2018年 上州八王子丘陵ファントレイルinOTA

2018年6月3日日曜日 地元で開催される鏑木さんプロデュースのファントレイルin太田
タロ吉と2人で参加してきました。

2018ファントレイルタロ吉とフュージョン

3回連続でロングコースでしたが、今年は親子手つなぎゴール&二人のタイム足して2時間切りを目指してハーフにエントリーそして今回は東京から仲間も来てくれるとの事で楽しみにしていました。

車で15分程の北部運動公園が会場なので慌てる事は無いが駐車場が無くなっちゃうので7時30分までに行かないとならない。
この大会だけは近いしタロ吉も走るので嫁もP子も応援に来てくれる
7時20分に到着して駐車場はまだ4割位空いていた。
やっぱり近くの駐車場停めるなら7時30分には来ないとな。

仲間と合流~
来てくれたのはトレニックワールド100kmにも応援に来てくれた須永さんと同僚
トレニックワールドの時は夜だったし疲労困憊だったのでゆっくりお話できなかったので
久しぶりにゆっくり会えてよかった。

2018ファントレイルSTTと鏑木さん
2018ファントレイルSTTメンバー

ロングのスタートは9時15分
ハーフは25分遅れの9時40分

普通の大会よりスタート遅め?だからゆっくり準備できました。

ロングのスタート前にいろんな方とごあいさつさせてもらいました。
例年ファントレイルの日は快晴。今年も夏みたいに暑かった。

ロングのスタートを見送り25分後のスタートに備えます。
毎年エイドの場所が変わるのでサロモンのボトルを持ちました。
タロ吉と2人で500mlあれば十分
最近走る時の麦茶が無性においしくて、今日も麦茶

ウエアはシューズ以外はタロ吉とペアルック
上は黒のノースリーブで下はノースの短パン
バフは社名の入った青いやつ
私のウエアが着れちゃう位、タロ吉も成長したんだな。

スタートは前から2番目位でした。
前にはポリスのタスキをかけた警察官が5名ほど。
私の密かな目論見は警察官を全員タロ吉に抜かせる事(笑)

始めの1kmはキロ4分切ちゃう超ハイペースでキツかったですが、タロ吉普通についてくる事にびっくりした。
むしろ置いていかれるかと思った(汗)

【1.3km】
12番くらいでトレイルに突入~
前には警察官は2人ほど居ました。
まだ始まったばかり、あせらず息を整えながらタロ吉を引っ張りました。

2回目のロードも3分台ペース
今年は特に速い!って思ったら、そうだハーフに出てるんだ。って思い出した(笑)
竹のトレイルに入ってからはとにかく前に離されないように着いて行く

タロ吉トレイルの才能があるのか?登りでガンガン飛ばしちゃうので、むしろセーブさせる

【4.5km】
沢沿い下ったら登り返しが始まる前にエイドがありました。

エイドの場所はココがベストだと思う。
前回大会ではこの先1kmくらいの鉄塔下にあったけど、そこは下りが始まる前だから立ち止まりたくない。
休むタイミングではない。

登り返しの前の一呼吸置く所だから絶対4.5kmのココで間違いない。って、運営に別件で連絡する機会があったのでついでにその時一応言っておいた。

これだけ語っておいて飲んで無いけどね(笑)
大好きな麦茶持ってたので。

元気に走れるのは残り500m

この先でロングの最後尾に合流
この前で既に1人の警察官は抜いていたので、前にはあと1人

走るところ、歩くところ(休むところ)今日は自分だけのペースじゃないタロ吉の様子を見ながらペースを作りました。
ココのきつい所でロングの選手と共に最後の警察官をパスし後は警察官から逃げるだけ(笑)ニゲロー

唐沢山まで来たら残り半分のイメージ
修行のようなアップダウンを繰り返して最後の登り
タロ吉かなりのハイペースで来てたので、ココまで来て一安心。完走が見えてきた。

激下りから今大会コース一番のシングルトラック。
でもロングの選手に阻まれ進まない。少しでも前へと声を掛けて抜かさせて貰った。
抜いた選手の中にタイガーマスクも居た(笑)

今大会最高の下りの後は、最悪の下りが始まる。
キャンプ場前の砂利からロードの直滑降の下り。

キャンプ場まで下りてきた!
振り向いたらタロ吉居ないし(笑)

チョットしたら登場~
激下りでロングの選手達のかたまりを抜ききれなかったらしい。

タロ吉に口を空けさせ麦茶を流し込んでやる。
まるでボクサーのセコンドみたい(笑)

最初の方からずっと近くにいて、抜いたり抜かされたり、お話も少しした大泉町消防の方
ロードでも一緒になりタブン3人とも負けず嫌い。
最初キロ4分切るハイペースで1kmほど走りましたが、その後3人とも限界が来てベースダウン。4分20秒で落ち着きました(笑)

峠は歩かない!
この峠はホントキツイ。
ロードで心拍あがってからの激登りなのでホントきついのですが、ココを歩いたらダメ!って自分のルールがある。

ココで消防のかた抜いたんだけど、その後の下りで先を越されました。
運動公園までの最後の登り!
出し切る!出し切る!
流石にタロ吉も限界となりフラフラ。
手を引いて引っ張り上げながら駆け上がりました。

登りきった!ゴールだ!
最後はタロ吉と手つなぎゴール!

