FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2018年11月11日 第3回日光国立公園マウンテンランニング大会 完走記

2018年11月11日 第3回日光国立公園マウンテンランニング大会の日・・・41歳になりました。
2018nikkoumaunntennrannninng3

エントリーは神流マウンテンランと日光どちらにしようか迷いました。
どちらも開催日が誕生日の11月11日だったので神流だったら鏑木さんに何か貰えるかもって迷っていたけどエントリー日当日、まさかの神流エントリー忘れ。
迷わず日光にエントリーしました。

近所の内藤さんと星野さんが日光にエントリーしたとの事で急遽内藤さんに乗せて行っていただける事になりました。
当日は朝4時出発予定。

前の日にサクッとウエアと着替えを準備。

当日のウエアは
上下ノースフェイス、ファイントラックは無し
アームゲイターとフクラハギゲイターを着用したが腕の方は要らなかった。2kmの外山ですでに下した。
飲み物は1リットルが必携だったのでメダリスト500ml、麦茶500ml。これで十分間に合った。エイドの給水は全く摂らなかった。
エネルギーはジェル3個持ちましたが、もう1個欲しかった。
アミノバイタルの顆粒は最近全く受け付けず、今回も飲まずにお持ち帰り。
あと熱中サプリとか持ってたけどお持ち帰り。要らなかった。
シューズはスポルティバのライカン。ソールが減っていたのだが、スリッピーな下りでも以外にもグリップしてくれた。
雨上がりでズルズルの下りでは転倒してる方がたくさんいましたが、一度も転ばなかった。

前日はPM10時に寝ました。
3時30分に起きてウエアに着替えて準備OK。

VIP待遇。迎えに来てもらい出発しました。が・・・必携品をろくに確認していなかった為、レインウエア上下が必携だったなんて知らなかった。
Uターンしてもらい取りに帰る・・・スイマセンでした。
誓約書も朝起きて携帯みて必要なのを知って急いでプリントアウト。準備不足で全然ダメ!

そんなこんなで会場付近に5時30分位に到着しましたが会場に近い有料駐車場は満車。

会場周辺をグルグル回っても駐車場は見つから無かったため、大会で用意いただいた選手駐車場に停める事にしました。

ちょっと遠い大谷川駐車場に着いたのは6時を過ぎていたかな?
荷物を全部持ってバス乗り場まで急ぎました。

会場に送ってくれるシャトルバスが到着していて、たくさんの選手がバスを待っていた。
この便に乗れるか微妙なところでしたがギリギリ、ホントギリギリ乗る事ができました。

狭い・・・なんて言ってられない。これに乗れなかったらスタート間に合わなかったと思う。
バスは日光駅に寄った・・・
ここでも選手が待っていた・・・

すでにバスは満員状態だったのだが詰めて詰めて、さらに詰めて6人ほど乗せて会場へ。
すし詰状態でもバスに乗れることがありがたかった。

会場近くに降ろして貰って受付。時間に余裕は無い。
荷物は会場に全部持ってきたので荷物を預ける必要がある。

ウエアは着ていたが、飲み物の準備やトイレも行かなければならない。
速攻準備して着ていた物や不要な物をザックに押し込んだ。

そしてトイレに向かった・・・トイレ大渋滞!
5分待っても全然進まない。絶対間に合わない。

違うトイレが有る事を聞いてそちらに向かってみたら待ち1人!急いで戻って荷物預けだ。
ワセリンの塗り忘れに気が付き、荷物預けの列に並びながらワセリンを探して・・・塗って・・・
荷物受付もテンヤワンヤ。この時スタート5分前。

スタート位置は前から5列目くらいが空いていて入れさせて貰った。

20181111nikkomaunntennrannnigu

自分シューズの紐はまだ仮締めだったの思い出す。

スタート1分前のアナウンス・・・・5秒前 4・3・2
靴ひも結び終わったの2秒前。

1で立ってGO!

