2017年8月15日・16日・17日 新潟へ海旅行 (3日間)

2017年・・・息子中2・娘小5
新潟の海は今年で6年連続、6回目となりました。

IMG_1706.jpg

新潟と言っても入る海は決まって「柏崎の番神海水浴場」
・水がキレイ
・テトラポットがあるので波も穏やか
・ビーチには岩とか無いので安全
・同じ海水浴場で磯遊びもできる
・駐車場が近い
・テトラポットに乗っかって遊べる
・無料のシャワーがある

番神海水浴場は自分的に最高だと思っているので、ここ以上に楽しく遊べる海があったら教えて貰いたいです。

今年は夏休みに入る前までは、ソコソコ晴れて夏らしかったのに夏休みに入った途端、関東は雨、雨、豪雨・・・
気温も上がらず、夏らしくなくて全くテンションが上がりません。

今年は8月16日・17日で宿を予約していましたが、10日前から新潟の天気予報を毎日チェックしました。
13日曇、14日晴、15日晴、16日雨、17日雨、18日曇

見事に16日と17日は雨マークがついていました。
3日前になっても変わらず雨マーク「雨の海なんて楽しくない!」」キャンセルしちゃおうかとかなり思いました。

17日に嫁の妹家族と合流する約束だったのでキャンセルはせず、だけど、絶対夏の海を満喫したい!と、思い切って晴れ確定の15日に前入りの1泊⇒2泊の海旅行に変更する事にしました。

15日朝は4時30分出発予定でしたが、バタバタ準備が遅れて5時30分に出発。
番神海水浴場までは3時間かかります。

出発時、天気予報通り群馬は大雨・・・かさが無いと一瞬にしてずぶ濡れになるほどの雨で、本当に新潟は晴れるのか心配になりました。

関越トンネル抜けた先は晴れる!と、読んでいたが、そんな希望も打ち砕かれ雨・・・
ホントに晴れるのか?
トンネルをくぐり出る度に「晴れろ~!」って願って走りましたが雨・・・
海にも近づき諦めかけていた所・・・徐々に明るくなり始め長岡を通過する頃には晴天までは行かないが
ジリジリ太陽の日差しを感じる程になってきました。
よっしゃ~!

3日間海の家で昼ごはん食べてたら、お金なんかいくら有っても足りない。
途中でコンビにに寄って弁当を買いました。
なぜか毎年ジャンバラヤ弁当を買います。
番神海水浴場でジャンバラヤ。毎年のルーチン。
海には9時過ぎに到着し遊ぶ準備。

乱猿家は海で必要な物が多いので準備が大変・・・
・サンシェード
・砂遊びセット(でっかいバケツに大量に穴掘り、遊びセット)
・ゴムボート大
・ボートのオール2本
・平らなフロート
・浮き袋2
・ビーチボール
・テーブル
・クーラーボックス
・シュノーケル3個

5往復は絶対するので駐車場は近くないとムリ。
サンシェード・・・もう8年使っていますが、いよいよフレームが錆と劣化でボロボロになってしまいました。
まだ磨けば使えそうな気がするけど・・・どうなの?
いまはもっと良いのが出てるから、もう買い替えかな?

準備万端!ヒャッホ~!
山も最近好きになったけれど、やっぱり海が好き。

海水浴シーズンも終盤なのでお客さんも少な目、明日以降晴れ間は期待できないので15日は太陽の下、
全力でボート遊びやシュノーケリングをしました。

IMG_1682.jpg

1日目、目一杯遊んで3時に撤収準備。
車にフロート類を押し込んで着替え。

さてさて今日の宿は・・・
長岡駅前のビジネスホテル「ニューグリーン」
セミダブルのベット2個とシングル1個ある部屋で朝食付き3万円とちょっと位だったかな?
老舗・・・キレイに掃除はされていたけれど、劣化は隠しきれていなかった。
全く「NG!」って訳では無いが、また来よう!とは思わないかな?
でも、ビジネスホテルでベットが3つってレアだと思う。

夜ご飯は長岡駅前をフラフラして居酒屋さんに入店。

IMG_1684.jpg

朝ごはんは、典型的なビジネスホテルの朝ごはん。

17日 海2日目
天気は予報は雨。実際は曇時々雨⇒晴

気温は高かったので朝から海に入ります。
2日目に宿泊するのはブルーマリーンって海の家の宿泊施設でしたので
駐車場&海の家プランで予約しました。
結果このプランをつけて失敗・・・。
ハイエースが大きすぎ&2WDって事で海と隣接した駐車場が使えず誘導させられたのはちょっと離れた無料駐車場。

