2017年10月8日 第25回日本山岳耐久レース 71.5km 完走記

10月8日、9日 
ハセツネ参戦してきました。

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いままで4回出場していますが、例年浅間峠に到着した時には足が終わっています。
いつも2時間チョットでフクラハギ、内腿が攣ってしまうので三頭山はまともに上がれた事がありません。

突っ込み過ぎ!これが一番の原因です。
テンションが上がってしまい走力以上のペースでスタートから突っ込んでしまうので、醍醐丸からのアップダウンで撃沈

今年はどうにか最後まで走り続けたい。
そのために・・・
1ヶ月前から5kg背負っての負荷トレを行いました。
1週間前からは入念にストレッチを行いフクラハギ、大腿四頭筋を伸ばしました。

故障も無いし、トレーニングについては納得行くまでやれました。
言い訳のできないコンディションでのスタートとなりました。

持ち物は
エネルギー
メダリストのジェル7個 予備2個 ←6個消費 予備は食べなかった
塩おにぎり ←消費
チョコバー2本 ←残

サポート
アミノバイタル5本 ←CP毎に消費(3本)
熱中サプリ10個 ←5個消費

飲み物
アクエリ1500ml←第2CPで500ml余り 捨てずに月夜見でポカリ300ml補充
水500ml ←消費 月夜見で500ml補充
炭酸抜きコーラ500ml 月夜見で500ml補充

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ペルツのヘッドライト ←ガスで全く使えず
エナジャイザーの腰ライト ←何とか・・・ 
ジェントスのハンドライト ←月夜見から使用した。ガスで無かったらヤバかった

ザックはサロモン
ウエアはノース一式で行くはずでしたが・・・
MONTURA(モンチュラ)がウエア上下をくれるって言うので、ぶっつけ本番になってしまいますが着させて貰う事にしました。

なぜ貰えたかと言うとウエアのモニター募集が有ったのでエントリーしてみましたが結果は当たり前の落選

でも大会当日MONTURA(モンチュラ)に来れば記念品が貰えると言うので行きました。
落選した者と申し出ました。そこで一言、「モンチュラ着てみたかったんですけどね~」
店員さん「1着余ってるんです。着ますか?」即答で「着ます!」

モンチュラのウエアなんか高くて買えない。こんなチャンスないよね。

1つ心配は貰ったウエアがノースリーブって事
ノースリーブって肩が冷えて寒くない?

暑いのは我慢すればどうにかなるけど、寒いのは気合でどうこうできる物では無ありません。
ノースリーブは日付またがず帰ってこれるランナーだったら問題無いと思いますが、
私はノープランで突っ込こむ撃沈ランナーですから、全く動けなくなる可能性もゼロじゃない。
ノースリーブは怖くて絶対着ないです。

でも、そこは貧乏根性!
ただで高級なウエアが貰えるなら多少のリスクはしょうがない。

ありがたく ぶっつけ本番で着させて貰いました。

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1時間前になり選手がグラウンドに並び始めました。
今年は突っ込むつもりは無かったので、どこでも良いと思ってましたが、
激坂メンバーのマーシャルさん、佐野chanに誘われ10時間のかなり前の方に並びました。

並んでみて・・・ここからのスタートは引っ張られる!絶対ヤバい!って思ってフェードアウト
ぐぐっと後ろまで後退しました。
後退途中ハリ天さんがいらっしゃったので話てたら身動きができなくなり必然的にスタート位置が決定
超速いのに後ろの列に紛れてしまった「仲間」を呼んで暑い中体力を消耗しないよう体育座りで大人しくスタートを待ちました。
↑この方今回サブ9を達成しました。こんな凄い人と友達なんて自慢できるわ~

いままでで一番前からのスタートになってしまった・・・
スタートゲートが正面に見える位置
今年は絶対つぶれない様に、引っ張られない様に後ろからスタートしようと思ったのに・・・

PM1時になりいよいよ長いレースのスタート
ザックも練習よりも軽いので走りやすい!
でも今日は絶対突っ込まない。

変電所のロードでも前へ前への気持ちを抑えて誰かについて行く作戦

トレイルに入ったら大渋滞
ペースを抑え過ぎた?
いままでで一番凄い渋滞だった。ピタッと止まって動かない。

醍醐丸ではハリマネさんに応援いただきました。
今年は残半セーブが効いて、醍醐丸通過時も足は全然大丈夫。

ここから苦手な小山3連ちゃん
毎年ここで足が攣って終わるのだが、今年はどうか?

