く摂らなかった。
エネルギーはジェル3個持ちましたが、もう1個欲しかった。
アミノバイタルの顆粒は最近全く受け付けず、今回も飲まずにお持ち帰り。
あと熱中サプリとか持ってたけどお持ち帰り。要らなかった。
シューズはスポルティバのライカン。ソールが減っていたのだが、スリッピーな下りでも以外にもグリップしてくれた。
雨上がりでズルズルの下りでは転倒してる方がたくさんいましたが、一度も転ばなかった。

前日はPM10時に寝ました。
3時30分に起きてウエアに着替えて準備OK。

VIP待遇。迎えに来てもらい出発しました。が・・・必携品をろくに確認していなかった為、レインウエア上下が必携だったなんて知らなかった。
Uターンしてもらい取りに帰る・・・スイマセンでした。
誓約書も朝起きて携帯みて必要なのを知って急いでプリントアウト。準備不足で全然ダメ!

そんなこんなで会場付近に5時30分位に到着しましたが会場に近い有料駐車場は満車。

会場周辺をグルグル回っても駐車場は見つから無かったため、大会で用意いただいた選手駐車場に停める事にしました。

ちょっと遠い大谷川駐車場に着いたのは6時を過ぎていたかな?
荷物を全部持ってバス乗り場まで急ぎました。

会場に送ってくれるシャトルバスが到着していて、たくさんの選手がバスを待っていた。
この便に乗れるか微妙なところでしたがギリギリ、ホントギリギリ乗る事ができました。

狭い・・・なんて言ってられない。これに乗れなかったらスタート間に合わなかったと思う。
バスは日光駅に寄った・・・
ここでも選手が待っていた・・・

すでにバスは満員状態だったのだが詰めて詰めて、さらに詰めて6人ほど乗せて会場へ。
すし詰状態でもバスに乗れることがありがたかった。

会場近くに降ろして貰って受付。時間に余裕は無い。
荷物は会場に全部持ってきたので荷物を預ける必要がある。

ウエアは着ていたが、飲み物の準備やトイレも行かなければならない。
速攻準備して着ていた物や不要な物をザックに押し込んだ。

そしてトイレに向かった・・・トイレ大渋滞!
5分待っても全然進まない。絶対間に合わない。

違うトイレが有る事を聞いてそちらに向かってみたら待ち1人!急いで戻って荷物預けだ。
ワセリンの塗り忘れに気が付き、荷物預けの列に並びながらワセリンを探して・・・塗って・・・
荷物受付もテンヤワンヤ。この時スタート5分前。

スタート位置は前から5列目くらいが空いていて入れさせて貰った。

20181111nikkomaunntennrannnigu

自分シューズの紐はまだ仮締めだったの思い出す。

スタート1分前のアナウンス・・・・5秒前 4・3・2
靴ひも結び終わったの2秒前。

1で立ってGO!

こんな緊張感のあるスタートは今まで無かった(笑)

ちょっと後ろ気味のスタートだったのにロード速!
最初は様子見。ロードの登りも無理ない程度のスピードで走って前の選手を捉る。

何位くらいで外山に登り始めただろう。
50番くらいかな?

外山を登り始めて立ち止まる程では無いが渋滞。
後ろの男女。盛り上がっている。
女子選手のデータ「酒飲み」「姉ちゃんがいる」「星野選手と仲良し」
男子選手は、その女子選手のインスタをチェックしていて、ファンらしい。

私的にはどーでもいい情報がガンガン入って来る。
盗聴していたら外山登頂(880m)。

激下りだ!
前日?の雨でぬかるみズルズル超滑る。

スカイビューではズルズル滑ったスポルティバのライカンでしたが、今回は以外にもグリップしてくれて、ここの激坂下りで数人をパスする事ができた。
第1回大会ではここで転んで負傷者が出て、眞舩選手と他数名で負傷者を運んだな~って思い出した。