こんな緊張感のあるスタートは今まで無かった(笑)

ちょっと後ろ気味のスタートだったのにロード速!
最初は様子見。ロードの登りも無理ない程度のスピードで走って前の選手を捉る。

何位くらいで外山に登り始めただろう。
50番くらいかな?

外山を登り始めて立ち止まる程では無いが渋滞。
後ろの男女。盛り上がっている。
女子選手のデータ「酒飲み」「姉ちゃんがいる」「星野選手と仲良し」
男子選手は、その女子選手のインスタをチェックしていて、ファンらしい。

私的にはどーでもいい情報がガンガン入って来る。
盗聴していたら外山登頂(880m)。

激下りだ!
前日?の雨でぬかるみズルズル超滑る。

スカイビューではズルズル滑ったスポルティバのライカンでしたが、今回は以外にもグリップしてくれて、ここの激坂下りで数人をパスする事ができた。
第1回大会ではここで転んで負傷者が出て、眞舩選手と他数名で負傷者を運んだな~って思い出した。

ここから見晴台までの登りは無理したら後半まで持たないので、無理ない程度で丁寧に走りました。
前の人より登り歩き始めるのを遅らせ、前の人が走り出すタイミングで自分も走り始めると前の選手との差を徐々に詰める事ができ、あとは抜くタイミングを図るだけ。

5km
見晴台に到着。
脚は余裕でここからの下りもガンガン?いや。そこそこで攻められました。

今回は行けても行かない。行きたくても行かない。作戦です。
2016年は叶わなかったヒャッホートレイルの激走。ヒャッホー言いながら下るのが完遂目標。
なのでガンガン行かず景色を見る余裕があるくらい、冷静になって下りました。

気持ちいいトレイルの下りで後ろからはテンションあがった女子選手のヒュー!ヒュー!
分かる。ホント気持ちい下りだからね~。

川渡ゾーン。
第1回であったかな?
スタッフの方に「みんなどうやって渡ってます?」って聞いたらジャブジャブ行ってるよって。
早々に水没か・・・

渡り終わってスタッフの方に「正解?」って聞いたら、正解。岩を渡って転倒するよりマシだって(笑)

しばらく走るとドロドロエリア。
シューズはもう濡れてたので迷わず突っ込こめた。
ここは第1回でもグチャグチャだったな。
川渡でシューズを濡らして正解。濡れて無かったら躊躇してた。

8km
A1に到着
飲み物は全然あったのでここではジェルとドラヤキのような和菓子と漬物をいただいた。
ここからの下りも最高。
極上トレイル。

また後ろからヒュー!ヒュー!って・・・ずっと聞いてると悲鳴にも聞こえてくる・・・
距離にして20mくらいかな?
気持ちは分かる。ホント最高だよね。でも・・・ちょっと・・・黙って欲しい・・・

せっかく気持ち良く走っているのに、ズットその雄叫びを聞いていると気が散って気持ち良く走れない。
雄叫びが届かない距離に引き離したい。下りではあまり距離は縮まない感じ。登りが苦手?

そしてロードの下りで女子選手に抜かれた!
まさか!と思ったら雄叫びは後ろから聞こえてきたのでこの子じゃない。

10kmで見晴台からの下りは終わる。
ここからはキツイ登り。

さっき抜かれた女子選手を抜き返し、キツイ登りをガシガシ登っていたらフクラハギがパンパン。
登りきって視界がひらけた!絶景!

2018nikkoumaunntennrannninng34

こんないい景色に出ると~ほら、やっぱり雄叫び。キャー!キャー!って。
ロードの登りになっても雄叫び。
その雄叫びのトリガーは何なんだ?