海の家が使えるからサンシェードの準備は要らないかな?と思っていたが、
クーラーバックの持込500円とか、海の家のテーブルは相席で・・・テーブルの貸切は追加料金・・・とか、
おばちゃんの態度とかイロイロ息苦しさがあって結局ほとんど使いませんでした。

でも、子ども達が途中寒くなっちゃって100円の温水シャワーが使えたのは少し良かった。
でも4000円も払ったんだから無料にしてくれても良いのに・・・って思います。
この無駄な駐車場代(1日目分のみ(結局無料駐車場に停めた)+海の家使用料(相席))約4000円が無かったら宿代3万円を切れたのに・・・残念。

昼間では日差しも無いし雨が降ったりと海に入っても出ても肌寒かったけれど、2時くらいから晴れだした。
6時から晩ご飯!
この旅で一番楽しみにしていた海を見ながらバーベキュー!
それまでに宿泊する部屋に荷物運び

海の家の宿と言っても海で広げた海の遊び道具は出しっぱなしとは行かず普通に車に積み込まなければならない。
海の家の宿だからと言って水着のまま部屋には戻れない。

IMG_1687.jpg


泊まっ部屋はブルーマリーン2 の 201号室
6畳の和室にユニットバス
共同風呂も1つ有り
エアコン有り
布団とシーツ有り
枕と枕カバー有り
TV有り
小さい冷蔵庫有り
テーブル有り
部屋のカギは有り
ハンガー少し有り
ボディーシャンプー、リンスインシャンプー有り

ドライヤー無し
歯ブラシや浴衣などのアメニティセット類は無し

建物に入った感じ、雰囲気は友達の家感が強いですが部屋は綺麗でした。

海の家の前にある宿なのでオーシャンビューは当たり前
ご飯前に海を散歩できるのはいいね。

IMG_1683.jpg

IMG_1705.jpg


6時になり待ちに待ったバーベキュー
ご飯は食べ放題
海を見ながら、サンセットを見ながらバーベキューをする事ができます。

IMG_1686.jpg

IMG_1707.jpg


去年は「岬ひとひら」って番神海水浴場の前のホテルに泊まりました。
サンセットを見に海に下りましたが、その際ブルーマリーンの横を通ったら流れてくるバーベキューの匂いにやられました。

来年は絶対ブルーマリーンにする!そしてサンセットを見ながらバーベキューをする!ってこの時から決めてたんです。
残念ながら今年は雲が多く太陽は海には沈まなかったのですが、良い夕日をみながらバーベキューをする事ができました。

お肉も美味しいし、ご飯もおいしくお腹一杯食べる事ができました。
ただ1つ・・・焼きそばの麺が付いていたのですが、ソースが見当たらず・・・
恐る恐る感じの悪いおばちゃんに聞いてみたら・・・タレつけておかずにしろって事らしい。

これだけイマイチでしたが、私的には肉と野菜とご飯とビールだけでお腹一杯だったので問題なし!
でも次回また来る事があったらソースを持って来てくる!


17日 3日目の海
海が近い宿に泊まった時は必ず行う朝の散歩。
今日も遊ぶぞ~!ってテンションが上がります。

IMG_1689.jpg

朝7時
ブルーマリーン朝ごはんも付いています。
昨日のビジネスホテルよりも良かったかも。
魚と卵焼きと納豆と海苔
納豆がおいしい。って言うかなんか食べなれたお味と思ってタレを見てみたら館林の正田しょうゆでした。

今日は嫁の妹家族と合流の日
天気は晴れみたい
雨予報だった時は海旅行キャンセルか?なんて思ったけれどキャンセルしなくて良かった~なんて思いながら海遊びの準備をしました。

2017年の番神海水浴場の営業期間は16日まで。
17日からはお客さんも極端に減り、駐車場も無料、監視員も居なくなります。
良い事ずくし
お客さんが少なくなって伸び伸び遊べます。
駐車場もシャワーの近くに停められて、監視員も居なくなりテトラポットからダイブしても怒られません。

IMG_1703.jpg
IMG_1704.jpg
IMG_1702.jpg


3日間で一番晴れ渡り最高の海旅行になりました。

帰りはいつものフィッシャーマンズケープ⇒恋人岬

IMG_1691.jpg

恋人岬でアイス買おうと思って5時前に行ったのに休みでした。
去年は到着が5時過ぎの為買えず、今年は休み・・・

今年の日の入りはPM6時36分
1時間以上もあったので海に沈むサンセットを見る事ができませんでしたが来年は見たいな。

タロ吉が18日登校日だったのでお土産買ってゆっくりもできず速攻帰りました。
高速乗って30分足らずで雨が降り出し、そのうち前が見えなくなる程の豪雨!