ここから見晴台までの登りは無理したら後半まで持たないので、無理ない程度で丁寧に走りました。
前の人より登り歩き始めるのを遅らせ、前の人が走り出すタイミングで自分も走り始めると前の選手との差を徐々に詰める事ができ、あとは抜くタイミングを図るだけ。

5km
見晴台に到着。
脚は余裕でここからの下りもガンガン?いや。そこそこで攻められました。

今回は行けても行かない。行きたくても行かない。作戦です。
2016年は叶わなかったヒャッホートレイルの激走。ヒャッホー言いながら下るのが完遂目標。
なのでガンガン行かず景色を見る余裕があるくらい、冷静になって下りました。

気持ちいいトレイルの下りで後ろからはテンションあがった女子選手のヒュー!ヒュー!
分かる。ホント気持ちい下りだからね~。

川渡ゾーン。
第1回であったかな?
スタッフの方に「みんなどうやって渡ってます?」って聞いたらジャブジャブ行ってるよって。
早々に水没か・・・

渡り終わってスタッフの方に「正解?」って聞いたら、正解。岩を渡って転倒するよりマシだって(笑)

しばらく走るとドロドロエリア。
シューズはもう濡れてたので迷わず突っ込こめた。
ここは第1回でもグチャグチャだったな。
川渡でシューズを濡らして正解。濡れて無かったら躊躇してた。

8km
A1に到着
飲み物は全然あったのでここではジェルとドラヤキのような和菓子と漬物をいただいた。
ここからの下りも最高。
極上トレイル。

また後ろからヒュー!ヒュー!って・・・ずっと聞いてると悲鳴にも聞こえてくる・・・
距離にして20mくらいかな?
気持ちは分かる。ホント最高だよね。でも・・・ちょっと・・・黙って欲しい・・・

せっかく気持ち良く走っているのに、ズットその雄叫びを聞いていると気が散って気持ち良く走れない。
雄叫びが届かない距離に引き離したい。下りではあまり距離は縮まない感じ。登りが苦手?

そしてロードの下りで女子選手に抜かれた!
まさか!と思ったら雄叫びは後ろから聞こえてきたのでこの子じゃない。

10kmで見晴台からの下りは終わる。
ここからはキツイ登り。

さっき抜かれた女子選手を抜き返し、キツイ登りをガシガシ登っていたらフクラハギがパンパン。
登りきって視界がひらけた!絶景!

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こんないい景色に出ると~ほら、やっぱり雄叫び。キャー!キャー!って。
ロードの登りになっても雄叫び。
その雄叫びのトリガーは何なんだ?

真面目に距離を取りたい。ここからは1段ギアUP。
A2までの登りで何人もパスした。

雄叫びも徐々に小さくなり、A2に到着した時には聞こえないくらい引き離す事ができた。

13km
大山(1158m)
ヒャホートレイルよりもここの下りの方が楽しみだった。

2年前から走り方を随分変えた。
どんな走りができるか成長の成果を試したかったからだ。

前回よりスピードは上がっている。
全身にかかる負荷も軽減できている・・・と思う。

あっと言う間に終わり。牧場もっと走りたかった~。

ここからは今大会最後まで激走できるかが決まるかも?の重要な区間で結構な登りにもかかわらず天空回廊から丸山までの脚を残さなければならない。
手を抜いたら雄叫びに追いつかれるし。

見晴台からの下りのような1割抜きRUNで登る。
途中で乱猿さん?って話しかけられた。ハセツネでも話しかけられた館林の方。
名前くらい聞いておけば良かった。

天空回廊が見えてきた!