余裕があると、つい抜いちゃう気持ちが出るが今年は違う。がんばるのはここじゃない。

綺麗なフォームで走る選手の後ろを走るのが好き。
肩甲骨寄せて腕をしっかり振るって足もシュッシュ無駄の無い足さばきの選手を発見ししばらくつかせて貰いました。

ホント良いペース。
登りは無理しない、フラットになったらしっかり走る。
前半潰れなかったのはこの方のおかげ

浅間峠通過
3時間25分58秒

遅い!予定より遅い!
今年の目標タイムはサブ11のシンデレラゴールが目標だったので、できたら3時間15分前後で通過したかった。

せんげん峠を、あさま峠と読んでいたこの5年間。。。
第1CPの読み方も知らないなんてヤバいよね(笑)恥ずかしいから言いふらさないでね。

徐々に暗くなってきて腰ライトで粘って走ったけど、いよいよ真っ暗になってきたので笛吹峠(うずしきとうげ)でライト装着
ふえふき峠でライト装着(笑)
アミノバイタルも補給

いままでで一番遅いヘッドライト装着でした

ここから先は完全に真っ暗ナイトランです。

ヘッドライト装着したが・・・ガスが濃くって全然見えね~
全く見えない。点けない方がマシ。こんなに見えないの初めてだった。
ヘッドライトを手で持って、次なる目標「西原峠」からの三頭山に向かう

いつもの80~90%の力で走っているので、チョット余裕があるから西原峠まで長い!通い!
途中滑って転倒。
岩に手をついたけど手も滑った!
指輪が岩に引っ掛かり左手薬指が「ぎゅー!」ってなって危うく指がちぎれる所でした(笑)
薄皮が剥けちゃってこれがずーっとヒリヒリピリピリ痛かった。

例年苦しめられる「三頭山」今年は楽しみにしていました。
ここまでセーブ、セーブできたのでどれだけ足が残っているのか確かめたかった。
大丈夫。今年は足の攣りは無いので止まらず登れる。

それでもピキーン!攣りの兆候がでたのは太ももの内側、股関節に近い所。
セーブして走れば問題なし。
いつもはガンガン抜かれる苦手な登りも今年は抜かれるよりも抜く方が多かった。
ほんと毎年こんなに長かった?って登りの三頭山。

山頂では「残り半分!ここまで来たら後は下り基調~」なんて笑えない冗談を聞き流し山頂を後にしました。

三頭山からの下りで右足の親指の感覚が無くなっている事に気が付いた。
どうやらブルックスのシューズ内で下り時に親指を突いているみたい。
爪の内出血は決定~

でも三頭山からの下りも足攣りの心配無く走れるはうれしかった。

ここまでずーと前後にはたくさんの選手に囲まれてきましたのでコースロストは免れてきました。
ライトが遠くまで効かないので足元のみを照らしているとコースがホント分かりにくかった。

分岐に差し掛かり先頭が急停止!
それに続いていたのは20人位
「コース分かる人~」

やや上に向かうコースには「ハセツネの旗」
下に向かうコースには「赤ランプ」

数人上に行って、大半が下
さてどうなる?
戻るのやだな~って思って走りましたが、数百メートル進んで結局は合流しました。
ここ以外にもどっちなの?分岐がありましたが、いつも前後に人がいたので助かりました。

月夜見までの高低図は下り基調は下り基調・・・
実際はそんな事は無く鞘口峠からの登りはガックシですよ。

長くてしんどかったけれど、ロードに出て一瞬ホッとする。
でも1回目のロードはまだまだ序の口、トレイルに戻されてからまた長い!

いよいよ月夜見までのロードに出た!
何ともいえない安堵感。
これは何回経験しても同じ。

ここまでの水分残量は・・・
ハイドレにゴム臭いアクエリ500ml
炭酸抜きコーラ300ml
水200ml

コーラはシートに座ってゆっくり飲みたかったので、休んでから給水する旨を係りの人に伝え一休みした。
セブンの塩おにぎり1つ そしてコーラで流し込む。

ジェルボトルには2回戦分残っていたので、ここまでの消費は4回戦分だった。
7時間近くかかって4回戦分はちょっと少なかったけど、スタート前にガッツリ蓄えた分で体感的にはエネルギー切れは無かった。

ジェルボトルに1回戦分補給した。
アミノバイタルを補給

5分位居たかな?
スタートからずっと行きたかったトイレやっと行けた(笑)

ハンドライトをここで出し再スタート!