2018ファントレイルタロ吉とゴール

タイムは残念ながら1時間57秒と1時間は切れず(涙)
順位はタロ吉が8位で私は9位
負けた~同じタイムなのに(笑)

でもこの暑さで出し切れてこのタイムなら上出来でしょう。

今年も鏑木さんには親子とも覚えていて貰えてました。
ゴール後のインタビュー
2018ファントレイルゴール後のインタビュー

抽選会では面白い事やってのリクエストにタロ吉はバク転を披露
面白くないけど、凄いから良いよのお許しを貰って焼き饅頭ゲット

がんばったケド無冠だった!方いますか?には
ハーフに親子で参加して手つなぎゴールしました。
ハーフにペアの部があったらぶっちぎりの1位!と、すがってグッズの詰め合わせをゲット!
2018ファントレイルお土産ゲット

2018ファントレイルお土産の中身

鏑木さんとはスタート前の写真撮影、ゴールした時、そしてお土産もらった時3回もお話させていただいた。
こんなに神と接する機会のある大会って他にないよね。
タロ吉、前日の土曜日は部活の県大会で疲れていたのにもかかわらずナイスランニングでした。
来年はP子も出るって言っているけどホントか?

次の日は恒例の一人ファントレイルグリーンフィスティバル(長い!カタカナバカリデ読みづらい)
上州八王子丘陵ファントレイルinゴミ拾い
今年も10個位しかゴミは無かったので、運営のコーステープ剥がしのお手伝いランでした。
2018ファントレイル2日目

鏑木さんに昨日のお礼と今日も走ってきた報告をしてみたら返信を貰えました。
スゲーうれしい!
2018ファントレイル鏑木さんから返信

そして3日目も 上州八王子丘陵ファントレイルinパトロール
運営さんのテープがどこまで片付けられているかパトロールしてきました。
昨日の午前中は全く剥がされていなかったテープも午後に剥がしにきたんでしょう。
大体はキレイに片付けられていました。
剥がし忘れた物を全て回収してきました。
ちょっと寄り道して桐生市茶臼山
2018ファントレイル3日目

パトロールの成果
2018ファントレイルゴミ拾い
ゴミ拾い、テープ片付けしてたらハイカーさんにお礼を言われました。
いえいえ、こちらこそハイキングコースを使わせていただき感謝です。
沢山の選手達が遊ばせてもらった自然を大会前と同様、それ以上に戻すのは当たり前の事。
来年からは仲間を募ってみようかな(笑)

2018年3月11日 大山登山マラソン 初参加

2018年3月11日 大山登山マラソンに参加してきました。

ランニコ部の部長のご厚意によりランニコ部の部室へ前泊させてもらうことになり
前日は仕事終わりで風呂入ってPM7時に群馬県を出発し伊勢原に向かいました。

伊勢原市までは2時間ちょっとかかりました。

晩ごはんは部長と「十勝豚丼 なまらうまいっしょ」

部長のインスタでたまに見かけるが、ほんとおいしそうでいつか食べたいと思ってました。

店に入る前から漂う肉の焼けるにおい。
入るとタレのにおいもプラスして、も~たまりません。

2018大山トザンマラソンなまらうまいっしょ

豚肉は柔らかくてジューシー、なのにちっとも油っぽく無く ごはんともちょうど良いバランス。
ほんと美味しかった。

部室ではレース前はお酒はあまり飲まない部長でしたが、私は気にせず飲む派。
前はレース前は禁酒とかしてたけど、飲んでも飲まなくても調子に影響が無いのが分かってからは
レース前だからって禁酒して寝付けないよりいいかな?って思って普通に飲んでます。
はなももマラソンでサブ3した時も、上州武尊60でそこそこ良い成績残した時も前日はガンガン飲んでましたから(笑)

部長にお付き合いいただき350mlを3本も飲んじゃいました。

12時位に寝袋にくるまって就寝。。。
枕が変わると寝付けない事が多いのに、全くそんな事は無く ぐっすり寝て朝7時に起床。
ビールも全く残ってない。さわやかに起きられました。