新潟の海だけ晴れてたって感じ。
あ~今年も楽しかった・・・ほんと楽しかった・・・
また来年も番神海水浴場に行きます。
IMG_1692.jpg

2017年8月9日(水) 奥多摩ラウンド

2017年8月9日(水) 奥多摩ラウンド

須永さんが休暇を取って雲取山へ行くそうだ。
行きたいな~なんて思っていた所、偶然にも上司より「今月休暇予定が入ってないからどこかに入れて!」との指示

これはGoodタイミングって事で、「明日休みま~す!」

ここまで行って来ます。

IMG_1463.jpg

須永さんは始発で奥多摩駅に来るそうなので朝6時52分に奥多摩駅集合となりました。

私は車で4時30分出発。
朝の通勤前なら下道で行っても2時間チョイで行けました。
車は奥多摩駅のタイムス。

IMG_1462.jpg

本日の気温は東京で38度予想でした。
いくら標高を上げても暑いと思って、上はファイントラックのみ
下はノースフェイス、シューズはブシドー。

ザックはキリアンザック
アクエリ2リットル(ペットボトル)←1.5ml消費
アクエリ500ml←全消費
水500ml←全消費
飲み物については七ツ石山前の水場で500ml補給
雲取山荘で1リットル補給
最終的には1リットルアクエリが残った

エネルギー
セブンのおにぎり2個←消費
一本満足(じゃない似たようなやつ)チョコ2本←消費。あと1本有っても良かった。
キットカット(丸のやつ)
ジェル←1本消費(4本持って行った)

節約補給で行ったからこんなもん。

あとはファーストエイドキット&ライト(予備電池)
ノースのウエストポーチをサブで装着
寒くなったら着るTシャツ

電車ってホント正確だね。
6時52分に須永さんと合流して荷物はサンバーへ

7時ピッタリに雲取山へスタート!

最初のロードから激坂・・・
まだまだ がんばる所じゃないのに2人してハーハーしてしまった。

まずは六ツ石山に向かいます。
ちなみに奥多摩駅は標高約330m
六ツ石山は約1478m
6.5km位で1000m以上登ります。

滝汗・・・



8時35分
長い長い登りも終わり 六ツ石山に到着!

IMG_1491.jpg


だいぶ標高を上げたけれど暑い~
小休止して再スタート!
一回下って登りかえして次は鷹巣ノ山(1736m)に向かいます。

ここでミス!
今回のルートはこの六ツ石山山頂はコースでは無かった。って言うのも、
山頂に登る前に「六ツ石山山頂行き」ルートと「鷹巣ノ山行き」ルートの分岐があって
数百mで山頂!って言われたら貧乏根性 登るでしょ!

登って今日初の山頂!って事でテンション上がってルート確認しないで気持ち良く登ってきたコースと違うコースを下ってしまった。
分岐まで来て あれ??
ルート違いに気が付いた・・・
標高150m以上下ってしまった。距離は1km位・・・

序盤からコースアウト!
下ってきたルートを登り返し~

気を取り直して鷹巣ノ巣山に向かいます。

勾配も少しゆるくはなったが基本登り・・・。



10時08分
鷹ノ巣山到着

IMG_1489.jpg


次に目指すは七ツ石手前の水場!

微妙なアップダウンを繰り返し水場に到着は1時間後



11時04分

IMG_1468.jpg

IMG_1469.jpg

生水は飲んではダメ?
って言うけどキンキンに冷えたおいしそうな水があったら飲むでしょ!

すげ~うまい!下界は38度の猛暑にもかかわらず標高1700mの湧水は冷蔵庫から出したばかり?
いやそれ以上に冷たい気がした。

調子に乗ってゴクゴク飲んでジャブジャブ火照った体を冷やしてたら寒くなってきた。

十分冷えた(冷え切った。寒!)ので再スタート!



