2016年9月11日 第3回上州武尊山スカイビュートレイル60 備忘録

2016年9月11日 第3回上州武尊山 みなかみ町スカイビュートレイル60に出場してきました。

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60と言っても69kmのコースでしたが、コース変更があり75kmと自分自身最長距離のトレイルレースとなってしまいました。

【10日】
受付は、みなかみ町の宝大樹スキー場で2時からのブリーフィングを聞きたい。
10時9分着、両毛線の足利駅で 吉村さんをピックアップ。
予定通り11時50分に指定駐車場の川場スキー場に到着。
来ていない人が居るにもかかわらず1分も待つ事無く12時ジャストにバスが出発。
1時間30分位かかり宝大樹スキー場に到着し、いきなりの装備チェック。
問題なく終了~ポイズンリムーバーが無かった人大丈夫だったかな?

星野緑さんのブリーフィングはユル~イ雰囲気で、聞きやすく分かりやすくて良かったです。

今回の参加賞はノースフェイスとスカイビューのコラボバスタオル
ホントはTシャツが良かったな。

特に協賛ブースも無いので3時には本日お世話になる会場近くの「ロッジ とんち」に向かいました。
風呂に入ったらビールが飲みたくて飲みたくて、吉村さんの「まだ早いから大丈夫じゃないですか?」の言葉を本気にして飲んじゃいました~。実は2本・・・
ロッジの軒先で夕日を浴びながらの風呂上りのビール最高でした。

部屋に戻ると吉村さんは明日の準備万端状態
さっきまでのスロ~タイムが一転しバタバタ準備になってしまいました。

PM6時。
外を見てみると、大分日は落ちているが、まだ明るい。
明日は12時間のPM6時までにで帰ってこれたらいいな~なんて思いながら夕飯Time。

3杯大盛りご飯をおかわりして満腹、食べ過ぎた~。

部屋にも戻ってもう一度風呂に入って歯磨きして2人ともウトウトし始めた8時に就寝。

AM3時10分に起床。

4時20分?に車で会場まで送っていただきバタバタする事無くスタートを迎える事ができました。

「みなComing体操-みなかみたいそう-」  を踊りましたがちょっと楽しかった。
でも歌のフレーズが頭に残っちゃいそうで、大会中も脳内リピート再生されそうで心配になっちゃいましが実際は全く問題ありませんでした。
スタート後のいきなりのゲレンデの登りでそんな事考える余裕は無くなっちゃいました。

スタート5分前。誰~もスタートラインの先頭に立とうとしない。
スタート前にバチバチしていないこんな雰囲気は初めて。
1分前になってみんな遠慮しながらユル~イ感じで並びました。
確かにコレから10時間以上走るんだからココで我先に並んだってしょうがないよね。
出走者数も250人と少ないし。

コース変更があって、スタート後はいきなり宝大樹スキー上のゲレンデの激登り!
スキーはした事無いのでスキー場のゲレンデの傾斜角度を味わうのは初めて。
超傾斜なんだね。

踵を着いて走れない程の傾斜角度でいきなりフクラハギにジャブを食らった。

かなり足を使って登ったと思ったら激下りでキャンプ場に降りてきた。
次はいきなりのメインディッシュ標高2158mの武尊山を山頂まで登る。

必死過ぎてあまり覚えていない・・・
いつまで続くか分からないので無心になって登るのが一番。

雲の中なのか?ガスっていて山頂なのかも分からない。
スカイビューは残念ながら 拝むことは出来ませんでした。

下りは最悪。足場が悪い。
ゴロゴロの石だったり、何回泥沼に入った事か・・・

2回ほど滑って転倒もしました。
ゴロゴロの石のせいで足首に負担がかかり、足首負傷・・・
こんな事ならガッツリテーピングで固めておけば良かったです。

まだまだ序盤なのにシューズはドロドロで意気消沈、足首はビキビキ痛いし残り60km走りきれるか心配でした。

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降りてきたらA3エイド

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夜間装備の確認としてライトの点灯チェックがありました。
コーラをコップに入れてパンを2個取ろうとしたら「一人一個で~す!」

パン1個食べて再出発。

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次のボス敵は岩鞍スキー場のゲレンデを登る
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冬はこんな感じ?

岩蔵

ここも鬼キツイ!