真面目に距離を取りたい。ここからは1段ギアUP。
A2までの登りで何人もパスした。

雄叫びも徐々に小さくなり、A2に到着した時には聞こえないくらい引き離す事ができた。

13km
大山(1158m)
ヒャホートレイルよりもここの下りの方が楽しみだった。

2年前から走り方を随分変えた。
どんな走りができるか成長の成果を試したかったからだ。

前回よりスピードは上がっている。
全身にかかる負荷も軽減できている・・・と思う。

あっと言う間に終わり。牧場もっと走りたかった~。

ここからは今大会最後まで激走できるかが決まるかも?の重要な区間で結構な登りにもかかわらず天空回廊から丸山までの脚を残さなければならない。
手を抜いたら雄叫びに追いつかれるし。

見晴台からの下りのような1割抜きRUNで登る。
途中で乱猿さん?って話しかけられた。ハセツネでも話しかけられた館林の方。
名前くらい聞いておけば良かった。

天空回廊が見えてきた!

その前にA3登りエイド。
16km
ジェル補給。エイドのようかんをいただいた。

天空回廊の走り方はステップを刻んで!って思っていたのは天空回廊を見る前まで。
やっぱ無理。

2018nikkoumaunntennrannninng35

走れるっちゃ走れる。
走りたい気持ちはあるけど、無理して走っても大してタイム稼げないような気がして・・・

横をタッタタッタ登る人もいたけど、結局途中でバテテ手すりにもたれ掛ってたり、明日は我が身。
でも決して手を抜き過ぎないで早歩きの中にステップを刻みながら登った。

最後数十段は駆け上がる位の余裕をもって登ってしまった事にちょっと後悔をしながらグルグルゲートをくぐりました。

前回は天空回廊からの丸山登りで脚がつってしまったが、今年は違う。まだまだ余裕。

丸山山頂
17km
順位は25位らしい。
ん~遅い。

あと半分は下り基調。
もう少し順位を上げたいし、雄叫びに追いつかれたくない。

丸山からA3までの下りで1人パス。
脚は全然余裕だが全力で走るのはここじゃない。

天空回廊へ挑む方と合流。
スゲー手を振ってる人が居た。一緒に来た内藤さんかと思って私も大きく手を振り大きな声で声援を送った。ケド・・・ゴール後に聞いたら違ったらしい。誰だ?

A3下りエイド
19km
ここでジェルを摂りたかったけど残り1つしかない。これはA4で摂りたかったのでパス。

来た!ヒャッホートレイルだ!
旧スキー場跡地で300mのまっすぐなトレイル。

スカイビューではスキー場の下りは何回もあるから嫌だけど、日光はここだけなので存分に楽しむ。
前回はヒッコラ・・・ヒッコラ、下ったけど今回は全力でヒャホーできた。
目標達成!

でも、思ったよりコブが有って足の置き場に気を使った。

日光マウンテンランニングのお楽しみはこれから。
2km近い下りの落ち葉フカフカ極上トレイル。

楽しく景色を堪能しながら、1割抜きペースで走っていたら抜かれてしまった。
ここで行かなきゃ いつ行くんだ?

リミッター解除!

全力で追従したがホント速い。
必死で追いかける。少しずつ離されるが視界から見えなくならないように全力で追いかけた。
が、急に見えなくなった。

下り区間が終わり道を折れたからだ。
選手を見失い。そしてコースも見失う。

コースが分からない。

A4エイドボランティアの人に呼ばれコースに戻れた。一瞬ロスト。

川の向こうにはA4エイドが見える。川を渡って坂を上るとT字路。
15kmの選手がガンガン走っている。合流地点である。

エイドは右。
さっきのコースロストの数秒が惜しい。飲み物はあるしジェルもある。エイドは寄らなくてもいいやと思って15kmの選手が流れる方へ。
なんか違和感を感じ立ち止まり冷静に考える。