その前にA3登りエイド。
16km
ジェル補給。エイドのようかんをいただいた。

天空回廊の走り方はステップを刻んで!って思っていたのは天空回廊を見る前まで。
やっぱ無理。

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走れるっちゃ走れる。
走りたい気持ちはあるけど、無理して走っても大してタイム稼げないような気がして・・・

横をタッタタッタ登る人もいたけど、結局途中でバテテ手すりにもたれ掛ってたり、明日は我が身。
でも決して手を抜き過ぎないで早歩きの中にステップを刻みながら登った。

最後数十段は駆け上がる位の余裕をもって登ってしまった事にちょっと後悔をしながらグルグルゲートをくぐりました。

前回は天空回廊からの丸山登りで脚がつってしまったが、今年は違う。まだまだ余裕。

丸山山頂
17km
順位は25位らしい。
ん~遅い。

あと半分は下り基調。
もう少し順位を上げたいし、雄叫びに追いつかれたくない。

丸山からA3までの下りで1人パス。
脚は全然余裕だが全力で走るのはここじゃない。

天空回廊へ挑む方と合流。
スゲー手を振ってる人が居た。一緒に来た内藤さんかと思って私も大きく手を振り大きな声で声援を送った。ケド・・・ゴール後に聞いたら違ったらしい。誰だ?

A3下りエイド
19km
ここでジェルを摂りたかったけど残り1つしかない。これはA4で摂りたかったのでパス。

来た!ヒャッホートレイルだ!
旧スキー場跡地で300mのまっすぐなトレイル。

スカイビューではスキー場の下りは何回もあるから嫌だけど、日光はここだけなので存分に楽しむ。
前回はヒッコラ・・・ヒッコラ、下ったけど今回は全力でヒャホーできた。
目標達成!

でも、思ったよりコブが有って足の置き場に気を使った。

日光マウンテンランニングのお楽しみはこれから。
2km近い下りの落ち葉フカフカ極上トレイル。

楽しく景色を堪能しながら、1割抜きペースで走っていたら抜かれてしまった。
ここで行かなきゃ いつ行くんだ?

リミッター解除!

全力で追従したがホント速い。
必死で追いかける。少しずつ離されるが視界から見えなくならないように全力で追いかけた。
が、急に見えなくなった。

下り区間が終わり道を折れたからだ。
選手を見失い。そしてコースも見失う。

コースが分からない。

A4エイドボランティアの人に呼ばれコースに戻れた。一瞬ロスト。

川の向こうにはA4エイドが見える。川を渡って坂を上るとT字路。
15kmの選手がガンガン走っている。合流地点である。

エイドは右。
さっきのコースロストの数秒が惜しい。飲み物はあるしジェルもある。エイドは寄らなくてもいいやと思って15kmの選手が流れる方へ。
なんか違和感を感じ立ち止まり冷静に考える。

やっぱり違った。素直にエイドを過ぎるのが正。当たり前だよね。

気を取り直してA4エイドでジェルを補給し直ぐ再スタート。

ロードに出ると、さっき下りが超速い選手が何とか見える。
その方登りでペースが落ちている気がした。追いつけるかも。

さっきの下りでの全力疾走がちょっと効いていてペースは上がらないが、まだ脚は残っている。
トレイルまでのロードの登り。

前回は両足が攣ってしまっていてここの登りも走れなかったな~なんて思い出しながら走った。
トレイルに入ると15km選手が続々と向かってくる。

狭いトレイルなのにすれ違い区間?
ここはちょっとイマイチだった。

ドロドロエリアは15kmの選手は躊躇しスピードダウン。
こっちはもう既にドロドロなのでおかまいなしに泥道を突っ走る(笑)

24km
川渡りエリア。
さっきの泥を洗い流すようにジャブジャブ。気持ちいい!

そして見晴台まで約2kmの登りが始まる。
早々に下りチョッ速の方に追いついた。
お話聞いたら、やっぱり下りが得意らしい。うらやましい。
登りで先に行かせてもらう。

ここまで来ればもうセーブは要らない。
走れる所は走る。
視界に前を走る選手をとらえた。

そのタイミングと同じくらいかな?凄い後ろの方で元気に挨拶しながらぶっ飛ばす選手の気配がする。
ラストスパート?
それにしてもセーブし過ぎじゃね?

声で分かる。スゲー遠かったのに段々と近づいて来てるじゃないか。

15km選手に声をかけながらガンガン迫って来る。

追いつかれるもんかと逃げる。
逃げてたら前の選手にも追いつき始めた。

追いつくのが先か!追いつかれるのが先か!