登りがキツイのは当たり前ですが、下りも足へのダメージが甚大でした。
ブレーキをかける度にモモに負担がかかってしまう。

次の敵は片品高原スキー場
岩鞍スキー場の下りで足を大分使ってしまったので、登りもかなりキツカッタです。
いつもなら下りは気が楽になるのだけれど、スキー場を走って下るのは、もうお腹一杯。。。
片品高原スキー場を下ったらA4エイド。

他のレースのエイドはワサワサして賑わっている感じですが、エイドには私一人・・・
長居しずらい雰囲気で、ホントはゆっくりしたかった。

写真を撮り忘れて振り向いて
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この後もいくつかスキー場を登った気がしますが、何処かは分かりません。

30kmのスタート地点 オグナほたかスキー場を目指します。
職場のセンパイmachaさん、GAROさんと30kmに出場した時のスタート地点。

ちょっと楽しみに向かいましたが、遠い・・・
足も限界ですが、足だけの問題じゃなくハンガーノック気味なのか体の芯からダルイ・・・
スキー場の下りダッシュで胃にもダメージを食らってエネルギーを受付なくなっていた・・・

凄く眠い。フラフラで下り以外は全く走れなくなってしまった。(下りでも足場が悪いと全然走れない)

オグナほたかスキー場では体調によってはリタイアかも・・・
1時間位寝るか・・・
なんて思いながら、やっとの事で、ほたかスキー場の山頂?に到着。

エイドまでもう少し!気合で激下りを走って下って見覚えある ほたかスキー場に到着!

ほたか

ホント限界。
ベンチにグッタリ倒れこんだ。
この時には、もうタイムも順位も全く気にならない。リタイアも頭の片隅にありましたが・・・とりあえず歩いてでもゴールして完走だけはしようと弱気だが先に進もうと思った。

とりあえずエネルギーを入れないとあと30kmは絶対無理!
食べられそうな物を口に押し込む。
おにぎりは、半分しか食べられなかった。
今大会一番おいしかったのは、ここでのトマトでした。
塩を一杯かけて1切れたべましたがおいしかった~。
あとはどんなに疲れていてもいくらでも入ってしまうコーラ!3杯飲んでとりあえず今取れるエネルギーを胃に入れました。

しかし、直ぐには出発する気になれずに、その後3分位グッタリ。

少し体に力が入るようになったので歩いてほたかスキー場を後にしました。

相変わらず足首は痛いし、足全体に疲れはある。
登りは歩き、全く走れない。

足は痛いが体の力は少し回復したので下りは少しだけは走れるようになってきた。
目指すは赤倉峠のA6エイド。

オグナほたかを下りきったら微妙な登りもやっぱり走れない。
登りきったらエイド!って思っていたら違った・・・

オグナほたかスキー場のA5エイドもそうだったけれどA6のHPの地図のエイドの場所が違った。

A6は赤倉峠 峠なのに登りきった所にあるのはおかしいと思った。

「この先コース崩れているので気をつけて下さい」の先のコースはホントに崩れていた。
即席のコースなのでズルズル気を使ってゆっくり歩いても崩れてしまう。

まだ数十人しか通っていないのにこの状況では、これから通る何j百人の選手たちは通れるのか心配になりました。

何とかA6エイドに到着。

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ここでも長居する気で走ってきた。

マカロニスープとコーラ、アクエリ、そしてトップバリューのウィダーを食べました。
ここでのウィダーに助けられました。

今日一番エネルギーを補充した感じ。
マカロニスープの塩分とウィダーのエネルギーで残り20kmのパワーを補充できました。

エネルギーが取れただけで元気になる訳ではありません。
ゆっくり5分位居たかな?

その間誰一人エイドに来る人は居ませんでした。

あとゴールまで19km。高低図を見ても、それ程エグイ登りが無いので、もったいぶらず最後の力を振りしぼって足を出しました。

ペースは抑えて少しずつ走るようにした。いままで歩いていたような所も走るようにした。

途中の沢でアイシング。
復活まではいきませんがリフレッシュできました。

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残り15km辺りからちょっとした登りも走れる程に力が回復してきた。
そして残り10km。

時計をみると17時位だったかな?

目標にしていたSUB12にギリギリ。
この辺りの登りはズルズルだし、とても走れる上りではない。
この先の登りがどれだけあるのか分からない。

でも残り3kmまで行けば下りになるので、そこまでにどれだけ粘れるかが鍵だった。
とにかく下りは走る!全力で走った。

後先考えず走った。65km走ってきてボロボロの体で残り10kmも有るのに下りを飛ぶように走った。
しかし登りになると走れないのでペースダウン。

時計を見ると残り5キロで17時38分キロ5分では間に合わない。
諦めた。

「12時間は無理!せめてライトを点けないで済む時間内で山を出よう!」と下方修正はしたもものの、それはそれでギリギリ度は変わらない。

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相変わらず下りをぶっ飛ばす。
何度もつま先を強打しながら、痛みを堪えながら。
この時点ではガーミンは電池低下でGPSをOFFにしてしまっていたので、どの位のスピードが出ていたか分からないが
キロ5分は間違いなく切っていた。

残り3kmで15分。

12時間。行けるかもしれない。
目標を12時間以内に戻しぶっ飛ばす。

ロードに出た!
ロードも下り基調なので助かった。
この時のラップタイム見たかったな~。多分4分10秒~15秒位じゃないかな?