やっぱり違った。素直にエイドを過ぎるのが正。当たり前だよね。

気を取り直してA4エイドでジェルを補給し直ぐ再スタート。

ロードに出ると、さっき下りが超速い選手が何とか見える。
その方登りでペースが落ちている気がした。追いつけるかも。

さっきの下りでの全力疾走がちょっと効いていてペースは上がらないが、まだ脚は残っている。
トレイルまでのロードの登り。

前回は両足が攣ってしまっていてここの登りも走れなかったな~なんて思い出しながら走った。
トレイルに入ると15km選手が続々と向かってくる。

狭いトレイルなのにすれ違い区間?
ここはちょっとイマイチだった。

ドロドロエリアは15kmの選手は躊躇しスピードダウン。
こっちはもう既にドロドロなのでおかまいなしに泥道を突っ走る(笑)

24km
川渡りエリア。
さっきの泥を洗い流すようにジャブジャブ。気持ちいい!

そして見晴台まで約2kmの登りが始まる。
早々に下りチョッ速の方に追いついた。
お話聞いたら、やっぱり下りが得意らしい。うらやましい。
登りで先に行かせてもらう。

ここまで来ればもうセーブは要らない。
走れる所は走る。
視界に前を走る選手をとらえた。

そのタイミングと同じくらいかな?凄い後ろの方で元気に挨拶しながらぶっ飛ばす選手の気配がする。
ラストスパート?
それにしてもセーブし過ぎじゃね?

声で分かる。スゲー遠かったのに段々と近づいて来てるじゃないか。

15km選手に声をかけながらガンガン迫って来る。

追いつかれるもんかと逃げる。
逃げてたら前の選手にも追いつき始めた。

追いつくのが先か!追いつかれるのが先か!

とうとう真後ろまで来やがった。
そいつ15kmの選手とハイタッチまでする余裕って・・・

横に並ばれ「がんばってください」だってよ!

随分余裕じゃねえか!と心の中でつぶやき、簡単には離されねえよ!って追いかけるも一瞬にして離された・・・
完敗だ。スゲーやつも居るもんだな。

見晴台に到着!
あとは下るだけ。

下る脚は全然残っている。
ガンガン下って前の選手に追いついた。がシングルトラックの片側ガケでここでは抜けない。
後ろにも付かれてしまった。

前の人のペースで3人ダンゴ状態。

ロードに出た。
日光マウンテンランニング大会も終盤。
「もう終わっちゃいますね。」って後ろを走る選手に話しかけたらシカト・・・感じWる。

懲りずに前の選手と並んで話しかけたらいい人だった(笑)
福島から来た選手でした。

ロードに出た途端、突然内モモが攣りだした。
ペースを落として様子をみる。2人に大分離された。

残り3kmくらい?最後のエイドはうまい棒があったが寄らなかった。
ロードの下りしんどい・・・。

そう言えばこの後に砂利道走った記憶があるが・・・
前回はそこで全く走れずガンガン抜かれまくった悔しい思い出がある。
コース変わった?

脚の攣りは一瞬だけでした。
前の選手に追いつきたいが追いつかない。

石畳に出た。記憶が確かならもう少しでゴールだ。

全力で走っても前には追いつかない。

下り階段では大瀬選手に応援いただいた。

開けた!
二荒山神社が見えて・・・ゴール!?じゃないのか!

ゴールはどこだ?
二荒山神社までだと思ったので出しきっちゃったじゃないか!

杉並の砂利道ではたくさんの方に声援を貰って元気が出た~。

そして表参道に誘導された。
まさか紅葉ピークの観光シーズンに表参道をゴールにしちゃうなんて。
こんな気持ちの良いゴールはなかなか無いぞ。

楽しかった~。ゴールするの勿体ないくらい。
観光客や身内の応援に来ている方、スタッフの方、たくさんの方に声援と拍手を貰って最高のゴール!