11時22分
七ツ石山に到着

IMG_1470.jpg

IMG_1471.jpg

次はいよいよ雲取山に向かいます。

奥多摩小屋通過~

小雲取山手前の登りで女性に道を聞かれた。(女性は下り)
どうやら三条の湯に帰りたいらしい・・・

違う違う!
須永さんの分かりやすく、そして的確なコース説明で女性は納得。

まだ1.5km位のロストだったから良かった。
うちらに聞かなかったら、グングン下って戻ってくるの大変な事になっていたよ。
須永さん素晴らしい対応でした。

雲取山までずっと整備された登山道で気持ち良く上がって来れました。



12時14分
雲取山の避難小屋に到着~

で・・・
12時16分山頂到着!

IMG_1474.jpg

IMG_1475.jpg


あいにく雲が厚く広がっていた為、富士山は見えませんでしたがいい景色でした。


ゆっくりもできません。
やっと半分。

ここからは秩父側に下ります。

12時40分
昼飯は雲取山荘で食べました。
雲取山荘では水がジャブジャブ出ていた。

IMG_1476.jpg

水量が多くて顔を洗ったりするの気持ち良かったけど七ツ石の湧水の方がキンキンに冷えていておいしかった。

おにぎり2個 
水を500ml消費→補給
飲み物はザックにアクエリ1リットル
ボトルに500ml 
水500mlで再スタート

ザックに入れて背負っているアクエリは普通の2リットルのペットボトル
形が四角いから当たりが強くて早々に500ml消費しつぶして背中への当たりを調整していた。
実は途中で気が付いていた。
ペットボトルからアクエリが漏れている事を・・・
汗じゃない液体がザックからポタポタしているからマサカとは思ったけれど、
上の方にピンポールの穴が空いていて漏れていた。

飲み物の量は十分足りていたので量の心配はありませんが、
常に少しずつ漏れるので気持ちが悪い・・・。

固いペットボトルは潰しちゃダメ!

13時00分
雲取山荘からちょっと下って埼玉県の大ダワって所で80歳のベテラン山屋さんに会いました。
少しお話させていただきましたが、これから私たちが向かうコースを完全に把握していてたくさんのアドバイスをいただきました。
エスケープルートまで(笑)
山を熟知している方はオーラがある。
80過ぎても元気だしパワー貰いました。

芋木ノドッケを通過しここから山の雰囲気が変わりました。
踏み跡も極端に薄くなりルート外れがない様にGPSで確認しながら進みます。

まるでジブリの世界!

IMG_1479.jpg

人間の手があまり入ってない自然な感じで朽ちた感じの木々、木にはビッシリの苔

でもちゃんと登山道。コースマップにも載っているしリサーチしたGPSの軌跡上でピッタリ合ってるし、しっかりした看板もあるし。

下り基調で気持ち良く下りました。

2km程下った所で前を走る須永さんが急停止!
「ヤバい!」

何が?と、須永さんの目線の先を見ると・・・

熊!

熊


真っ黒で2mを超える熊が2頭
そして小熊が1頭


熊との距離は15m


完全に気づかれていて、フーフー言いながら私たちを威嚇している。



ほんの1秒で色んな事を考えた。
・戦う
・速攻逃げる
・後ずさりで逃げる
・TVで言っていた「ザックを置いて逃げればクマはザックに気を取られてその間に逃げられる」なんて言ってたな~

その瞬間・・・




熊が向かってきた!

思わず「ワーッ」っと声を上げてしまった。
同時に須永さんと私は後ずさりで逃げる!



その声で熊は驚いたのか止まり逆方向に逃げて行きました。


熊が襲って来た事にビックリ!
ビックリした私の声に、熊はビックリ!



200m程来た道を登り返しその場から退避しました。


さて・・・

どぉするか・・・



恐怖で思考が働かない。


選択肢は2つ「進む」か「戻る」

戻る
・雲取山からは結構下って来てしまったので、登り返すのは体力、精神的に厳しい。
・ジブリの世界みたい~なんて言っていたが、あそここそ熊のテリトリーだった事に ここで気が付いた。戻っても安全では無い。

進む
・小熊を残して親熊は逃げて行った。また戻ってくるかも・・・
・熊が居なくても恐怖を味わったあの場所にもう一度行くのは勇気が必要。

戻ろう!行こう!やっぱり戻ろう!いや行こう。

全く決まらない。

結局現在地は、熊のテリトリーのど真ん中。戻っても進んでも危険。
どちらが正解か分からない。

何十分 話合ったか分かりませんが、「進む」事にしました。

とにかく熊に逃げて貰う為に大声で「くまさ~ん 通るよ~」
そして音楽を鳴らしながら、手を叩きながら進みました。

周りを見るとクマに荒らされた倒れ木が無数にある。

IMG_1478.jpg


「くまさ~ん!くまさ~ん!」

これじゃ熊を呼んでるみたい?