会場まで自転車で15分
時間に余裕があるのでゆっくり準備をする事ができました。

折り畳み自転車持ってきて良かった~
8時過ぎ部長と2人自転車で会場へ

会場でランニコ部のメンバーと合流しました。
狭い体育館で準備
少しでも軽くしたいのでスマホも持ちたくないが、ギリギリまで悩んでやっぱり持つことにしました。
スタート会場は日差しも有り、気温17度で普通に暖かくシェルを着ていると暑くて半袖
富士登山競走でもウィンドシェルは持たないのに標高700m位なら不要と思った。が、部長からの助言で持つ事にしました。
結果持って行って良かった。
山頂の気温6度、風も結構吹いていて止まると速攻冷えてきてかなり寒かった。

10時になりまずは50代の部をお見送り
メンバーに一声掛けたかったが、見つからなかった。

準備は万端だったので、校門の最前列でスタートを待ちました。
10時20分になりスタートラインのある伊勢原駅前に移動

10時30分 40代の部がスタート!
最前列からのスタートとなり周りは最初からハイペース
9kmと距離が短いのでペース配分なんて無い。
とにかく行けるところまで突っ込んで、あとは気合と根性。

1km通過 3:38のペースで走るなんて久しぶりで早くも息が上がりガンガン抜かれる(涙)
国道を封鎖してランナーを通過させちゃうなんて、伊勢原市の行動力は凄いな。

2kmまでは比較的平坦だったが3kmあたりから徐々に傾斜角度が上がってくる。
2kmまでフルパワーだったので、ちょっとの坂なのにペースダダ落ち心拍MAX

ストライドを狭めて足の回転数は上げながらも息を整え後半戦への準備

4km辺りではだしでピンクのTシャツのランナーに抜かれた・・・
ここで追ったら最後まで走りきれない気がしたので追わない。
正解!かなりいいペースであっと言う間に見えなくなってしまった。

5km位から本格的な登りとなってきて、そろそろ前半ぶっ飛ばしてきたランナー落ちてきてもいいのに・・・
全然落ちてこない。みんな強いな。。。

6km通過 残り3km
バス停大山駅通過
かなり勾配もキツクなり、ただ走ってるだけで息が上がる。

7mからは階段
石段の数は1610段らしい。
連続した、そしてボロボロの石階段をイメージしていたのですが、全然そんな事は無く
両側には土産物屋さんが軒を連ね、お参りの方などもいるので、なんか走るのが申し訳ない感じでした。

階段も走る!
やっと前が落ちてきた。1人、2人と拾いながら淡々と歩かず駆け上がる。

残り1km位から先ほどのきれいな階段からちょいと荒れた石段となり走りづらくパワーウォークも交えながら登ります。
残り300m位で一人に抜かれた。

全くコースが分からないので、競わずついて行きました。

まだまだ続くと思っていたら急にFinishの横断幕が階段の上に見えてきた!
ホントにあそこがゴールなのか?

信じてラストスパート!
一段飛ばしで駆け上がりゴール!

最後の階段ダッシュは効いた~。

タイムは51分14秒
良いのか悪いのか分からないが今の実力ではこれ以上のタイムは無理!

ランニコ部メンバーと合流しおしるこを食べ、大山阿夫利神社にて記念撮影も撮れました。

30分位の滞在ですっかり汗が冷えてしまい、これ以上いると凍えてしまう~
走って会場まで帰りました。ランナーですから!

途中寄り道して豆乳をジョッキでいただきました。
豆乳は好きなほうで、たま~に飲むけど、ここの豆乳は超濃厚、そしてあま~い!