橋を渡っている時には間に合う事が確信になり鳥肌が立った。
12時間切り最後のランナーとしてゴール!

超疲れた!今まで出場した大会の中で一番キツカッタ!
達成感は最高です。

おまけに賞状まで戴いちゃいました~

30代3位!
スカイビュー60 なのに距離は75km
タイムは11時間57分58秒
総合順位は14位

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筋肉痛箇所
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2016年9月9日 第3回上州武尊山スカイビュートレイル60 準備

いよいよ明後日大会です。
自分でも驚くほど昨日まで何にも用意をしていませんでした。

でも大体SPAトレイルの時の装備で行けちゃうからあっという間にほぼ準備できました。

コレで行きます。

エネルギーは6回戦分
一山越えたら摂取する感じで、アミノバイタルはエイド毎に摂取。

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今回はスタートからの飲み物はすべてメダリストで行きます。
600mlのボトルと240ml×2 1リットルとちょっと持って走ります。

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必携品・・・ゴアテックスの雨具重いな~
ライトも小さいのにするかも知れません。

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明日は朝9時30分に家を出て両毛線の足利駅で吉村さんをピックアップ!

昼過ぎには川場に着く予定で居ます。

2014年10月8日 上州武尊スカイビュー30k 30歳代1位のカラクリ

昨日突然届いた トロフィー と 1位 の賞状 ですが、どうやら貰ってもいいようです。


鹿倉様

お世話になっております。
上州武尊山スカイビュー・ウルトラトレイル実行委員会の村山と申しま
す。
この度はご連絡ありがとうございます。

お送りした表彰状と賞品の件でご説明させていただきます。
鹿倉様は部門別表彰カテゴリで【30歳代男子1位】となっておりますが、
部門別表彰については【総合部門1~6位】の表彰者を除いた順位で決定
されます。
鹿倉様は、総合・年代別でともに順位が7位ですが、総合の1位~6位の
皆さんが全員30歳代でしたので部門別表彰で1位となっております。

なので、今回お送りした表彰状及び賞品については、正真正銘鹿倉様のも
のですのでそちらでお納めください。
ご理解いただけますようお願い申し上げます。

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川場村役場 むらづくり振興課

スカイビュー

総合7位だけど、総合1位~6位は総合部門で表彰済みなので、除いた人達から年齢部門別に順位が決まるとの事です。

って事で、総合順位7位だし、30歳代でも7位ですが、

【30歳代1位!】 人生初のトロフィー戴きました~


2014年10月7日 スカイビュー7位に景品???

本日荷物が届きました。
ビールの箱2つ分位の結構大きな荷物でした。

送り主は【 上州武尊山スカイビュー・ウルトラトレイル実行委員会 】

なに?
7位の景品?
まさか繰り上げで6位入賞?

な~んてちょっと嬉しい気持ちで箱を開けてみました。

じゃ~ん!
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大好きなノースフェイスのメッセンジャーバック!
↓コレ!
30k1位の景品

お次はこれ!
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首の日よけ付きのランニングキャップ!
高級テーピング GONTEX!
ポイズンリムーバー(笑)

何かおかしい・・・

以前は5位で マグカップ と ヨーグルトジュース だったのに、7位でこの景品?

おかしい・・・

同封されていた封筒を開けてみたら・・・

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1位??????

いやいや それはないでしょ!

おまけに

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わ~い!
トロフィーだ~

景品も賞状もトロフィーも、私の物ではありませんでした。

7位 が 1位 に見えたのでしょうか?