「こんにちは~!こんにちは~!」

これがしっくり来て1時間以上叫びながら走りました。



15時30分
熊エリアから無事脱出し西谷山で小休止

IMG_1480.jpg

標高も高いし下り基調なので涼しい。
風通しも良い所ですごく気持ちよかった。

次は天目山(三ツドッケ)、一杯水方向に向かう。


看板は結構前から見るが遠い~
疲れも出てきたり熊の事を考えたりで天目山までの記憶が薄い・・・



16時30分
天目山(1576.0m)到着

IMG_1482.jpg

その1km位前の見晴台の眺望が今日一良かったので天目山での景色は半減。

IMG_1481.jpg

IMG_1490.jpg

IMG_1493.jpg

この後「仙元峠」→「蕎麦粒山」→「百尋ノ滝」→「聖滝」→「川乗谷」からロードに出て奥多摩駅まで帰ろうと思ってました。


思ってました・・・


思ってたんですけど・・・予定より遅れてるし・・・暗くなっちゃうかも・・・一杯水からエスケープ!バスで帰ろう!


超下り基調でビンビン走って下って、調子に乗ってガンガン下る。

そんなに元気なら滝見に行けばいいじゃん!って結うほど2人共、元気一杯走り回る。
今日一番の下りダッシュも有ったし!

長い!下り長い!
調子に乗り過ぎてスピードダウン↓
もう下りは おなか一杯・・・


かなり下ってきていよいよ民家らしい家の脇まで来た。
ロードも目の前

その前に、この泥だらけの状況じゃバスに乗れません。
湧水でジャブジャブ足や手、顔を洗って最後の下り。

お~ロードに出た!
ロードを下ってたら・・・バスいるじゃん!

奥多摩 日原バス停にはバスが出発待ちの状態でした。

出発時刻は17時50分
現在の時間17時48分

あぶね~!ギリギリセーフ
コレ逃したら風呂無しで帰る事になる所だった~
乗車後間もなく出発~!イエ~イ!ラッキ~!
直ぐ暗くなり始めエスケープが正解だった。エスケープしたおかげでバスにも乗れたし、風呂にも入れる。
正解、正解、決して今日のチャレンジは失敗では無かったとと自分に言い聞かせバスに揺られ奥多摩駅に帰ってきました。


18時32分
風呂は「もえぎの湯」

IMG_1483.jpg

露天風呂と内湯の2つしかないので凄く混んでました。
洗い場も順番待ち

平日でも混んでますが、休日ともなると入場規制がかかるそうです。

風呂最高~
気持ちの良い風呂に入って今日の旅ランは終わりを迎えました・・・。



今回の奥多摩ラウンドですが、私はこれほど 「山」 のリアルを感じた事は無かったです。

誰かが熊に会った!なんて話なんか、どこか他人事、自分には関係無い?みたいな感じで聞いていた所があった。
実際に会ってみて、あれ程無力と言うか自分の対応能力の無さ、低さには考えさせられました。
そこから戻るか進むかの2択しかない選択肢・・・

道迷いについても

携帯のGPS頼み
携帯の予備電池なんかもちろん無し
地図?携帯に入ってるから
熊鈴忘れました
下調べ?そこは旅。行き当たりばったりで。
何時間位かかるの?さ~。

山についてもっと勉強するべきとホント思いました。
トレイルランニングは山を走れば良いってもんじゃない。

やはり山に入ったからには、環境の事、ハイカーさん、山屋さんとの共存
そして自然と向き合うの覚悟と準備が必要だと改めて感じました。

今回のチャレンジも準備不足は否めません。
失敗したからこそ走力なんかよりトレイルランと向き合う気持ち的な所で得た物が多い意義ある旅ランになりました。

2017年7月28日 富士登山競走 山頂コース

2年ぶりの富士登山競走でした。

山頂1

昨年はミドルの大会が連ちゃんになってしまい予算の都合上パスしました。

今年は織姫階段100往復トレを行いましたが、その際ZENSUKEさんには「行ける!」と言われ行ける気がしていました。が・・・

前日の晩ご飯、私はうどんがパスタを食べたかったのですが、娘がステーキ宮に行きたいと言い出した為
ステーキ宮となってしまいました。

ジャンボハンバーグ&ガーリックご飯×3

完全に食べ過ぎた。

帰って、お風呂入ってさて寝ようと思ったら、肉のエネルギーか?ガーリックか?
体が完全にON!
眠るモードに入らない。

宮のタレ美味しいが味が濃いので喉も渇く

9時~2時まで寝ようと思ったが、この間に2回の給水、ウトウトするが熟睡できず
寝る努力をしている最中に2時の目覚まし・・・タイムアップ!
ウトウト⇒パッチリ⇒ウトウト⇒パッチリを繰り返しトータル1時間寝たか寝てないか・・・。