順位 21位
タイム 3時間59分07秒

20181111nikoumauntennrannnig1

ゴール後は走り足りないと感じるくらい楽しかった。

ゴールの連絡したりフラフラしてたらズーミン発見。近づいてみたら隣に15kmに出場した上田瑠偉君。

あ~!その紫のウエア見覚えあるぞ!
お前だな。見晴台の登りで一瞬にして抜き去ったのは!クソ~!サービス精神といい かっこよかったぞ!

写真撮って貰っちゃったww

20181111nikoumauntennrannnig

完走後のご褒美のお蕎麦はまだ我慢。内藤さんと星野さんと食べるんだ。

着替えスペースはまだガラガラだったけど、このスペースに何十人と入ったら・・・匂いが・・・
濡らした手拭いで全身を拭いてきれいさっぱり。

星野さん30kmの部 2位!毎年PB更新なんて凄すぎる!
20181111nikoumauntennrannnig3

20181111nikoumauntennrannnig2

内藤さん、星野さんも無事ゴールしてお蕎麦食べて日も傾き始めたPM3時に会場を後にしました。
まる一日遊びまくって楽しかった~。

順位もタイムも良いのか悪いのか分からない。出し切れたのか?。
でも楽しかったから大満足。
バチバチして走って勝ったら最高?楽しい?いやいや私ただ楽しく走りたいのです。

いつ以来かなこんな楽しい気持ちで終われる大会は・・・
ここ何年かで一番楽しい大会でした。
大会実行スタッフをはじめ、ボランティアの方、大会を支えてくれた各自治体に感謝。
楽しい一日をありがとう。
20181111nikoumauntennrannnig4
スポンサーサイト

2016年11月13日 第1回日光国立公園マウンテンランニング大会 完走記

2016年11月13日 第1回日光国立公園マウンテンランニング大会
P1010159.jpg

日光は今年、1250年の節目を迎え、その記念事業として日光マウンテンランニング大会の開催となりました。
あの日光東照宮前の表参道からスタートして霧降高原の天空階段を登り丸山を越えて多くの観光客に見守られながら二荒山神社境内のゴールを目指します。

試走してきついコース設定なのは分かっていたので、それはそれで楽しみだし不安でもあった。

朝8時スタート、5時受付開始だったので5時到着では近い駐車場が満車になってしまうと予想して4時30分到着する為am2時50分に出発しました。

須永さんと駐車場で合流し5時に受付。
超寒い・・・天気は快晴になるのは分かっていたが寒くてタイツを履く事にしました。←これが大失敗で暑かった~。

7時に吉村さんとスタート会場で合流。
吉村さんはスタート地点→RUNで先回りして何度も応援してくれました。
いつ来るか分からない自分たちを待って居てくれてありがとうございました。

日光東照宮までのメイン通路がスタート地点。
2列目でスタートしました。

トップグループスゲー速い。
ついていけず・・・

まずは外山(約900m)を登ります。
初っ端から急勾配でいきなり心拍数がMAX

吉村さんからはA1までセーブ指令が出てたのですがやっぱり引っ張られる・・・
登りきったらガクッと急勾配で下り↓

ガンガン下っていたら前から叫んでいる選手達が・・・。
「止まれ~!怪我人だ~!」

下りで転んで肋骨を折ってしまったようだ。
奥さんが医療スタッフをしている方が居て、奥さんと連絡して動かせるようなら車でピックアップできる所まで降ろした方が良いとの事で戻るより進んだほうが近いとみてゆっくり進みました。

1km程で仲間の方が迎えに来てくれたのでバトンタッチしてレースに復帰しjました。

さて、ここからどこまで挽回できるか?