いつも苦しめられる第2CPからの激下り
わぉー足が痛くない。

暗闇で人影があり気を取られ躓き、だいじな水入りのボトル2本をすっ飛ばした。
その人影何かと思ったらビデオカメラを取るお姉さん。

「撮った?」って確認したらばっちり撮られていたそうです(笑)

さて、次は御前山。

月夜見までは前後に人が結構いたのに、ちょっとゆっくりしただけで大分置いてかれたみたい。
一人だとコースロストが心配で何度も振り返り「誰か来ないかな~」なんて走ってました。

距離的には4km位しかないのに通い。

御前山山頂ではベンチに座って小休止。
ジェルも少しずつ飲むのメンドクサイし胃も受け付けなくなってきているので1.5個分を流し込む。
アミノバイタル、水分はたくさん有ったので大量に水分補給をして再スタート!

御前山の山頂で水切れをおこし「水場はどこですか?」って聞いてる人が居たが水場はまだまだ先・・・
水は捨てるほど有ったのであげたかったが、それはルール違反。

下手に話しかけると情がうつって水を手渡しかねないので、だまってその場を後にした。

何年か前はここからのオオダワまで「あっという間に!」なんて書いた事もあったが、そんな事は全くないよ。
タンタンと走る。
疲れてはいるんだけど足がまだ生きていたので結構道を譲られてここまで来られた。

オオダワ到着。
ここはラスボスの大岳山に挑む為の気持ちのリセット場所。
完走もちょっと見えて来るので気持ちもやや上がるんだけど、去年がここでかなりぶっ潰れて再スタートができなかった事を思い出す。
もう休み癖が着いちゃってここでも小休止。
別に2分休んだからって大して復活もしないのに休みたくなっちゃう。

女子選手に先を越されたのでしょうがない。と再スタート。

女子選手をパスしていよいよ一人の時間が多くなってきた。
「大岳山の本格的な登りは突き当たって左に曲がってから」

そこに行くまでの登りは大岳山じゃ無いので気負わず進む。
たかが4kmなのに、やっぱり遠いな~

突き当たったら左

来た!大岳山。

ここからは気合を入れ直し足を攣らない様にペースを落とさない様に進みたい所だが
いよいよ内モモが攣るギリギリまで来てしまった。

金毘羅はどうにか走り切りたい。
どうにか大岳山は攣らずに上がりたい。

ふと見渡すと良い感じの「棒」が・・・
ただの木の枝なのだが、なんといっても長さといい、太さといい いい感じの棒

手に取った感じのフィット感も申し分ない。

大岳山はこいつと登る事にした。

ポールなんか使った事無かったが、どう使えば楽できるかは体が一番分かっている、
直ぐに使い慣れ、これは楽!
たかが1本の棒切れなのだが足の負荷が30%OFFって感じ。

足を使い過ぎないように登る、手を着いて登るような箇所も何とも使い慣れた相棒のように問題なく持って登れた。

ご機嫌?に登っていた所に突然のフラッシュ!
オールスポーツ?ばっちり杖姿を取られてしまった。

「情けない所撮られちゃったな~」って言ったら「いい写真とれましたよ」だって
オールスポーツの写真がUPされて・・・杖をついた爺様の姿を 吉村さん、須永さんに絶対突っ込まれる(涙)

そんな相棒との別れも急に訪れた。
右手で杖をついたが、ついたその杖を右足で蹴っ飛ばしてしまった。

縦の力にはそこそこ耐えていたが、横からの衝撃には弱かった・・・
半分位になった棒はもう、使い物にならなかった・・・

相棒を草むらに残し残りわずかな大岳山を一人で登った。

大岳山山頂に到着!
ここまで来たら水の心配は無い。

ハイドレにゴム臭いポカリは500ml以上はあるし、月夜見で貰ったボトルのポカリ200ml、ボトルの水も200ml残っている。
全然余裕。

山頂で200mlのボトルの水を飲み欲し、今回は休むことなく大岳山頂を下った。
今年は足に多少の余裕があるのに目的地までなかなか着かない。

下ってすぐ沢の音が聞こえたから、あれ?こんなに近いはずは無いんだけど・・・
やっぱり違くてまだまだだった。

沢の水が流れる音が聞こえて来たら水場まであと少し。

水場~
やっぱり冷たくてうまい!