2時30分に前田さんをピックアップ富士吉田に向けてサンバーでGO

朝ごはん
昨日、腹いっぱい食ったのでお腹が空いていない・・・。
取り合えずセブンのブリトー1つ
ポカリスエットを1リットル飲んだ

鐘山グラウンドには4時40分位に到着
ポッツラ ポッツラ準備して5時前にはバスに乗車して富士吉田市役所に向かいました。
会場では沢山の仲間と会うことができました。調子どお?何時に着いた?目標タイムは?
久しぶりに会ってもレース前の緊張してるし話す内容はいつもこんな感じ。でもレース前、仲間に会えるとやっぱうれしいです。

スタート前にアミノバイタルのゼリーを2個食べた。
1個は2時間前。
もう1個は会場で貰ったやつを40分前に。

ウエアは黒のノース一式 勝負服で決めました。
なぜなら、ランニコ部の仲間に会えるかもしれないので、いつものウエアで会いたかったんです。
部長はじめ部員のみなさま
顔と名前とニックネームが全く一致しませんがスタート位置でゆっくりお会いできて良かったです。

6時30分車道が封鎖されスタート位置に並びます。
今年は酷かった・・・
前への割り込みが酷くて前から押されるし、下りたくない後ろからは押されるしでギューギュー詰め

例年通り直立状態で30分我慢
恒例のエイエイオーで気合入れて7時にスタート

混雑混雑・・・
歩道走る奴 来年は参加するな。
5人は居たな

今年は天気が曇りで気温が低く走りやすい。
Aブロック狙うなら今年はチャンスと思って とにかく前へ
Bブロックゼッケンを捕らえて走った。

選手のゼッケンばかり見ていたので、周りの景色は全く見なかった。
やっぱりタイム!タイム!ってなってしまうと、せっかくの大会の雰囲気を楽しめない。

富士浅間神社通過。
太陽は出ていなくても暑いものは暑い!
滝汗・・・
アクエリ給水

中の茶屋までにBブロックゼッケン結構捕らえた。
でもロード長い!きつい!暑い!

馬返し前には傾斜角度も上がり もう歩いてしまいたい・・・と、いつも思う

馬返しからは前に離されないように走った。
まだまだBブロックゼッケンがチラホラ・・・

2年ぶり、その間の試走無しなので全くコースを覚えていない。
五合目までかなり飛ばしてきたつもりだったがタイムは思った程では無かったのが残念・・・
でも、恐らくBブロックゼッケンでの五合目到着は多分2~3人目だと思う。多分ね。

飛ばし過ぎてもう五合目で走りきった感になっちゃって、ココから先は全くペースが上がらない。
富士山の砂利道はホント苦手・・・ドンドン抜かされる。
せっかく抜いてきたBブロックゼッケンの選手にも何人も抜かれた・・・

七合目位からの岩場は好き
脚だけではなく手も使えるので楽できる。

八合目辺りでは腰が痛くなってきてしまってペースも落ち始める

五合目から何十人と抜かれた。

「山頂まで500m!」
「あっファントレイル。がんばって!」
そんなありがたい応援をいただいた時には既に3時間30分オーバー

あわよくば30分・・・なんて やっぱり無理でした・・・

せめて40分切りを目指して残りラストスパート!

数分でスパート売り切れ・・・山頂まだ?

「最後のコーナーだよ!」の言葉を信じて再度スパート!
数人を追い抜きヘロヘロでゴール!

結局ZENSUKEさんに行ける!と言われ突っ込んでみましたが、全然ダメでした~(涙)
富士山はやっぱり甘くないな・・・
ZENSUKEさん またしごいて下さい。

ベンチに崩れ落ちる事数分・・・寒!

寒過ぎて大好きなコーラを飲めなかった。

売店でHOTのお茶代400円を支払った。
グツグツている鍋からトングにて取り出されたお茶。
「素手で持つとヤケドするから気をつけて!」って熱過ぎ!