A1まではセーブで行きたかったが、見晴台までの登りも頑張って走った。
今回の大会はエイドが充実しているので、水を1リットル持ってスタートしたが500mlで十分と考え
見晴台までの登りを少しでも楽にする為に500mlをココで全部捨てた。

見晴台まではあっと言うまに到着。ここからの下り楽しかったな~。

A1手前で吉村さんの応援をいただきました。

【8km】1:16:27.81(67位)
A1 ニュー霧降降キャンプ場に到着。
外気温はまだそれ程高く無いと思うが、日差しが暑くてサンバイザーから流れる汗が止まらない。

ポカリスエトのジェルを1本押し込んでチョコを口に入れて再出発。

A1からの下りも最高のトレイル。楽しい。

【10km】下りきったら霧降高原まで上り基調となる。

ココからは試走もしていたので張り切り過ぎると天空階段でやられるのが容易に想像できる。
無理しない。無理しない。

【12km】 1:52:51.89(49位)
A2 大⼭到着
良い天気過ぎる・・・。
だだ広い牧場を走るので日差しが暑い・・・タイツが熱い登りの足上げもし難いしめちゃめちゃ脱ぎたかった。
標高は私の誕生日と同じ1111m
横を見ると須永さん!
きつい時に仲間に会うと少し元気がでるね。

牧場の下りは走りにくいケド景色が最高~。
目の前にはこれから目指す霧降高原の山が聳え立っている。

急がず焦らずタンタンと登っていよいよ天空階段に到着!

やっぱ凄い。

1445段あるが約700段からは壁。
途中にエイドがあるが700段までは気合で走った。

【15km】 2:24:36.04(42位)
A3 霧降高原はタイムを稼ぐ為スルーしようと思ったが「ゆばはココしかないよ!」の言葉に乗せられ
ゆばとポカリをいただいた。

いや~寄っていって良かった。
ここで余らなったら脱水になっていたかも・・・

やっぱり700段からは走れなった(涙)

歩いても全く楽じゃない!

登り切って景色を振り返る余裕も無く、今回のレースの最高地点「丸山」を目指します。

天空階段までの登りに比べたら全然ゆるい。ケド天空階段までの登りの性でヒザ上の筋肉がパンパン・・・

最後の岩登りでついに攣った。ビンビンに効いちゃって山頂でチョットフリーズ・・・。

さて後半戦だ。
この時点で初めて自分の順位を教えて貰った。

100位前後位かな?っていたのに、なんと38位。これにはちょと驚いた。

丸山を登りきったら後半戦です。
後はほぼ下り基調だけど足が悲鳴を上げている状態での激下りはちょっとキツイ・・・。

やっぱり早々に攣リ気味なのでかばいながら走った。
ぶっ飛ばせはしなかったが楽しかった!もしかしたらココの下りが一番楽しかったかも。

霧降高原に戻って来た~!:
34:46.73(37位)

これから地獄の天空階段に挑む人達と一瞬合流して、ここから試走禁止区域に入ります。

その前にエイドでエネルギー補給。
メダリストのジェルを投入し、水分もしっかり補給。

凄い下りだから気をつけて!の言葉に送られ再スタート!

直ぐ現れた ほんとに凄い下り!
急って言うかスカイビュートレイルのスキー場の下りのようにな、ま~っ直ぐな下り。
走り出したら止まらない。足に負担が掛かるのでブレーキもかけたくない長ーい下り。

ここまでがキツイながらも楽しめた区間であり、時間でした。

キャンプ場まで4km程物だが、下を見れば落ち葉でフカフカ極上のトレイル。上を見れば真っ赤に色着いたキレイな紅葉。
そして木漏れ日からは太陽の光と青空がのぞいている。

しかしながら、ココを走っていた時の心境はと言うと・・・
早くこの長い下りから開放されたい一心・・・。

悪く言うとダラダラ長いし、スピードを落とさないでクネクネ曲がれちゃうコーナーの連続だし!