部長におごって貰っちゃいました。
「部長。ゴチになりました。ありがとうございました。」

2018大山トザンマラソン投入

会場ではビールで乾杯!
したい所だが、残念、車で来たのでオアズケ。。。

2018大山トザンマラソン完走

お昼ごはんはランニコ部メンバーで「とんかつ麻釉」でお食事。
9人と大所帯だったのに みんなで座れて良かった。
テーブル3つに、3人づつ座った。

メニューも決まり注文、9人中3人がごはん中盛りを注文したが
見ただけでおなか一杯になってしまう量でした。

2018大山トザンマラソンカツ

とんかつ美味しかった。
ハセツネ、富士登山競走でもレース後に用事があり、オフ会に参加せずサクサク帰ってしまったので
今回ゆっくりメンバーと話ができて良かった。

大山登山マラソン9kmと距離が短い分、久しぶりに心拍MAXで追い込めたのが成果。

スタートからゴールそして帰り道までスタッフの方がしっかり誘導してくれました。
スタッフの方そして沿道でたくさんの応援をくれた皆様にありがとう。

そしてランニコ部のみんな、一日仲良くしてくれてありがとう。
2018大山登山マラソン
大山トザンマラソン2018

2018年2月25日 2018東京マラソン 備忘録

2018年2月25日 東京マラソン走ってきました。
2018東京マラソン14

3回目のエントリーで当選してしまった東京マラソン
当たってみて知った前日受付

一人で行くのも寂しいし家族で行く事にしました。
3ヶ月前に旅籠屋新木場店を予約しました。

走るよりもバイクいじりに熱が入ってしまっていたので全くの練習不足で
大会まで1ヶ月前になってもテンションが上がらないし
駐車場の問題とか家族の負担とか考えたらできる事ならキャンセルしたいと考える位に出場したくなくなってしまいました。

調べて見たらランネットの「ゆずれ~る」のような物は無くキャンセルできませんでした。
近づくにつれ憂鬱になりましたが、駐車場は前もって予約できたり
家族も応援してくれるとの事で出場を決心しました。

前日はPM1時30分に群馬を出発しビックサイトへ選手受付へ
30分くらいで終わるかな?なんて思っていたら受け付けしてブースを廻されて2時間もかかり
ビックサイトのエキスポは好きな人は楽しいかもしれませんが、あの人ごみはストレスになってしまいました。

当日は5時起床
寒くて風呂入っておにぎり1個消費
6時30分位に新木場のホテルを出発し今回事前に予約した駐車場へ向かいます。
移動中に500ml飲んでカステラを食べた。
7時に駐車場に到着。都庁までは駐車場から徒歩15分。

駐車場はハイエースでは狭かったケド途中コンビニでトイレは行けたりできて駐車場の場所に不満はありませんでした。

東京マラソンのスタート地点である都庁周辺のエリアは選手のみ立ち入りが許されていて
おまけに選手ごとにそのエリアに立ち入る為の入場ゲートまで指定されている。

都庁を目指し歩いてきたが案内看板を見ると一番近くのゲートGATE4 私はGATE1だったのでぐるりと回って新宿駅西口の方でした。

地味に遠い。
GETE1に到着しここで家族と別れました。

余裕な時間は無い。さっさと荷物をあずけてスタートに並びたい。
防寒のカッパを着て荷物を預けてスタートに向かいますが、さっきコンビニでトイレ行ったのにまた行きたくなってしまった。

しょうがないトイレ渋滞に並ぶ
行列は長く時間だけが過ぎていく・・・
手荷物あずかり締切5分前のアナウンス。トイレの渋滞はまだまだ長い。
周りには手荷物を預けていない人がちらほら居てトイレを諦め手荷物を預けに行く人が多々いました。

弟から「トイレだけは先に済ませておけ!」と忠告されたのにもかかわらず荷物預けてからトイレに行く事になり
スタート並ぶの遅くなってしまいました。
2018東京マラソン2

2018東京マラソン15


8時45分にどうにか済ませてBブロックスタートエリアに並びます。
混雑。。。かなり後ろになってしまったがしょうがない。

9時に車椅子の部がスタートしていよいよマラソンの部が9時10分にスタートします。
10分前になってやっと これから東京マラソンを走るんだと実感し、憂鬱だった気持ちがやっとワクワクに変わった。

On Your Mark!からのパーン!と号砲の後にテレビで見た通りの紙吹雪のパーン!
周りの凄い歓声でテンション上げ↑

2018東京マラソン12

2018東京マラソン11

2018年東京マラソンがスタート。
スタートラインまで1分位かかったケド、紙吹雪を存分に味わえたから良かった。
サブ3も意識していなかった事は無いケド、スタート位置がサブ3ペーサーの風船は見えない位後ろだったし
3日前にアホみたいにトレッドミルで追い込んだ右モモの肉離れが前日まで傷んでいたので無理しない。
おまけにスタート5分も前からガーミンのGPSを捕捉をさせていたのに全然捕捉してくれない。
最後まで捕捉する事は無くGPSのデータどころか記録は全く取れませんでした。

スタートから5kmは下り基調でチョットペース上げたいケド、最初はやっぱり混雑
医大病院の所で家族が応援してくれてるって言うので探しましたが見つからず・・・

防衛省前通過
防衛省前では陸上自衛隊中央音楽隊による演奏応援いただきました。

靖国通りから外堀通りを通って5.6km飯田橋セントラルプラザに向かいます。
【5km】23分05秒

寒さからかスタート前にも行ったのに再度トイレに行きたくなってしまって5km通過後にトイレによりました。
待ちゼロで入れましたが、30秒のロスとなってしまった。
フルマラソンでトイレ行ったの初めて。