寒さ対策は何にも持ってきてなかったので、これ以上長居するとホント帰れなくなると思って
山頂を後にしました。

過去の2大会は帰りの下りは楽しめたのですが、今年はシューズがボロボロ過ぎて、穴から石はガンガン入るし
ソールのスポンジは半分以上欠損していてクッション性が無いに等しかったので足への衝撃が半端無い

物凄く長かった。

五合目荷物受け取り場ではランニコ部メンバー新子さんにお声をかけていただきました。
見つけていただきありがとうございました。

5合目バスにはスムーズにゆったり乗れて直ぐ出発

富士北麓公園では吉村さんが待ってくださっていました。
吉村さん、前田さん と3人で金券使ってお昼ご飯

吉村さんスタート前会えなかったのでモヤモヤしていましたが、
まさか待っていて下さるなんて思ってもみませんでした。
ありがとうございました。

日差しも暑いし、疲れもピーク
1時30分には会場を後にして鐘山グラウンド行きのバスに乗って駐車場へ

軽く水を浴びて群馬に帰りましたとさ・・・
帰宅は5時
寝不足での3000m激坂はチョットハードでした~。

流石にボロ過ぎてベアフットレベルのNOサポートでした。
クッション性ゼロ
お世話になったフェザーRK2 ボロボロで富士山の砂まみれですが もう洗う事はありません。
いままでありがとう。
ボロシューズ

五合目
五合目

2017年6月11日 織姫神社階段トレーニング100 

S藤さんからお誘いを戴き織姫階段トレーニング!
織姫神社の階段は229段

2015年6月4日、2年前の同じ時期にもトレーニングさせてもらいました。
2015年6月4日の記事
この時は30に挑戦して27往復で撃沈しました。

今回はなんと100往復に挑戦・・・
最初聞いた時は冗談かと思いました。

絶対無理~!

いままでの最高は30往復ですもん。

当たって砕けろ!

S藤さんと織姫神社階段トレ

時間を合わせていただき朝4時30分にスタートしました。

S藤さんペース速!

20本終了 55分
背中をお借りして必死について行かせて貰った。
小休止にウィダー半分を補給し直ぐ再スタート

S藤さんのペースが速くて、少しずつ遅れる傾向だったので、S藤さんが再スタートする前に先行させて貰った。
そこから20本。すれ違いで分かる。やっぱり俺 遅れている。

なんとか40本を1時間50分でクリア
小休止3分。ウィダー半分とアミノバイタルを補給


60本終了 2時間50分
ジェル補給

60本から70本は急に1本1本が長く感じるようになってきた。
78本目では1回小休止を挟もうか考えたが、ここまできたら80本まで粘る。
80本でジェルとアミノバイタル。小休止3分

ここからが地獄でした。
足も大分きつくて実は78本目あたりから中腹の30段程の階段が走れなくなってしまった。

85本登っても、まだ完走がイメージできない。
90本からは足も攣り気味
ちょっと無理するとフクラハギと前モモがビキーン!ってなりそう。

91本目からはテンションも上がって軽くなるかな?なんて期待しましたが、キツイもんはキツイ!97本目までは地獄。

98本目からイヨイヨ完走できる気がしてきてちょっとテンション上げ↑
99本は楽しくなってきた。
100本目はしっかり全段気合で走れ、S藤さんに迎えられゴール!

もうクタクタ・・・
織姫神社の最上段では立ってられない程の疲れ。

でも物凄い達成感~
100本なんて本気で走れると思っていなかった。

キツ過ぎ・・・メンタルのトレーニングにもなり自信がつきました。
でも一人じゃ絶対無理~

織姫階段トレ100

2017年6月4日 八王子丘陵ファントレイルin太田 結果

第3回大会です。
地元開催&鏑木さんプロデュースの大会でロングの部(24km)に3回連続出場しています。
中2の息子は10kmのハーフにエントリー、トレランデビュー戦でした。

am9時15分 ロングの部のスタートになります。
仲間を見送ります。

2017ファントレイル太田

ハーフの部のスタートはam9時40分で25分のタイムラグがあります。
いよいよスタート。
ロングの部に出場している私、本当は既にスタートしていなければなりませんが、タロ吉のロストが心配なので
てロングの最後尾どころか25分遅れでスタートします。

運動公園内ではZENSUKEさんが応援にきて下さっていました。
サプライズに元気がでました。

トレイルに入る前の位置取りが肝心と思ったので、タロ吉をプッシュ、プッシュで20番位でトレイルへ。

トレイル入って何人かに抜かれましたが、まだまだ序盤、ペースを維持。
階段では渋滞~。
階段で楽した分5kmまでは登りも ほぼ走ります。

2km位でロングの部のスイーパーを抜きました。
これで最後尾から脱出。
 
タロ吉は登りが得意のようで、私のペースに全然付いてくる(笑)