前半は前後に沢山の選手が走っていたが、月夜見からは急に人の気配がなくなり今年は水場には1人だけ。
例年5、6人は居るんだけど・・・

うまい水を堪能していたら抜かれた~
300ml飲んで500ml補給し再スタート。

ここまで、きつめの登りは歩いているのに全く追いつかれないのは霧のせい?全体的にペースが落ちているみたい。

第3CPの声が聞こえて来たら登りも走る!
「ナイスラン!ナイスラン!」の黄色い声援に元気を貰って走り抜ける!

見えなくなったら歩く(笑)

日の出山は無理しない。金毘羅尾根を走りたいから。
ちょっとの登りも体力温存で歩いてしまった。
1人抜かれた。
ここは体力温存って理由つけて完全にサボってしまった。もっと攻めるべきだったとと後々後悔。

日の出山頂もスルーで最後の11km!

足の攣りはほぼ無いが膝周り、足首、右の親指が痛い・・・

ここまで来るとみんなリミッターを解除して速い。
日の出から一緒に下りた選手達は3km位までは視界に捕えていたが、いつの間にか千切られてしまった。
去年はここから楽しかった。
去年は体調不良で前半は全く走らず(走れず)各ポイントでは沢山の選手を見送って休みながら走ったおかげで、金毘羅尾根は100%全力で走り切る事ができた。

今年は足はしっかり60km走ってきた疲れがずっしりで、ぶっ飛ばせない。
特に段差が大きい下りは膝に堪える。

残り5kmの看板が出てきた。
どんなに足がぶっ壊れても、ここまでくれば完走できる。
くそ!去年のようなパワーが出ない。
せっかく日の出山を完全セーブしたのに挽回するスピードが出ない。

1人の選手に抜かれた。
抜かれ際声をかけられた「あっスタート前に横に居た方ですよね。」
同じような ちょんまげ だったので後姿で分かったが、確かに真横にいた方だった。

会話する間もなく千切られた。

まるで去年の自分を見ているようだった。金毘羅の爆走!楽しいよね。

そんな過去の自分にも追いつけず千切られたが、全く気持ちは折れないよ。
今出せる全力で走る!

軽快に飛ばしていたら右足で石を蹴っ飛ばした。
下りで足の親指がつま先に当っているので、ほとんど感覚が無くなっていた。

転がってきた石を見てびっくり想像以上にデカかった。
こりゃ親指の爪にとどめをさしたな。。。

そんな事どうでもいい。

早く!早く帰りたい!

時計も気になりだした。
残りの距離でざっとゴールタイムを見積もると・・・

11時間35分位・・・

こりゃ例年通りのタイムだ。
どう頑張っても30分切れないし・・・

なんて思ってたら選手に追いついた。
迷いも無く道を譲ってくれたので、「あ~11時間30分も切れないし最後に心折れちゃったんだな。」なんて思ってたら
急にスピードが上がりあっと言う間に数メートル先に行ってしまった。

最後のコンクリートの下り。
ここは流石にペースが落ちるだろ。チャンス!と思いきやなかなか落ちない。
10m先に居るのだが追いつかない。

最後のロードに出た。
もう疲れてたけど無我夢中だった為コース間違え。←誘導の人も居たのに誘導されている方と逆に進んでしまった。もう思考回路も麻痺状態。

いよいよ最後の交差点まで来た。
一瞬で前の選手なんかどうでも良くなっていた。

今年も元気に走り切る事ができた。
健康と家族と仲間に感謝しながら出し切って、そして吉村さんに迎えられながらゴール!

もう嫌!
何度走ってもキツイ!