とうとう真後ろまで来やがった。
そいつ15kmの選手とハイタッチまでする余裕って・・・

横に並ばれ「がんばってください」だってよ!

随分余裕じゃねえか!と心の中でつぶやき、簡単には離されねえよ!って追いかけるも一瞬にして離された・・・
完敗だ。スゲーやつも居るもんだな。

見晴台に到着!
あとは下るだけ。

下る脚は全然残っている。
ガンガン下って前の選手に追いついた。がシングルトラックの片側ガケでここでは抜けない。
後ろにも付かれてしまった。

前の人のペースで3人ダンゴ状態。

ロードに出た。
日光マウンテンランニング大会も終盤。
「もう終わっちゃいますね。」って後ろを走る選手に話しかけたらシカト・・・感じWる。

懲りずに前の選手と並んで話しかけたらいい人だった(笑)
福島から来た選手でした。

ロードに出た途端、突然内モモが攣りだした。
ペースを落として様子をみる。2人に大分離された。

残り3kmくらい?最後のエイドはうまい棒があったが寄らなかった。
ロードの下りしんどい・・・。

そう言えばこの後に砂利道走った記憶があるが・・・
前回はそこで全く走れずガンガン抜かれまくった悔しい思い出がある。
コース変わった?

脚の攣りは一瞬だけでした。
前の選手に追いつきたいが追いつかない。

石畳に出た。記憶が確かならもう少しでゴールだ。

全力で走っても前には追いつかない。

下り階段では大瀬選手に応援いただいた。

開けた!
二荒山神社が見えて・・・ゴール!?じゃないのか!

ゴールはどこだ?
二荒山神社までだと思ったので出しきっちゃったじゃないか!

杉並の砂利道ではたくさんの方に声援を貰って元気が出た~。

そして表参道に誘導された。
まさか紅葉ピークの観光シーズンに表参道をゴールにしちゃうなんて。
こんな気持ちの良いゴールはなかなか無いぞ。

楽しかった~。ゴールするの勿体ないくらい。
観光客や身内の応援に来ている方、スタッフの方、たくさんの方に声援と拍手を貰って最高のゴール!

順位 21位
タイム 3時間59分07秒

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ゴール後は走り足りないと感じるくらい楽しかった。

ゴールの連絡したりフラフラしてたらズーミン発見。近づいてみたら隣に15kmに出場した上田瑠偉君。

あ~!その紫のウエア見覚えあるぞ!
お前だな。見晴台の登りで一瞬にして抜き去ったのは!クソ~!サービス精神といい かっこよかったぞ!

写真撮って貰っちゃったww

20181111nikoumauntennrannnig

完走後のご褒美のお蕎麦はまだ我慢。内藤さんと星野さんと食べるんだ。

着替えスペースはまだガラガラだったけど、このスペースに何十人と入ったら・・・匂いが・・・
濡らした手拭いで全身を拭いてきれいさっぱり。

星野さん30kmの部 2位!毎年PB更新なんて凄すぎる!
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20181111nikoumauntennrannnig2

内藤さん、星野さんも無事ゴールしてお蕎麦食べて日も傾き始めたPM3時に会場を後にしました。
まる一日遊びまくって楽しかった~。

順位もタイムも良いのか悪いのか分からない。出し切れたのか?。
でも楽しかったから大満足。
バチバチして走って勝ったら最高?楽しい?いやいや私ただ楽しく走りたいのです。

いつ以来かなこんな楽しい気持ちで終われる大会は・・・
ここ何年かで一番楽しい大会でした。
大会実行スタッフをはじめ、ボランティアの方、大会を支えてくれた各自治体に感謝。
楽しい一日をありがとう。
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2018年10月7日 日本山岳耐久レース71.5km 備忘録

2018年10月7日 日本山岳耐久レース備忘録

2018年ハセツネ①

6年生のP-子が一人でお守りを作ってくれました。
ごまちゃん
ありがとうね。

2週間前のスカイビューで燃え尽きた?なかなか準備する気になれず用意始めたのは2日前。
スカイビューの余りがあったので追加購入のジェルはメダリストのグレープ1個だけ。
電池はベイシア電気で買えばお得意様会員で5%OFF