6km走っても、7km走っても汗が風で冷えてしまって寒い。。。
ウエアはノース一式でインナーは上はファイントラック下はナイキのハーフタイツ。
ゲイターと袖も付けて手袋はサロモン
フルマラソンを走るにはこれ以上無い装備だったが、タイツ履いてもよかったと思えるほど寒かった。

10kmあたりで内藤さん、星野さんが応援に来てくれるそうなので、靖国通りは道路左に寄りながら走りました。
【10km】44分30秒

下り基調だったのにペース上がらず遅い。
やっぱりスタートの位置取りが後ろ過ぎて流れが悪くペースをあげられなかったのが原因
日本橋(9.8km)を過ぎて茅場町一丁目 首都高速6号向島線のガード過ぎた所で内藤さん星野さんに応援をいただきリクエストのジェルをいただきました。

内藤さん握りしめてくれていたんでしょう。冷えた指先には温かかったです。
内藤さん星野さん お待たせしました。遅くなってすいません。
1km持って走って落ち着いたころでいただきました。

次は一番楽しみにしていた雷門を目指します。
寒くて足が動かなくて全くペースが上がらない。。。

ここの区間で正直タイムはあきらめてしまい写真を撮り始めた(苦笑)
雷門
2018東京マラソン17

初めてみたケド テレビで見たまんまだった(笑)
雷門か通過すると正面にスカイツリー!

東京を走っている事を実感しながら折り返し。

【15km】1時間7分05秒
10km過ぎてからすれ違い区間が続くが、先に走ってい人とすれ違っているより、後続の選手とすれ違っている方が気が楽。
次は門前仲町20km地点

後続のすれ違いから、先に走る人とすれ違う区間になり、ちょっと気持ちが下がっていた所でしたが
17km辺りの石原一丁目交差点で聞きなれた声が「パパー!」
なんと家族が応援している。

レースは9時10分スタート、12時30分位に東京駅集合って事だけ伝えて別れたので、まさか応援にくるとは思ってなかった。
突然の応援に驚きパワーを貰って門前仲町を目指します。

【20km】1時間28分51秒
【21km】1時間33分48秒

もうGPSも捕捉できてないし、タイムもよく分からない事になっているので走ってる時は全く時計を見ていなかったが
ハーフ1時間33分 微妙~

江戸東京博物館通過。何があるの?スゲー気になる。

24km辺りだった気がする。
沿道から「あっ!」って言われた気がした。
声のする方を見たら。。。ハリマネさん!横にはハリ天さんも!
ハリ天さんのマネージャーハリマネさん
ハリマネさんは「はなもも」「富士登山」「ハセツネ」などなど、いろんな大会で応援して貰っていて
まさか東京マラソンでも応援いただくなんて夢にも思っていなかった。

【25km】1時間51分06秒
ここから後続の選手と再度すれ違うが、完走ギリギリのランナーとのすれ違いになります。
がんばれ!って心から思った。

25kmを過ぎた辺りからいよいよ足がキツクなってきた。
寒さから腸脛靭帯も固まり気味でシクシク痛い。

28km程で再度、内藤さんと星野さんの応援とサポートを頂く後半落ちない為のアミノバイタル。
どんな大会もアミノバイタルだけは絶対持っていく、アミノバイタルへを信頼しきってます。
フルマラソンの時は顆粒では飲みづらいのでアミノバイタルのジェルを途中で貰えるのは助かる。
後半戦の粘りの源になりました。ありがとうございました。

【30km】銀座四丁目 2時間13分14秒

沿道から声援に目を向けると再度 嫁、タロ吉、P子が先回りして待っていてくれました。
2度も先回りしてくれるとは・・・ホントありがとう!

銀座の交差点を曲がったら品川まで長~いすれ違い区間。
やっぱり先を走る選手とすれ違うのは長くキツク感じる。

しばらく走ったらサブ3のペーサーとすれ違った。
その差2km
ん~遅い!
サブ3に届かないのが決定的となり、長いしちょっと気が緩んだ区間でした。

【35km】2時間36分34秒

いよいよ最後の折り返し!あとは東京駅に帰るだけだと思ったら少し元気がでてきた。

沿道に見覚え有る方が!「よっちマンさん!」
ハリ天さん、ハリマネさんに引き続き、まさか「よっちマンさん」ともお会いできるとは!

東京タワーを通過し40km通過
【40km】2時間59分29秒

沿道から「乱猿さ~ん!」「がんばれ~!」
今日一番大きな声援。
須永さんだ。
もう3時間も超えている。タイムを気にする理由はない。あとは歩かないでゴールできればいいや。と弱気になっていた所だったので「活」が入りました。

須永さんの声援で気合が入り、「今からでも遅くない。出し切ろう!」って思い直し、前をとらえる攻めの走りに切り替えました。

快走中に沿道から「お!トレイルチャンピオン!」って応援をいただきました。
群馬ならまだしも東京で3年も前のファントレイルの事知ってる人なんかいる訳ないと思ったのですが、
応援してくれた方と目も合ったので、本当に私のこと?