絶対!絶対元気だったら延々と続いて欲しいと思う位な最高のトレイルだったのに・・・

A1のキャンプ場に到着した時はボロボロでした。

喉が超渇く・・・

水を250cc飲んで残りの8km分の250ccをボトルに入れてもらい再出発。

霧降温泉から少しロードを走る。
登りが走れない・・・。

最期のトレイルに入った直後に両足のモモ内側も外側も攣った。
両足の大腿四頭筋が終了。

ロボットのようにヒッコラ、ヒッコラ歩いていると吉村さんが・・・
気合でどうにか走れ!無い・・・

足のつりは気合でどうにかなるものでは無い。
せっかく試走にもお付き合いいただいたのにみっともない姿をお見せして申し訳ない・・・。

ここから最後の登りが来る・・・。
高低図を見るとそうでもなさそうだけど2.5kmの見晴台までの登りは試走の時にもやっつけられたポイントだ。

足の攣りで登りが走れない。見晴台まで下り以外はトボトボ歩くが後ろから抜かれる事は無いのはみんな同じようにキツイって事。
汗が止まらない・・・
喉が渇いてキャンプ場で貰った250ccは見晴台に登りきる前に無くなってしまった。

やっと見晴台に到着。

あと下りだけですよ!の言葉に思わず「その下りがまたキツインだよ・・・」と呟く・・・。

下りは歩いていられない。
フカフカのトレイルを気合で走る!

時折モモが「ビキーッ!」っと攣りそうになるが見晴台の登りを歩いて登ったおかげで多少は走れるまで小回復していた。

ただ喉が渇く・・・
フカフカのトレイルを下り切ったら道幅が狭く滑りやすい山肌を滑らないように崩さないように気をつけながら進む。

最期の下りで聞こえてくる水の流れる音・・・。

ふと振り返ると岩の隙間に流れる水が。

ちょっとすくってみると透明。
うまそう!250ccのボトルに10秒くらいかけて溜めてみた。

「いただきます!」

うま~い!

あとでお腹が痛くなってもしょうがないって言うか、お腹痛くなっても良いや!の気持ちでゴクゴク一気に飲み干した。
ここの怪しい自然水が今日一番うまかった。

そんな事していたら後ろから一気に3人の選手に追い付かれた。

ム~もう一杯飲みたい所だったが止めて逃げる!

ロード→砂利道に入って一人・・・また一人と抜かれた。

試走の時、吉村さんが言っていた「ココで抜かれたら嫌ですね~」って正にその話をしていた所で一気に3人に抜かれた・・・。

その中の一人に「乱猿さんですよね?」と話しかけられました。
こんな内容の全く無いつまらないブログを見て下さってありがとうございます。

あと2km・・・あと1km・・・

工事現場の砂利道の様な所から雰囲気が急に変わり観光客が増えて来てゴールが近づいてきた感じがする。

石畳ではテンションが上がってきてゴールするのが勿体無い気分になってきた。

目の前に吉村さんが見えてきた!
コレはゴールが近いのが確信になりテンションMAX!

観光客の方の声援を受けてゴールである二荒山神社の鳥居に駆け込んだ!

うお~!最高!

あんなにヘバッていたのに、あんなにキツイコースだったのについ30分前の辛かった事なんかスッカリ頭から消えて
メチャメチャ楽しかった記憶しかない!

最初の写真は実はゴール直後です。
途中ボロボロだったのが嘘のようでしょ?(笑)
4:42:57.63(45位)

268
鹿倉 直人
1:16:27.81(67位) 1:52:51.89(49位) 2:24:36.04(42位) 3:34:46.73(37位) 4:42:57.63(45位) 男子43位 総合45位/433
最期だけ落ちちゃったけど順位は徐々に上げられてがんばったほうかな?
プロフィール

乱猿

Author:乱猿
群馬県太田市在住で2017年で40歳
【走る事】【陸上競技】に 全く興味も
経験も無かったオッサンが2011年より
突然走る事に目覚め 更には
トレイルランニングにも手を出す始末。
ハセツネSUB12→SUB11を目標に日々トレーニング。

カテゴリ
カレンダー

11月 | 2018年12月 | 01月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


アクセスカウンター
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。