天気予報は晴れ。過去最高の気温になる予報だったので麦茶1.5Lとメダリスト500mL、炭酸抜きコーラ500mLと
いつもより多めに持ちました。

補給食は全てジェル、ジェルボトルに3回戦×2本
・ウィンゾーンのパイナップル味はかなり甘いがまだマシ全て消費。
・メダリストのグレープ味 甘い・・・1回戦余り
アミノバイタル4本 
・食べる気にならなかった
予備のジェル2個
・お持ち帰り
ここでジョミ2本
・お持ち帰り
月夜見の水に溶かす麦茶
・お持ち帰り
ウィンドシェル
・有ってよかった

・有ってよかった
指無し手袋
・使わなかった
ゲイター
・木で穴が開いた
シューズはライカン
・岩とか木とか乗ると滑り過ぎ・・・もうダメかも

ロキソニンとかコムラケアとかあったけど使わず。

ザックの総重量は4.5kg
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2018年ハセツネIMG_0351
2018年ハセツネIMG_0352

朝は5時起床5時30分に家を出ました。
6時30分位について体育館の場所取りに行きました。

体育館は7時に開くんだね。初めて知った。
8時の時点ではまだガラガラ
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体育館はごった返すまえなら涼しく快適に過ごせてましたが、11時過ぎに行ってみたら蒸し風呂?サウナ状態で居れたもんじゃない。
外の方が全然快適(笑)
9時に受付
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スタート45分前になったので校庭に並びました。
スカイビューの疲れは2週間ほぼノーRUNと風呂に頻繁に通ってリカバリーしたおかげで全く感じなくなるまで回復していました。
芯からの疲れはどうか分かりませんでしたが、行けるだけ行こうと考えて10時間のプラカードに並びました。

暑いのが最近苦手でウエアはファイントラックのみ、見た目度返しのある意味勝負服でしたが私の他にもいました(笑)
おかげで少しの風で比較的涼しく待つことができました。

あっ司会は福田六花さんでした。

10分前になりゲート前に移動。
いよいよ始まる。この時はワクワクでした。

スタート!
周りには見慣れた顔
須永さん、マーシャルさん、天野さん

小和田橋を渡って最初の登り
ん~暑いし、キツイ。

いつもここは余裕が有るので楽しみながらサクサク登っているのに今年は何故か楽しくない。
周りのペースが速いのか?周りについて行くので一杯いっぱい。

トレイルに入ったら更に楽しくなるはずが、なんかキツい気がする。
額から汗が垂れ始めてきた。

暑いからね。
まだまだこれから。周りのペースに合わせて変電所を走りすぎました。
今熊神社ではハリマネさんに応援いただきました。

2018年ハセツネIMG_0384

しばらく立ち止まりはしないが渋滞がつづきました。

入山峠に行く前の登りで須永さんについて行くことができなくなってしまった。
シューズがジャブジャブしてきた。まさかハイドレーションに穴でも空いた?
いや。汗のせいだった。

全身から汗が噴き出していた。
バフも何回絞ったか分からない。

入山峠ではたくさんの人に応援いただきました。
あれ?結城さんが居ないな?

汗が全然止まらない。
ファイントラックで風が吹けば少し涼しいが体が火照ってしまい少し走ったり押したりすると汗がダラダラ。

ハイドレはこまめに飲むが足りなくなりそうな予感がしてきた。
そして久しぶりに走ったからか、膝の皿が痛くて下りのスピードが出ない。
昔はしょっちゅうだったが最近は無かった痛み。
ガンガン抜かれ始めた。
膝とは関係なしに登りも上がれなくなってきていた。
少し無理すると息が上がってしまう。