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タイムを見たら
うぉー22秒足らずサブ11.5切れなかった。
ってか、まだ行けるって分かってたらもっとがんばれたかもしれないのに・・・

月夜見でおにぎり食ってんじゃねぇよ。5分
御前山でベンチ座ってマッタリしてんじゃねぇよ。3分
オオダワでもそこまで潰れてねえのに休んでんじゃねぇよ。2分
御岳神社階段下の水場!ボトルに500ml水入ってんのに給水してんじゃねぇよ。1分
日の出山もっとがんばれよ! ?分

22秒位ならどこでも挽回できたのに、去年の休み癖を引きずってしまって各所で無駄なロスが多すぎた。

最後の10kmはそこそこがんばってゴールしたから、出し切ったつもりになっていたが反省も多い2017年のハセツネでした。

でも潰れなかったし中盤もしっかり走る所は走れたので今年の目標は達成かな?

リザルト
114位
11時間30分22秒
第1関門3時間25分58秒 
第2関門6時間52分23秒 
第3関門9時間56分50秒 

全体的にペースがやや遅い。
各関門のラップはあと15分ほど縮められたらいな~。

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備忘録
例年4時前に家を出るが今年は5時過ぎに出た。
6時30分にいつもの駐車場に到着するも、意外に駐車場が空いていた。
サンバーなら8時までに来れば停められそう。
って事は来年からは6時出発だ。

メダリストのグレープはうまい。
私以外にもかなりの人がこのジェルを使っていた。

消費したエネルギーはジェル6本
おにぎり1個
アミノバイタルは消費しても3本消費

さて炭酸抜きコーラを今回試してみましたが結果は・・・
可も無く不可も無く
今回は水分としてカウントしないで、お試し程度に持って口直しで飲んでみたが、
水分としても行けるしエネルギーとしても行けるが・・・やっぱり1.5Lの水→コーラにするのはちょっと危険。

ハイドレにコーラ1L ボトルに水500mlでどうか?
コーラならゴム臭さに勝てるかも!

やっぱり攻めきれて無かった。
足の強い痛みがあったのは当日だけで、2日からは痛みは多少あるが階段もスイスイ登れた。
3日目にはほぼ無痛となってしまった。普通にランニングができるレベル。
やっぱり手を抜きすぎてしまっていたのかも・・・
攣らないギリギリで走っていたんだけどな~
これ以上攻めると絶対攣るよ。
攣って足を引きずりながら走る位がちょうど良いのかも。

今年はゴミが超超多かった。マジ!(怒)
あんなにゴミが落ちていた大会は初めて。
誰が捨てるの?

仕舞ったのが落ちちゃってるんじゃない?
いや違うな。
多く落ちていたのは要所要所のポイント後だった。
「ここを通過したら補給!」ってタイミングで落ちていた気がする。

あいにく捨てる場面に遭遇しませんでしたが、故意に捨てているのかな?
「ゴミが多いな!」毎年出ている人は絶対みんなそう思ったよ。

上位250位にゴミを捨てる ばかもん が居ると思うとがっかり。

でもホントにトレイルランナーかな?
ロードの大会では、補給後のジェルのゴミを当たり前に捨てるのを見ているので
ロードのランナーがマナーも知らず捨ててるんじゃないの?って思ってしまう。

ジェルをボトルに入れないでザックから透けて見える人がたくさん居たが、その人は補給後のゴミはどうしてるのかな~?

今年も娘がお守りを作ってくれました。
走ると前につけていたので、走るとポンポン顎に当って気になったけど、疲れてくるともうそんな事気にならなくなっちゃう。
毎年、毎年文句の一つ言わず大会に参加させてくれる家族に感謝です。

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年に一度の運動会
沢山の仲間に会えてホント充実した一日?二日でした。

一つ残念な事はam0時30分ゴールで、すぐ家に帰って、am6時30分から仕事って事!
コーラとトン汁食べて速攻車に向かい帰宅準備。
高速乗ったけど途中眠気の限界が来て10分仮眠、なんとかam3時前には帰宅し風呂に入って2時間寝て仕事に行きました。

みんなのゴールを迎る事ができなかったのが、ホント残念でした(涙)


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2017ハセツネ2
2017ハセツネ つえ
2017ハセツネ3
2017ハセツネ1
2017年ハセツネ5
2017ハセツネ4



プロフィール

乱猿

Author:乱猿
群馬県太田市在住で2017年で40歳
【走る事】【陸上競技】に 全く興味も
経験も無かったオッサンが2011年より
突然走る事に目覚め 更には
トレイルランニングにも手を出す始末。
ハセツネSUB12→SUB11を目標に日々トレーニング。

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