今、実行委員の方に「間違えてますよ~」ってメールしました。

ぬか喜び~残念・・・

2014年9月21日 上州武尊スカイビュートレイル30k 完走記

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2014年9月21日【上州武尊山スカイビュートレイル30km】

装備は予定通りの格好、ノースフェイス一式 シューズもノースフェイス、ボトルポーチだけサロモンでした。

4時15分【machaさん】に家まで迎えに来て頂き、4時30分【GAROさん】家に到着~。

高速に乗る前にコンビニで五目おにぎり&メンチカツパン購入。飲み物は麦茶とボトル用の555ccの水。
やっぱり2~3時間前にお腹に入れておくとスタート前には身軽になる事ができます。

下道で結構走って渋川?で高速に乗りました。
6時30分に30kのスタート地点【オグナ武尊スキー場】に到着。
気温は6度。 寒いです((((;゚Д゚))))
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天気が良くなり気温が上がると思い、袖は付けませんでしたが正解。
最初、日陰は寒かったですが、すぐ温かくなりました。

最前列で8時丁度にスタートしましたが、最初から激上り!おまけに大きな砂利道・・・
走りにくい・・・
左端のドブ板が走りやすいが大渋滞の為 諦めて素直に砂利道を走りました
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1kmの砂利地獄からちょっトレイルに入ってグルッとスキー場を回ってスタート地点に帰ってきますが、
駐車場に出る前、下りからのクイックコーナーで、後ろから「うお!」の声と共にガサガサ~!
後ろの選手が2mを滑落。

スタートの駐車場で、さっきまで楽しそうにていた沢山の応援団が、一瞬にして凍りつき中には悲鳴も。
そんな心配をよそに、滑落した選手は、何事も無かった様に走り出しました。
それも私より100m程前を・・・

えっショートカット?

とにかく無事で良かったです。
しかしあそこは落ちたの1人では無いのでは無いでしょうか?
私も一瞬ヒヤッとしましたから

スタートして4km。私的に今大会最大の難所、5kmのロードの下り坂。
下りは足を残すとか、省エネ走行とか、どうにもならず勢いで足を前に出すしかありません。
なるようにしかならない激下りは苦手です。

なるべく離されない様に前の人に付いて行くが少しずつ離される・・・
3人位に抜かれたかな?

Wトラックのガレトレイルに入って2kmの登りですが、意外にも地面が固く走りやすい!
同じペースの選手に引っ張って貰ったり、引っ張たりして前後変わりながら、ガンガン走って進んで林道へ
この方も来月の【 ハセツネ 】に出るそうです

林道とWトラックの表現の違いがイマイチ分からなかったが
Wトラックは車が通らない道幅2~3m程のトレイル。
林道は車が通れるトレイル。

林道入ってスタートから10km地点で、最初で最後のエイドに到着。
「早!」
ここまで自分のボトル給水はゼロ!
心配性の私が今回は少しでも身軽になる為、飲み物をギリギリの600ccで走り出したので
給水は貴重。コップ1杯の水を飲み干し、もう1杯にも手を出すが・・・やめました。

勿体無いなんて思って水分摂り溜めは、パフォーマンス低下になりかねません。
我慢も大事だよね。

好きでは無いオレンジを口に入れて再スタート!

ここからは3人で残り2kmの林道を進みました

13km地点、Wトラック2kmの激坂です。
ここまでの登りは1度も歩かなかったが、やっと歩ける登り
さっきのエイドでエネルギー補給を忘れたので、ココでパワーバー梅+アミノバイタル補給。
タイミング的にはOK!エイドでは、ちょっと早かったです。

3人で進んでいましたが、別の1人に抜かれた・・・
グループを離脱し、この方を追いました。

今までだったら、ずーーと歩いていた登りも、今大会は細かく歩いて⇔走ってを繰り返し、
使う筋肉を変えながら登りました。

18kmからは新たに開拓して頂いた6kmのSトラック。
チョット走りにくし、枝が自分方向に転がっているので刺さりそうで怖い・・・
靴ひもが引っ掛かるし・・・
転んだらやばいな・・・

登ったり下ったり、だいぶ【 ドM 】なコースを作って頂き、それを堪能しながら元気に走れました。
この区間が一番長く感じました。
途中で1人抜いたかな?

Sトラックの激下りで、また1人抜きました。足が終わってしまったそうです。
その先で、また1人の背後についた。
しばらくして、その方は足が攣ってしまい、抜かせて頂きました。

コース中盤→後半の この区間は、登り下りの連続が続きモモに効きました。

ここから残り7kmで、Sトラック→Wトラック→林道 と、フィールドが変わるとの事でしたが、
何か境が分からず、自分がどこを走っているか分からず、残りの距離も分からず、
前後に人の気配も無かったのでコースも、よく分からず、??状態で後ろから追いつかれないように
「長げ~」と思いながらも、攻めながら走りました。

メチャメチャ滑るトレイルに出て見事に大転倒!
おもいっきり1回転しました。その後も小転倒を2回程した所で ロードに出た!残り3キロ?

障害物が無くなり300m前に1人。
300m後ろに1人の選手が確認できました。

追いつかれるのが先か?追いつくのが先か?

