2018年2月12日 GSX240E外装スワップ GS400仕様 

男はKAWASAKIって思ってバイクはカワサキ車しか興味が無かった。(RZは別)

スズキ車なんか今回譲ってもらわなかったら一生乗る事は無かったけど、乗ってみてスズキ車の良さが分かった。
30年も前のバイクの癖にエンジンからのメカノイズも無い。
エンジン音は4気筒車と比べると2気筒の鼓動感というのか躍動感があり、いざ乗ってみると4気筒のように
キレイに回るのでは無くて、低回転時はモリモリ、高回転になるにつれてグワーッからブワーッ!と気持ちよく吹け上がる。
全然スピードは出ていなくてもバイク乗ってるっていう臨場感?一定速でも気持ちよく走る事ができます。

大は小を兼ねる。バイクの排気量もそう思って1100ccと大排気量のバイクにの乗っていましたが、
20年ぶりに4スト250ccに乗ってみて一言 「ちょうどいい!」
サイズ感、軽さ、街乗りで全開まで使い切れるエンジン

1100ccを車庫から出す際には、スロープをしっかり固定してブレーキかけながら倒さないようにゆっくり慎重に
出さなければらず、少しでも傾くようなら自身の持っているフルパワーで250kgのバイクを支えなければならりません。
正直めんどくさくて年に数回しか出す事はありませんでした。

250ccは1100ccからしたら自転車みたいなもんで、バイクにまたがりながらならスイ~っと車庫から出す事ができます。
ちょっとの買い物ならフラっとバイクで行こうかな?って思えちゃう。

そんなおもちゃを手に入れてしまい、バイクいじりが楽しくて毎日バイクで遊んでます(笑)

私のバイクは1982年から販売された通称ゴキ
detail02_b[1]

その2年前に販売されたのは通称ザリ
その前、1976年~1980年に販売されたバイクでGS400ってカッコイイバイクがあります。
一応同じGS系譜?
1978_GS400_450[1]

GS400外装スワップ GS400外装取り付け GS400外装をゴキに ゴキにGS外装 ゴキにGS400 GSX250EにGS400
なんてネットで調べるとゴキにGS400の外装を取り付けたい、または取り付けている人がたくさんいる。

軽い加工で外装が着くtって言っている人、溶接が必要って言う人、全く着かないって言っている人などイロイロ・・・
着くなら是非つけてみたい!
当たって砕けろって事で早速安いGS400のタンクをGETして挑戦してみました。
タンク到着して見てびっくり!ボロい!塗装がバリバリ剥がれちゃう。
金属塗装1級もってるのでモチロン全塗装するつもりだったで塗装はどうでも良かったのですが
手間を考えると塗装ベースでも、もっと程度の良い物にして置けば良かった(笑)

いざ乗せてみるが・・・
全く乗る気がしない。
まず、イグニッションコイルがガッツリ当たってしまい、乗る以前の問題・・・ガックシ。
ネットで見た「ポン着け」のガセネタにイラッとしながら
ビールを飲みながらプラン検討。。。
まず行ったのはイグニッションコイルの移設
左右にあった物をステーを使ってフレーム間の上下に取り付け。
これが、もー何て言うか、最高にビッタシはまってビールがうまい!
プラン検討と買い物、施工(2時間)と2日かかった。
イグニッションコイル移設

フレームには乗ったが全く固定はできていない状態。
とうやらネットで見る族車はタンクを叩いて凹ませて上記の干渉を解消してタンクは針金止めらしい。
これをポン着けと言っているみたい(怖)

純正GS400のガソリンタンクがボルト止めされているのであれば、同様にボルト止めにする事。
それ以外の取り付け方法は見た目、安全性共にGSガソリンタンクが付いたことにはならないと思います。

純正のように取り付けるにはタンク前側のゴムに引っ掛ける箇所の寸法もGSXとGSタンクでは違った(汗)
寸法どころか前後の位置もGSXのフレーム側が前過ぎて全然使い物にならない。
新設する必要がある。
溶接機も免許もあるのですが今後元に戻す事も有るかもしれないので溶接は避けたい。
フレームにタップたててブラケットをポン着けで取り付ける事にした。

この辺りに付けたい
ゴキ6IMG_0480.JPG

逆U字にゴムブッシュを付けたブラケトは試行錯誤し2日かかった。取り付けは1時間。
こちらも想像以上にジャストフィットして美味しいビールが飲めました。

タンクのボルト止めはGSXの固定箇所に取り付けられるようにタンク側にブラケットを取り付け。
前も後ろもしっかり純正通りにつきました。

シートはシートロックを使いたいのでゴキのシートを使用します。
タンクとの隙間はチョット有るけど我慢できるレベル気になったら今後微調整します。

シートカウルもゲットしたのでシートカウルの取り付けは次回。
プロフィール

乱猿

Author:乱猿
群馬県太田市在住で2017年で40歳
【走る事】【陸上競技】に 全く興味も
経験も無かったオッサンが2011年より
突然走る事に目覚め 更には
トレイルランニングにも手を出す始末。
ハセツネSUB12→SUB11を目標に日々トレーニング。

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