日比谷公園を抜けて、いよいよ東京マラソンの真骨頂であるケヤキ並木。
ブランド店を貫く石畳のきれいな舗装道路に入った時はテンションあがりました。

沿道からは大大声援!
もう最高。

ラストラン。ペースを下げてこの最高の雰囲気を少しでも長く味わいたい気持ちと、
最後ここで手を抜いたらゴール後に後悔するのではという気持ちが葛藤しました。

ラストスパート!かけたが、意外に長いケヤキ並木(笑)
大盛り上がりの「丸の内仲通り」を左に誘導されたら、景色がひらけゴールゲートが見えてきた。

最後はしっかり出し切れた。タイムはイマイチだけど笑顔でゴール!

ゴール後もゼッケンの色ごとに誘導され、まず水をいただく、そしてタオル、メダル、そして東京マラソンのエマージェンシーシートを肩からかけて貰って皇居の馬場先門の所で荷物受取ります。

足が痛くてゆっくり休みたいケド、汗が冷えちゃうので「イタ!イタ!」って言いながら道っ端で着替えた。
着替えが完了し嫁に電話するもつながらず。

とりあえず東京駅かな?ってフラフラしてたら着信があり、携帯のバッテリーが無くドコモショップに居るとの事。

「ドコモショップ・・・どこだ?」丸の内中通りは渡れないし、この他にいろいろな道が封鎖されているので、地下道を使うが適当に出てみてもドコモショップには思うようにたどり着けない。
フルマラソン後の疲れた足で何度上り下りすればいいんだ。。。
20分位さまよい何とか家族と再会~

さてさて、ここから2ラウンド開始
せっかく家族で東京に来たのだからどこかに行きたい。

P子からの要望で原宿に向かいます。
東京メトロを乗り継いで代々木まで、そして原宿到着~。
原宿なんて何十年ぶりだろう。中学生の時以来?
原宿で目当てのレインボーわたあめ、そしてクレープを堪能し嫁と娘は買い物。
2018東京マラソン19

男の子は原宿ってやる事無いね。。。

前日は選手受付に時間がかかりお台場に行けず残念そうだったので、今日は足が折れても原宿には来るつもりでした。
Pー子も満足したようでよかったです。
代々木駅から徒歩15分の駐車場に戻って帰りましたとさ。

東京マラソンに出場してみてはじめて倍率の高さの理由が分かりました。
選手に対してのおもてなしは最高級。
3万人規模のビックレースのわりにストレスはそんなありませんでした。

トイレも激混みでしたが、少ない事は全くなく単純に人が多いので、これはしょうがない。
スタートブロックもある程度余裕があり富士登山などと比べると快適に待てました。

ボランティアの方がかなり多くて走って居てもゴミ袋もったボランティアの方が沿道に300mごと位にいたので
自分のタイミングでエネルギーをとりゴミを捨てる事ができた。
これは自分以外の人もそうだと思う。
他の大会と比べ落下ごみの少なさ。これは良かった。
ホント良い大会でした。

そして今大会では設楽悠太選手(26)が2時間6分11秒で16年ぶりに日本記録を更新し2位に入った。
この歴史的快挙を成し遂げた大会に一緒に出場できた事はとてもうれしい。

設楽選手のゴールシーンをタイムリーに見れたのもいい思い出。
ん!タイムリーに見れた?
コース上で1ヶ所大形のテレビが設置してある所があり、私が通過する時に丁度、設楽選手が大きく右手を上げゴールするタイミングでした。

日本記録達成か?まさかの1位?
「凄い記録が出たのは間違いない」のは分かりましたが、何であるか知ったのはゴール後でした。
そしてゴール後に倒れこむシーンまで見る事ができました。

設楽選手と私、どちらかが20秒でもズレたら見られなかった奇跡的なタイミングでした。

東京マラソンはタイムを狙いのコースでしたが、東京の名所を堪能できるコース設定、
大会関係者やボランティアの方の対応、そして沿道の方々の温かく盛大な応援は速く走るのがもったいないと感じてしまいます。
走っていてさすが日本最大の市民マラソンだなと感じました。

東京が1つになる日を味わった最高の一日。
係わった全て人にありがとう。
2018東京マラソン2
2018とうきょうまらそん1

2017年3月12日 第5回古河はなももマラソン 42.195km

地元古河市でのマラソン大会でした。

はなもも3

コンディションはと言うと、水曜日までは結構アゲアゲで怖いくらい調子が良かったんですが、
木曜日の仕事でトラブル発生、肉体系の疲れで撃沈。。。
金曜日なんか疲れで全く体が動かず。。。
土曜日はその疲労回復の為なのか、一日中眠くて眠くて昼寝を5回位しても眠い。。。

そして大会当日となり腰は痛いしナゼか左のアキレス腱が痛いしで万全ではない調子でのフルマラソンになってしまいました。

ほんと毎年はなももマラソンの時は調子が悪い!