吉村さんと武尊の試走に行った時の症状。
登りが全然上がれない。
プラス下りは膝が痛くて走れない。最悪の状態でした。
おまけに足首を捻ってしまい久しぶりに激痛。

浅間峠までいけばポールが使える。
そこまでは、抜かれるのを悔しさを我慢、痛みを我慢。

しばらく進むと全身真っ黄色のスポルティバのコスプレ?した人がコース脇で着替えている?
いくらスポルティバが好きでもやり過ぎじゃね?って思ったらチームスポルティバの名取さんでした(笑)

しばらくしたら後ろから上半身裸になって走り去って行きました。

その後もヒッコラ、ヒッコラ走っているつもりですが、歩きと変わらないスピードで進み浅間峠に到着!
こんなにキツイのにスカイビューよりも全然距理縮むの早い。
スカイビューの距離はおかし過ぎる。

初めて浅間のブルーシートに寄りました。
結構な人がここでリタイア宣告してました。まだまだ元気そうなのに。

ポール使うなら未三頭山前、もしくはライトの装着と同時と考えていたのに全然予定外の浅間峠からの仕様になってしまった。
お!名取さんが小休止から復活?
たまたま一緒に再スタートを切りました。

名取さん人気者。
たくさんの人に「名取おせーよ!」「もっとがんばれよ!」と温かい声援を貰っていました(笑)

ちょっと回復してポール使ってソコソコ走れていましたが、1時間もしないでペースダウン。。。

笛吹峠の手前位かな?
ベンチに見覚え有るシューズの選手が横たわっていました。

○ーザンさん
キツイのは自分だけじゃない
○ーザンさんとしばらく並走。お互い限界で二人で引っ張りながら背中を押し押されながら進みました。
たまに先行したり、追い付かれ先行されたり。

西原峠までは何人もの人が潰れていた。
サブ10狙って潰れた人、体調不良の人、水切れの人。
西原峠ではリタイアできるの初めて知った。
体調不良の人はココでリタイアしていた。

一瞬リタイアをよぎったが、最低でも三頭山は越えないとと思っていた。
西原峠を過ぎ徐々に傾斜角度が上がってくる。
三頭山に挑む。

登りはみんなペースダウンするので、それほど抜かれない。
必死に上がる。
ちょっとペース上げると息が上がって苦しい。
風も吹いてるのに汗が出てしまい喉が乾いてしまう。
ちょっと飲んでも全然喉が潤った感じがしない。
体内の水分が全然足りていない感じがした。

ここまでベンチ2回に1回は休んでたかも・・・。
非難小屋前にも限界が来てベンチでダウン。

非難小屋はスルー
さっさと三頭山をやっつけたい。
岩場を過ぎて丸太階段登りきってコース最高地点&ほぼ中間地点

山頂ではベンチが空いてない・・・
ウロウロしてたら空いた。小休止。

○ーザンさんも来た。
一緒に再出発。

ココからが更に地獄だった。
体が全然動かない。ゆっくり体を動かす登りの方がマシ?
下りでちょっと動くと汗が出てくるし。

二人とも全然パワーが出ない。

スカイビューでも感じたが、やっぱり型遅れのペルツは暗い。
それと劣化なのかもしれないが他の選手のライトと比べると暗すぎてペースが上がらない。上げられない。

後ろに付かれたら譲り、付かれたら譲りの繰り返しで鞘口峠。
どんどん脚が重くなっていく。
水は残り200mL。
チョット走ると汗が出るし、体が重くなる。
走らないと全然距離が稼げない。

最初のロードに出たが歩くので精一杯
再度山に戻される。ここからも意外に長い。
もう何人に抜かれたか想像もできない位の選手に抜かれた。情けない。

そして水も無くなった。
ウエアはスタートのままファイントラック1枚。PM9時を過ぎたのに全然寒くない。
チョット動くと熱くなる。

そしてこの辺りで Time UP を確信した。
先々週の月曜日に休みを取ってしまったため、流石に今週も月曜日休む訳には行かず、am6時から仕事だった。
このペースで行ったらゴールは15時間、16時間。
ギリギリ間に合わなくなってしまう恐れがあった。
それよりも体力が限界だった。