疲労困ぱいの足にロードの下りはガンガン効きましたし、追われている感じが、とてもイヤ

ここで「突き放してやる!」って思うほどの元気は無く、
むしろ「立ち止まって、抜かれて追う側の方が楽?」なんて思う気持ちが大きい所が、
自分でも嫌になった・・・。

「辛いのは自分だけじゃない!」と、心に言い聞かせ、前の選手を追いかける。

ゴールまで あと1km

前の選手とだんだんと距離が縮んできた
あと100m!って所で、前の選手がキョロキョロしだし立ち止まった。

私もウスウス感じていた・・・

ゴールは・・・・・どこ?

私の前後の選手2人が合流。

場所は【 田園プラザ川場 】の交差点。

コースマップには【橋を渡ってゴール】と書いてあったのを思い出し
近くに居た田園プラザのお客さんに聞く
「この近くに橋はありませんか?」

チョット戻って左にあるとの情報を信じてイヤイヤ戻ってみたら、完成したて?
吊り橋みたいなキレイな橋がありました。

よ~くみたら、  いや・・・よく見ないと分からない矢印看板が1つありました。

3人とも大人の対応。迷う前の順序、私は真ん中、そしてお互いの距離は前後20m程開けて
吊り橋を渡り、いつものゴールゲートを元気に潜りました。

先に走っていた人とガッチリ握手を交わし、そしてもう1人の選手を2人で迎え、ガッチリ握手。

迷っていた3分間で、3人とは違う選手に抜かれないで良かった~って思うのと同時に、
空気読まずに前の選手を抜かないで良かった~って思いました。

空気を読まず前に出ていれば、実は6位で入賞だったのを知ったのは、この後すぐの事でした。

最後まで元気に走れ武尊山を堪能させて頂きました~

武尊山をおもいっきり全開で走って、総合順位【 7位 】
入賞は逃したものの、大満足のレース内容でした。

川場ローカルのボランティアの方々
群馬県内の山岳連盟の方々のおかげで気持ちよく走る事ができました。
ありがとうございました。
ゴール後のうどんも美味しかったです。来年もよろしくお願いします。

タイム 3時間4分35秒
総合順位 7位
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備忘録
今回のレース何が良かったって足が痙りませんでした。
フクラハギはテーピングのおかげだと思います。
これからは必須かな?
膝のテーピングも最後までしっかりサポートしてくれました。

アミノバイタルとパワーバーのタイミングは良かったケド、
最後エネルギー切れを感じた。と言っても1回目のタイミングの他にダラダラ歩ける長い登りは無かったので、
2回目の補給はできなかった。

ジェルボトルでの補給が必要。でも今現在は搭載する所が無いので
サロモンのボトルポーチにジェルボトルを搭載できる様に改良が必要か?

必須の持ち物に【熊鈴】【携帯電話】があったみたいですが、
どちらも知らなかったので、ごめんなさい。持ちませんでした。
来年は持ちましょう。

必須持ち物を持たないくせに、持って走った1度もレース中登場しなかった【カメラ】
ゴール直後の写真は撮れるけど・・・どうなの?

総合順位は7位でしたが、120キロ、60キロの部門に強者が多数出場していると思われますので、
素直に喜べません。

タイムは満足の3時間4分。道を間違えなければ、どうだったのか?
3時間切れたのか?

一瞬で過ぎ去ってしまった景色ですが、【mchaさん】が撮ってくれていました。
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私は必死過ぎて気がつきませんでしたが【machaさん】が撮ってくださっていました。
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120km部門の方に向けた鏑木さんからのメッセージだと思いますが、私が120kmに参加して残り6kmでこのメッセージ見たら多分泣くな。

こちらこそ ありがとう!って

GAROさんもmachaさんも無事完走できました。
machaさんは今大会、無理やり誘って、トレイルデビュー

スタート前【鏑木さん】が言っていました。
「トレイルの30kmはロードの50km程の体力を使います。」これは確か。
「30kmのコースは初心者向けです。」こちらは間違え、私の経験では1番のスーパーハードなコースでした。
キツイ登りを走りながら、「machaさん大丈夫かな~」って思っていました。

心配をよそに、流石machaさん 安定した走りで無事ゴール!

これに懲りずに、またお願いしますね。
今回のコースで、あのタイムで走り切れるならハセツネも完走できちゃいますよ!
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プロフィール

乱猿

Author:乱猿
群馬県太田市在住で2017年で40歳
【走る事】【陸上競技】に 全く興味も
経験も無かったオッサンが2011年より
突然走る事に目覚め 更には
トレイルランニングにも手を出す始末。
ハセツネSUB12→SUB11を目標に日々トレーニング。

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