朝は7時にmachaさんをピックアップ。会場には8時に到着しました。

カステラ2切れ、おにぎり1個、メダリストのウィダー、アクエリアス500mlを2本スタート前に消費しました。
テーピングは急遽左のアキレス腱だけしました。

ウエアはノース一式にしましたが、どんな大会でも黒一色のノースフェイスでカブッタ事は無かったのですが、今年は同じような格好の人が沢山いました(涙) 
ノースのサンバイザーは5人位居たし、黒のノースのパンツも3人、黒のノースの上は2人

そしてモロかぶりが1名居ました。ガッカリ・・・

弟がスタート前に激励に来てくれました。
参加人数延べ1万3千人も居るのに毎年良く探してくれるよ・・・ありがとう。

そしてハリ天狗さんにお会いできました。ハセツネの時の事を覚えていてくださったのが超うれしかった。
ハリマネさんにハセツネでの写真のお礼ができたし良かった~。

スタートは10時ジャスト。
自己申告タイムは3時間、Cブロックからスタートしました。
ネットタイムをみたらスタートラインまで30秒もかかってました。

Cからだとやっぱり最初がグチャグチャ・・・
走りにくいし、タイムロスがかなりある。

十間道路に出てやっとペースを取り戻せます。

最初まずは古河一高を目指します。
4:10/km チョット、周りのペースが速くて息が上がる・・・。最後までもつのか心配~。

5kmの折り返し地点では、弟の嫁さん家族が応援してくれました。
毎年ありがとうございます。元気貰いました。
「行って来ます!」とご挨拶して次は旧三和町へと向かいます。

風はそれ程無いし、日差しも思ったほど強くないので走りやすいコンディションだったと思います。

給水はなるべく取りました。少しでも良いから口にふくみます。

折り返して古河一高まで戻って来たら十間道路をひたすら真っ直ぐ走って14km。
以外にこの区間が小さなアップダウンが続くので脚に効く。

15kmまで長かった~って半分も行ってないのに、脚に余裕は無くなっていました。

ハーフを過ぎてからペースダウン↓↓

疲れた!の一言

一つギアが落ちました。
やっぱり今日は調子が悪い気がしました。
全然余裕が無い・・・

とりあえず復活を期待してアミノバイタルを補給しようと、口に顆粒をふくんで水を投入・・・した瞬間に顆粒が喉の奥に侵入してきた。

むせて全部吹き出してしまった。。。幸いにして前に走っている人が居なかったので良かったですが、「ブーッ!」ってまるで毒ギリを噴射したかのような物凄い吹き出しでした。

25km~30kmまでは4:15/km を行ったり来たり、全くペースを維持できなくなってきていました。

30kmからは精神勝負。。。痛いのは脚だけで無く肩や腰まで痛くなっていた。残り12kmでどこまで粘れるかで、今日のビールの味が変わってしまう。

ジェルとアミノバイタルを投入。
今度はちゃんと飲めた。

35kmまでは前の人の背中を借りて流れに乗って走れたのだが、ここで大ブレーキ。

脚が限界・・・
走りながら使う筋肉を変えながら変えながら、まだ残ってる筋肉を探しながら走りました。

正直言うとハーフを過ぎて、ペースダウンした辺りからサブ3は諦めていた。
歩かないでゴール!
そして吉村さんにSUB3達成できなかった報告をしても、言い訳ができるレベルのタイムでゴール!と目標を下方修正しました。

35kmからは、2つの目標を達成する為に限界の脚を出し続けました。

39km辺りで「このペースで行けばサブ3行けるよ~!」の沿道からの応援がチラホラ・・・

「ま~脚が残っている人は行けるだろうに・・・」人事感で聞いていましたが、
イヨイヨ残り2km位で久しぶりに時計を見てみた。

なんと2時間50分!

これはもしかしたら行けるのか?
ココで行かなきゃ、そして3時間切れなきゃ男じゃないでしょ!


4:20/kmでヒッコラ、ヒッコラ走っていましたが、ギアを入れなおして残り2kmは4:10/km まで上げました。
そして運動公園内、最後のトラックに入った辺りで、「3時間まで残り2分!」のアナウンス

応援の方から「間に合う間に合う!」「諦めるな!」周りのランナーも必死

振り絞ってトラックは4:00/km まで上げてゴール!