月夜見まであと少し最後くらいは走らなければと、遅いながらもがんばって走った。
最後のロードに出た。喉が乾いてしょうがない。とにかくゴクゴクと水を飲みたい。

第二関門 月夜見駐車場に到着。。。
2018年ハセツネIMG_0379
ペットボトルのまま水を貰ってゴクゴク飲んだ。
体に沁み渡る。

そしてリタイアテントへと行きリタイヤを告げた・・・

しかし!なかなかリタイヤさせてくれない。
おばさんに告げたが、「え!まだ元気じゃない!歩いてでも行きなよ!」ちょっとやりとりがあって・・・
「○○さん、この人こんなに元気なのにリタイヤするって~」
○○さん「ここでリタイヤするなら大ダワでリタイヤした方がいいよ!」
「マイクロがピストンしてるから早いよ」「とにかくまずは向かってみたら?」
時間は9時20分くらいだったかな?
「ま~ここからのバスは10時に出るからそれまで考えなよ。ね!」って10時チョット前まで受け付けて貰えず。

この説得はなんかうれしくて、ちょっと行く気にさせられたケド、体力も無いが、水が無い。ゴクゴク飲んでしまったので(笑)

一応考えてる風?でもまじめに考えて、やっぱりリタイヤを決断した。

リタイヤのイスに座らされタグを外す儀式・・・
「コレ外したらホントにリタイヤだよ。まだ間に合うよ。」って しつこい!(笑)

名前とゼッケンを申告し、タグを外してリタイヤとなりました。

リタイヤ者へのおもてなしはとても良いのを聞いていたが甘えたくない。
温かいもの飲みますか?にはNO!
毛布は?NO!
水は?1杯お願いします。

バスに揺られる事数十分。都民の森に到着し一度バスを降ろされた。
どこかからのリタイヤ者か分からないが、合流し違うバスに押し込められ数十分スタート会場に戻ってきました。

バスを降りる。
恥ずかしい。何もゴール地点に降ろさなくても・・・
もっと影の方にこっそり降ろしてくれればいいのに・・・

降りると拍手と声援が聞こえる。
ゴールする時にはあんなに楽しく元気が出る声援が、今日は聞きたくない。辛い。

おいしいトン汁も食べる資格は無い。と言うか完走者と並んで食べる気にはならない。
ゴール地点に用は全く無い。

さっさと車に戻った。
着替えも面倒だ。手も洗ってない。けどどーでもいい。
一応コーラを1本買って帰宅した。

コーラそんな美味しくないな。
いつもなら2本行っちゃう所だが、家に着くまでに1本飲み終わらなかった。

家に帰ってきて一眠りして ちゃんと5時に起きて仕事に行けました。

今年は悔しく、情けなく、悲しいハセツネになってしまった。。。

何が悪かったのか?
・スカイビューの疲れが取れなかった
 2週間はホボNORUN。そしてなるべく風呂に入ってゆっくり過ごしたのに・・・
・発汗をおさえる事ができなかった
 風呂でサウナに入り過ぎたかも・・・汗腺の感受性が高くなり過ぎて汗が出すぎてしまったのかもしれない。
・遅番からの大会だった
 遅番明けは疲れが取れないが、断酒し、仕事終わりで即寝は良かった。疲れはそれ程ではなかった。
・ライトが暗すぎた
 ライトは暗かった暗すぎて見えなさ過ぎた。
・最初飛ばしすぎた
 汗が出てるのを暑いからで片付けてしまいペースも落とさず走ってしまった。
・6時からの仕事に間に合う事を優先した走りになってしまった
 体調より11時間30分で帰ってくるペースで走ってしまった。結果オーバーペースとなり潰れた。

イロイロ要因はあるかもしれないが、ひっくるめて実力不足!
悔しさをバネにもうチョットがんばろうと思います。
プロフィール

乱猿

Author:乱猿
群馬県太田市在住で2017年で40歳
【走る事】【陸上競技】に 全く興味も
経験も無かったオッサンが2011年より
突然走る事に目覚め 更には
トレイルランニングにも手を出す始末。
ハセツネSUB12→SUB11を目標に日々トレーニング。

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