若い警察官が5人ほど「POLICE」のタスキを掛けて走っていましたが、
4km位までにタロ吉は登りで全員をパスしちゃいました。

ロングの選手と入り混じりながら5km通過
ここからは傾斜角度も上がるので歩きが入ります。

ロングのペースに飲まれないように声を掛けながら抜かせて貰います。

タロ吉は身長が中2の平均に満たないどころか、小学生レベルなので目立つ。
スゲー応援されてました。

私と同じように褒められたり応援されると調子に乗ってしまうタイプなので、5kmを過ぎてから、ますます々ペースUP。

予想以上にタロ吉ががんばっているので、ハーフの部に参加で落ちてきた選手を一人ひとり着実にとらえていきました。

トレイル入って早々に抜かれた数人の選手も抜いたし、
順位も大分良いところにいるのが分かりましたので、ここからは順位を落とさないようにする為、
タロ吉を前に走らせ、登りをあおってやりました。(超スパルタ!)

いよいよキャンプ場エイド。
一緒に走れるのはココまで。

11kmのハーフはここから会場の北部運動公園に帰ります。
24kmのロングはここから東毛青少年自然に向かいます。

タロ吉とはハイタッチで分かれて、ここからはどこまで行けるか自分との勝負。

まだまだ足は余裕だったので、何百人も抜けました。
この大会はすれ違い区間がありますが、10kmをモタモタしているとロングのトップグループに会えない恐れがありましたが
タロ吉ががんばったおかげで、トップ集団のの仲間にも何とかすれ違えました。

自然の家までもほとんど走れた。
自然家エイドはいつも一瞬で通り抜けますが、今日は2分位滞在。
知り合いにキュウリと声援を貰って再スタート!

いつもココからの登りはヒーヒー言ってますが、ちょっと余裕があったので走れました。

あとは帰るだけ。
すれ違い区間の渋滞にハマリながらも少しづつ順位を上げていきました。

21km地点のキャンプ場に帰ってきた~!
焼き饅頭なんか食べてる余裕が無い。水2杯を飲み最後のロード。

4分10秒のペースで数人を捕らえました。
峠越えも走りましたが、流石にペースダウン↓全く余裕が無くなった・・・出し切れている。
北部運動公園西の登りでは、もう歩いてしまおうかと思うくらい疲れた。

最後の坂で1人抜き、抜き返されないように必死に足を出してゴール!
タイムは2時間51分30秒 
順位は39位/約400

25分のタイムラグを引いてみるとタイムは2時間26分30秒
8kmまではタロ吉のペース、その後も渋滞などに捕まりましたが第1回と同じ位のタイムで決して遅く無かった(笑)

タロ吉のトレランデビュー戦の結果jは12位/約350人
タイムは1時間00分00秒
ク~惜しい!あと1秒早ければ1時間切れたのに。
親バカですがデビュー戦にしては素晴らしい結果だったと・・・
抜かれるのも時間の問題~

2017ファントレイル2

2017ファントレイル1

2017ファントレイル3
鏑木さん私の事覚えていてくださいました。
「おっ!今年もがんばってね!おととしのチャンピオン!」って(笑)
おまけにタロ吉もゴール後の鏑木さんからのインタビューでゼッケンの名前をみて「お父さん早いよね!」って名前まで覚えてくれているみたいでした。

備忘録
7時30分に家を出たが上の駐車場は満車でした。
辛うじて下に停める事ができたが、来年からはどうするか考え物。今年みたいに下が空いていれば良いが。。。
飲み物はスポーツドリンクをサロモンのボトルに入れて500cc
タロ吉と飲んだが、エイドもあるので500は要らない。
途中で半分捨てた。
終わった後は、前田さんと近所の風呂に行って、その後はジョイ飲み。飲みすぎて帰ってきて寝てしまった。
トレニックワールドの疲れも一切抜けてしっかり走れて良かった。
プロフィール

乱猿

Author:乱猿
群馬県太田市在住で2017年で40歳
【走る事】【陸上競技】に 全く興味も
経験も無かったオッサンが2011年より
突然走る事に目覚め 更には
トレイルランニングにも手を出す始末。
ハセツネSUB12→SUB11を目標に日々トレーニング。

カテゴリ
カレンダー

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


アクセスカウンター
リンク