タイムは2時間59分33秒
ネットタイムは2時間59分05秒

本当ギリギリ過ぎて恥ずかしいですが、一応サブ3達成!

ロードの練習は0(ゼロ)&月間走行距離200km未満でもサブ3を達成できる。
距離を踏むより「練習の質」なんだと分かった。
ので・・・フルマラソンは、もう走らなくてもいいかな(笑)

応援して下さった、みなさんありがとうございました。

最後に・・・
何年か前のブログにも書いたんですけど、マラソンランナーはマナーが悪すぎる。
・スタート直前、着ていたビニール袋を縁石の穴に押し込んで隠していた。
・走りながら着ていたビニール袋をゴミ箱じゃない所に投げ捨てていた。
・ジェルのゴミを当たり前のように道路に捨てた

給水を取り損ねた人に私が取った給水を譲って上げましたが、その後その方もジェルの開けた切れ端をポイ捨てしていた。
ガッカリしちゃいました。

そんな人達は山には絶対来ないで貰いたいです。ほんとに。

はなもも1

トレイル界では知らない人は居ないであろう、鏑木さんと並ぶ有名人福田六花さんも、はなももマラソンを走っていました。
完走後お疲れのところ写真を撮っていただきました。
福田六花official web site "DAYS"
はなもも2

cover_UTMF.jpg


2106年10月24日 SUBARUマラソン ハーフ

家から3kmの所で開催されるハーフマラソン大会でした。

8時スタートと早いので6時45分に前田さんと自転車で向かいました。

特に走るだけなので、やる事と言ったら知り合い探しと、トイレくらい。

トイレに行ったら後ろから話かけられた。

茨城から来た弟です。
そういえば夏に帰った時にSUBARUに出るって言ってたような・・・覚えてません。
P1010139.jpg

スタート20分前に内藤さんと星野さんにお会いする事ができて、会いたい人コンプリート!

スタートして直ぐ10km参加の弟に抜かれた。

354に出ると去年と比べたら全然だが向かい風となった。
ボチボチのペースで走って折り返し。

GAROさんファミリーの応援に元気を貰って残り12キロ

いい感じのペースの選手について行く。

残り7km位で急に足全体が痛くなってきた。
恐らくここ半年ロードの練習をして来なかったせいだ。

この半年はホント登りかトレイルしか走らなかったのでフクラハギがビキビキ痛い(笑)

前田さんと手をつないでゴール!オールスポーツの写真が楽しみ~。
その後は恒例の抽選会。

前田さんとスーパードライ500mlで乾杯しながら当たったことは今まで無いが一応参加。
結果はモチロン何も無し!

そんなのはどうでも良い。
一番の目的は佐野麗美(旧制中里 麗美)さんと写真を撮る事。

remisano.jpg

P1010141.jpg

目標達成!

ちなみに写真を撮ってもらうの2回目中里れみさん1回目

さてこの後PM1時からは毎年恒例の綱引き大会です。

去年は予選敗退だった気がするけど・・・忘れた。

最近のメンバーは若いメンバーが増えて来たので、そろそろスピードも体重も無いおじさんはフェードアウトでも良いかな?って思っていますが、毎年電話がかかって来るので逃げられません。「今年もよろしくね!」って・・・

その前に飲み足らないので500mlを追加。

天気も良くて日焼けもしたので酔ってるのばれないかな?って思ってましたが、しっかり匂いとテンションとロレツが回っていないのでばれちゃいました。

酔っ払いながらの全力ダッシュ!

予選は2試合行います。
2試合とも楽勝で勝てて本線のサブグラウンド行きが決定。

P1010144.jpg

4地区がトーナメント方式で当たりますが、初戦は「宝泉」・・・(涙)
私が綱引きに出場して5年間一度も勝った事が無い・・・。

1本目は綱の配置取りがうまくいかず瞬殺。

2本目は一瞬引けたがその後ズルズル引きずられて30秒。負け~。

負けてしまったけれど、やっぱりサブグラウンドでの試合は気持ちが良い!

結局スポレクが終わるまでにもう一本500mlを空けて朝からすっと前田さんと運動公園で過ごしました。

マラソンも綱引きも楽しかったケド、飲み過ぎた~(笑)

後で反省会やらなきゃね。前田さん。
プロフィール

乱猿

Author:乱猿
群馬県太田市在住で2017年で40歳
【走る事】【陸上競技】に 全く興味も
経験も無かったオッサンが2011年より
突然走る事に目覚め 更には
トレイルランニングにも手を出す始末。
ハセツネSUB12→SUB11を目標に日々トレーニング。

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